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さくらのレンタルサーバはコスパ最強?実体験からメリット・デメリットを解説
  • さくらのレンタルサーバって実際どうなの?
  • 料金は安いけど、エックスサーバーやConoHa WINGと比べてもおすすめ?
  • 昔は遅いという評判もあったけど、現在はどうなの?

さくらのレンタルサーバに関しては、このような疑問をお持ちの方も多いと思います。

さくらのレンタルサーバは、レンタルサーバー業界の老舗「さくらインターネット」が提供する共用レンタルサーバーです。
2004年から運営されている実績のあるサービスで、現在はSSD、WordPress、無料SSL、CDN、バックアップ&ステージングなど、Webサイトの運営に必要な機能がかなり充実しています。

私自身、仕事で何度もさくらのレンタルサーバを利用しており、個人でも利用してきました。

ダッチ
ダッチ

実際にWordPressを運営したこともありますが、「遅い」「使えない」と感じたことはありません。

ただ、個人的な感想ですが、万人におすすめできるレンタルサーバーというわけではありません。
また、2026年8月には不正アクセスも発生し大きなニュースにもなっており、この点も含めて判断する必要がありそうです。

そこで、今回は、

  • 実際に使って感じたメリット
  • 契約前に知っておきたいデメリット
  • 2026年8月に発生した不正アクセス
  • 料金プランについて
  • エックスサーバー・ConoHa WINGとの違い

までまとめました。

さくらのレンタルサーバを申し込むか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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当記事を書いている人
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こちらの記事は、プログラミング・Web制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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さくらのレンタルサーバは低コストで長く運営したい人におすすめ

まず結論からまとめると、さくらのレンタルサーバは、低コストでWordPressや企業サイトを長く運営したい方には十分おすすめです。

人気のスタンダードプランは、36ヶ月契約なら月額換算500円~で利用できます。
また、SSD 300GB、WordPress、無料SSL、CDN、バックアップ&ステージング、上位プラン変更などに対応しており、非常にコスパのいいプランと言えます。

特に、このような方におすすめです。

さくらのレンタルサーバがおすすめな人
  • 毎月のサーバー代をできるだけ抑えたい
  • WordPressブログや一般的なWebサイトを運営したい
  • 会社サイトを長く安定して運営したい
  • バックアップだけでなくステージング環境も使いたい
  • CDNを手軽に導入したい
  • Webサイトを自分で制作・改修する
  • 無料期間で実際に試してから契約したい

一方で、次のような方は、他社レンタルサーバーも検討された方がいいです。

他社も比較した方がいい人
  • サーバーの表示速度・処理性能を最優先したい
  • 独自ドメイン永久無料特典を重視している
  • 月間アクセスが非常に多い大規模メディアを運営する
  • ライトプランでWordPressを使いたい

さくらのレンタルサーバは、「とにかく最高性能のサーバーが必要」というより、「必要な性能と機能のサーバーを低コストで使いたい」という方におすすめのレンタルサーバーと感じます。

さくらのレンタルサーバとは?

さくらのレンタルサーバは、業界老舗のさくらインターネット株式会社が運営しているサービスです。

さくらインターネットは、1996年創業、現在は東京証券取引所プライム市場にも上場しています。
また、さくらのレンタルサーバは2004年7月から提供されており、実績のあるサービスと言えます。

また、老舗サービスというだけではなく、現在も機能追加やサーバー環境の改善は続いています。

例えば、近年だけでも、

  • SSD環境
  • CDN(コンテンツブースト)
  • バックアップ&ステージング
  • 上位プラン変更
  • WordPress関連機能
  • Webサイトアクセス制御

など、様々な機能が追加されています。

単に、昔からある古いレンタルサーバーというわけではなく、時代に合わせてしっかりと改善されています。

2026年8月の不正アクセスについて

現在、さくらのレンタルサーバを検討する際に注意しておきたいのが、2026年8月に公表された不正アクセス問題です。

さくらインターネットは、2026年8月17日、「さくらのレンタルサーバ」の一部環境へ第三者による不正アクセスがあったことを公表しました。
最初の発表では、583アカウントへの不正ログインが確認され、一部サーバーへのマルウェア設置や、個人データが閲覧・取得された可能性があるとされています。

