【WordPress】THE THOR(ザ・トール)というテーマはあり?

こんにちは、ダッチです!
今回は、「THE THOR(ザ・トール)」というテーマについてです。

「THE THOR(ザ・トール)」というテーマに関しては、WordPressを触ったことがある方であれば知らない人間はいないくらいに有名になりました。

販売されているのはFit(フィット)さんと会社です。
元々は「LION MEDIA」や「LION BLOG」というフリーのテーマを公開されていたのですが、
そこで得た情報などを元に制作されたのが有料版テーマが「THE THOR(ザ・トール)」になります。

私個人は「LION MEDIA」や「LION BLOG」の時代から使わせてもらっていたので、
Fitさんから有料テーマが出るとなった時にはとても楽しみにしていました。

で、実際に使用してみての感想は、もちろんデメリットとして感じる部分もありますが、全体としてはとても満足しています。

 

特に満足している部分は、

・オリジナルで改良を加えなくても、満足のできるサイトデザインに設定できる
・多機能で不要なプラグインを減らせる
・表示速度が速い

という3点です。

 

THE THOR(ザ・トール)のいい所

オリジナルで改良を加えなくても、満足のできるサイトデザインに設定できる

私が一番気に入っている点はデザイン面です。
私個人はデザイナーではないので、オリジナルでデザインを改修するのは大変です。

なので、しっかりと作り込まれたデザインはとても助かります。

現在選択できるデザインパターンは以下の9通りです。
THE THOR(ザ・トール)のデザインパターン

もっと詳しく確かめたい方は以下のページで確認して下さい。

 

多機能で不要なプラグインを減らせる

最近のサイトには「目次」や「人気記事」を表示させることが多いです。
以前はプラグインを入れて対応していたのですが、「THE THOR(ザ・トール)」を使うとこれらの機能はデフォルトで備わっています。

その為、無駄なプラグインを入れる必要がなくなります。
プラグインはサイトの表示速度へ影響したりや脆弱性の原因にもなりかねないので、これは助かりますね。

「目次」は記事毎に表示・非表示の設定も行えるので、目次が必要なページのみに設定することも可能です。
目次の表示はこちらになります。
THE THOR(ザ・トール)の目次

 

表示速度が速い

「THE THOR(ザ・トール)」自身が「国内最高水準のサイト読み込み・表示速度」と謳っているように、表示速度は速いです。

利用するレンタルサーバーや記事数などにも影響すると思いますが、表示速度で不満に思ったことは一度もないです。

仕事でお客さんのサイトに「THE THOR(ザ・トール)」を導入することもよくありますが、
表示速度で今まで一度もクレームが入ったことは無いです。

因みに、エックスサーバー、mixhost、Conoha WING辺りのレンタルサーバーであれば、運用経験がありますが、
問題なく動作します。

その他にもおすすめの点はあるので、以下にまとめておきます。

その他のいい点

エディタ

「THE THOR(ザ・トール)」では、マーカー(下線)ラベルボックス表示など文字の装飾機能が豊富です。
また、表示できるボタンも豊富です。

それに、最近よく見掛けるようになった会話風の吹出しレビューの表示なども可能です。

このようにエディタの機能も豊富です。
THE THOR(ザ・トール)のテキストエディタ
因みに、こちらはテキストエディタの画面ですが、ビジュアルエディタの画面でも同様の機能を問題なく使用できます。

AMP、PWAに対応

最近の傾向として、Googleが推奨しているAMPやPWAにも対応しています
これらの機能はサイトの高速化にもつながるので、ありがたいです。

もちろん、AMPやPWAが不要であれば、設定を外すことも出来るので安心して下さい。

タイトルタグやメタディスクリプションの設定

記事毎にタイトルタグメタディスクリプションの設定が可能です。
タイトルタグやメタディスクリプションはSEO上も重要なので、きっちりと設定できるのは重要です。

以前は「All in One SEO Pack」や「Yoast SEO」というプラグインを使ってタイトルタグやメタディスクリプションを管理していましたが、
そのプラグインが不要になるのもありがたいです。

構造化マークアップに対応

これも重要ですね。
構造化マークアップはGoogeも推奨していて、いずれは検索順位の指標にも組み込まれる可能性も噂されています。

それに、構造化マークアップにより検索結果に表示されるスニペットがよりリッチになるので、
検索結果上で情報を目立たせるのにも非常に有効です。

検索機能

「THE THOR(ザ・トール)」では、カテゴリタグを利用して検索機能を設置することも出来ます。
記事数が多くなってくると細かい検索ができるのは非常に助かります。

こんな感じで表示されます。
THE THOR(ザ・トール)の検索機能

見える化システム

「THE THOR(ザ・トール)」では、
総合閲覧数、平均閲覧数、タイトル文字数、本文文字数、タイトル内キーワード数、本文内キーワード数、内リンク数を記事一覧で確認することが出来ます。

地味な機能ですが、かなり重要な機能です。
画面はこちらです。
THE THOR(ザ・トール)の見える化システム

便利ですね。
きちんと記事毎の分析を行われている方にとっては非常に重要な機能です。

 

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THE THOR(ザ・トール)のデメリット

THE THOR(ザ・トール)にもいくつかのデメリットはあります。
が、私はそのほとんどが大した問題ではないと思っています。

ただ、1点、不具合がポツポツあるのは問題です。

最近であれば、テーマのカスタマイズ画面がエラーで表示されない。。。という問題が発生しました。

これ、私自身も解消するのに大変で、非常に困りました。
私自身もプログラマーなので、開発者の大変さはよく分かります。

が、致命的な不具合だけは困るので、そこだけ問題ですね。

 

最後に

「THE THOR(ザ・トール)」はとてもおすすめテーマの一つです。
私自身は仕事でも使っていて、お客さんにもよく使って貰っています。

不具合が気になるところではありますが、全体的には非常によく考えられているテーマです。

ブログやアフィリエイトサイトはもちろん、コーポレートサイトの構築にも使用できるので、
「THE THOR(ザ・トール)」を購入するか迷っている方には、ぜひ一度使って頂きたいです。

 

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