さらに調査の過程で、契約情報などを管理する販売管理システムにも不正アクセスの可能性が確認され、影響を受けた可能性がある会員情報は1,360,563アカウントにまで大幅に増えています。

また、2026年9月2日時点でも調査は継続中で、次回の案内は9月中旬を予定すると公式に案内されています。

今回の件について
今回のような不正アクセス問題は、申し込みを判断するうえで非常に大きな材料にもなります。
「業界老舗のサービスだから安心」というわけもなく、今後公表される原因・影響範囲・再発防止策まで確認したうえで判断した方がいいです。
特に法人サイトや重要な顧客情報を扱うサイトで利用する場合には、続報も確認するようにしましょう。

ただし、さくらインターネットは認証情報の無効化、アクセス遮断、マルウェア除去、外部専門機関によるフォレンジック調査などを実施しています。
対応はしっかりと取られていると考えてよさそうです。

また、注意しておかないといけないのは、100%安全なレンタルサーバーはないということです。
他社でも不正アクセスによるトラブルが発生する可能性はあるので、サーバーを利用するにあたっては、そこは理解しておく必要もあります。

実際に使って感じたさくらのレンタルサーバの6つのメリット

私自身、個人だけでなく仕事でもさくらのレンタルサーバを何度も利用してきました。

スペックだけで比較するのではなく、実際のWebサイト運営という視点から見ると、主なメリットは次の6つです。

  • WordPressサイトを月額500円~運営できる
  • 一般的なWebサイトなら十分な安定性がある
  • 全プランでCDNを利用できる
  • バックアップ機能とステージング環境が標準で搭載
  • WordPress運用やWeb制作に必要な機能が揃っている
  • 法人やビジネス利用にもおすすめ

1. WordPressサイトを月額500円~運営できる

さくらのレンタルサーバの一番のメリットは、月額500円~でWordPressを利用できるところです。

しかも、この価格帯でも

  • SSD 300GB
  • 無料SSLを利用できる
  • CDNを無料で利用できる
  • バックアップ&ステージングを使える
  • SSHに対応

などの特徴があり、コストパフォーマンスにも優れています。
WordPressも問題なく利用でき、この価格でも特に不足なく利用できます。

さくらのレンタルサーバの料金について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてチェックしてください。
>> さくらのレンタルサーバの料金プランを詳しく解説

2. 一般的なWebサイトなら十分な安定性がある

「さくらのレンタルサーバは遅い」という評判を見たことがある方もいると思います。

確かに以前はストレージにHDDを使っているなど他社サーバーと比べて出遅れており、表示速度を低く評価する声がありました。
ですが、現在はSSDを搭載し、以前と比べると速度も改善されているように感じます。

私自身もWordPressサイトでさくらのレンタルサーバを利用してきましたが、通常のWebサイトで「遅くて使えない」と感じたことはありません。

もちろん、

  • 月間数十万~数百万PV
  • 大量の同時アクセス
  • 高負荷なWebアプリケーション

などであれば、話は別です。
ですが、一般的な会社サイトや店舗サイト、ブログやメディアであれば、遅く感じることもないです。

また、公式ではサーバー稼働率99.99%以上と公表されており、
さらにRAID10によるストレージ冗長化や定期的なサーバーバックアップも行われています。

3. 全プランでCDNを利用できる

さくらのレンタルサーバの特徴の一つが、全プランでCDNを無料で利用できるところです。

プランによって使用できる容量が異なるので、詳しくは以下の表をチェックしてください。

プラン 無料枠
ライト・スタンダード 月100GBまで
ビジネス・ビジネスプロ 月300GBまで

もし上記の無料枠を超えた場合には、CDNを停止して通常配信に戻すか、1GBあたり5円で継続利用することができます。

CDNを利用することで、

  • ページの表示速度の改善
  • オリジンサーバーの負荷軽減、リソースの削減
  • アクセス集中時の安定化

を期待できます。

特にWordPressサイトを運営する場合には、CDNを利用することでパフォーマンスの改善を期待できます。
そのため、CDNを使える点もさくらのレンタルサーバの大きなメリットと言えます。

4. バックアップ機能とステージング環境が標準で搭載

さくらのレンタルサーバでは、バックアップ&ステージングを搭載しているのも大きなメリットです。

スタンダード以上で利用することができ、最大8個のスナップショットを保存できます(1スナップショットあたり最大60GBまで)。
さらに、そのバックアップからテスト用のステージング環境を作成することができます。

例えば、ステージング環境を活用することで、

本番サイト
↓
ステージング環境へコピー
↓
WordPress・プラグインを更新
↓
問題がないか確認
↓
本番サイトへ反映

という流れで運用することができます。

例えば、WordPress本体やテーマ、プラグインを本番環境でいきなりバージョンアップすると、エラーや表示崩れが発生することがあります。
ですが、ステージング環境でテストすることで、本番環境に影響を与えず事前確認できます。

テストサーバーを別途契約する必要がなくなるので、仕事でWebサイトやWordPressを管理する場合に非常に助かる機能です。

5. WordPress運用やWeb制作に必要な機能が揃っている

さくらのレンタルサーバでは、スタンダードプラン以上でWordPressを利用できます。

また、スタンダードプラン以上では、

  • WordPressクイックインストール
  • MySQL
  • 無料SSL
  • .htaccess
  • SSH
  • CRON
  • PHP
  • WAF
  • バックアップ
  • ステージング

など、Web制作に必要な機能が一通り揃っています。
そのため、WordPressやWebサイトも問題なく運用することができます。

さくらのレンタルサーバの詳しい仕様については、こちらの記事でチェックしてください。
>> さくらのレンタルサーバのスペック・機能を詳しく解説

6. 法人やビジネス利用にもおすすめ

さくらのレンタルサーバでは、

  • ビジネス
  • ビジネスプロ

という法人向けのプランも用意されています。

ビジネス以上になると、複数ユーザーによる管理にも対応しています。
さらに、ビジネスプロではIPアドレスの専有も可能で、Webサイトの安定化を期待できます。

また、メールアドレスを無制限に作成でき、独自ドメインメールにも対応しています。

メール機能については内容が多くなるため、別の記事で詳しくまとめています。
>> さくらのレンタルサーバのメール仕様・設定を詳しく解説

そのため、「会社サイト」と「独自ドメインのメールアドレス」をまとめて運用することもできます。

さくらのレンタルサーバの5つのデメリット・注意点

さくらのレンタルサーバにもデメリットや注意しておきたい点があります。
主なものはこの5つです。

  • 独自ドメイン永久無料特典がない
  • 超高性能なレンタルサーバーを探している人には不向き
  • ライトプランではWordPressを利用できない
  • プラン変更の自由度には注意も必要
  • 2026年の不正アクセスにも注意

1. 独自ドメイン永久無料特典がない

エックスサーバーやConoHa WINGには、独自ドメインを無料で利用できる特典があります。
ですが、さくらのレンタルサーバには同様の特典がなく、この点は他社と比べた場合のデメリットになります。

さくらのレンタルサーバの利用料金は比較的安いですが、独自ドメインの永久無料特典がないのは残念なポイントです。

2. 超高性能なレンタルサーバーを探している人には不向き

さくらのレンタルサーバは、月額500円~のプランでも、一般的な規模のWebサイトなら問題なく利用できます。

ただ、超高性能なレンタルサーバーを必要とされる場合には、エックスサーバーやConoHa WINGなど、別のレンタルサーバーも検討しましょう。

さくらのレンタルサーバの性能が低いというわけではないです。
ですが、やはり、大量アクセスのあるメディアや高負荷なサイトの運営では、どうしても上記のようなレンタルサーバーと比べて重くなることもあります。

実際にこんな声もありました。

一般的なブログや会社サイトであれば、さくらのレンタルサーバでも問題なく運営できます。
ですが、アクセス集中時などは注意も必要になります。

3. ライトプランではWordPressを利用できない

さくらのレンタルサーバでは、ライトプランという月額換算121円~使える格安サーバーも用意されています。
ですが、ライトプランではMySQLを利用できないため、WordPressも利用できません。

ライトプランの主な用途としては、

  • 静的HTMLのサイト運営
  • 簡易的なホームページの運営
  • 小規模なサテライトサイト運営

などです。

WordPressを利用する場合には、必ずスタンダードプラン以上を利用するようにしましょう。

4. プラン変更の自由度には注意も必要

さくらのレンタルサーバでは、上位プランへの変更が可能です。

ただ、下位プランへの変更ができないのがデメリットにはなります。
また、上位プランへ変更した後、再度元のプランに戻すこともできません。

サイト規模が大きくなってきた場合などには、上位プランへの変更を検討される方も多いはずです。
ですが、下位プランへ変更できない点だけ注意しておきましょう。

5. 2026年の不正アクセスにも注意

さくらのレンタルサーバでは、2026年8月にかなり大規模な不正アクセス問題が発生しています。

さくらインターネットは実績が豊富で、法人からの人気も非常に高いです。
ただ、老舗サービスだからと言って絶対に安心ということはないです。

もちろん、今後何かしらの再発防止策が打ち出されるとは思います。
ですが、さくらのレンタルサーバでもこういったトラブルが発生することは理解しておく必要があります。

さくらのレンタルサーバの料金プラン

現在、さくらのレンタルサーバでは4つのプランが用意されています。

プラン 月額換算
36ヶ月
SSD WordPress 向いている人
ライト 121円~ 100GB × 静的サイト
スタンダード 500円~ 300GB 〇 個人、ブログ、一般サイト
ビジネス 1,980円~ 600GB 〇 法人、複数人管理
ビジネスプロ 3,850円~ 900GB 〇 法人、大規模サイト

※料金・容量は2026年9月時点の公式情報です。

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迷ったらスタンダードプランがおすすめ

個人ブログ、アフィリエイトサイト、一般的な企業サイトであれば、基本的にはスタンダードでも十分に運用できます。

月額換算500円~となっており、
WordPress
300GB SSD
CDN
バックアップ機能
ステージング機能
SSL
なども使うことができます。

ただ、複数人でWebサイトを管理する場合や、規模が大きくなると、スタンダードプランでは物足りなくなってしまいます。
その場合は、ビジネスプラン以上を利用しましょう。

ちなみに、さくらのレンタルサーバの詳しい料金はこちらの記事をご覧ください。
>> さくらのレンタルサーバの料金プランを詳しく解説

エックスサーバー・ConoHa WINGと比較

さくらのレンタルサーバを検討する際によく比較されるのが、エックスサーバーとConoHa WING(コノハウィング)です。
そこで、今回はこれらのレンタルサーバーとも比較してみましょう。

今回は、個人向けのプランで比べてみます。

さくら エックスサーバー ConoHa WING
プラン スタンダード スタンダード ベーシック
利用料金 500円/月~ 990円/月~ 968円/月~
SSD容量 300GB 500GB 500GB
CDN 〇 × ×
バックアップ 〇 〇 〇
ステージング 〇 × ×
独自ドメイン永久無料 なし あり あり
無料お試し 14日間 10日間 なし

※料金はキャンペーンで変動する場合があります。

エックスサーバーのスタンダードは月額990円~、ConoHa WINGのベーシックは月額換算968円~です。
料金だけで比べるとさくらのレンタルサーバは安いですが、独自ドメイン永久無料特典がなく、容量も少ないです。

ダッチ

ただ、さくらのレンタルサーバではCDNやステージング機能を標準で搭載しており、この点では他社と比べた場合の大きなメリットにもなります。

で、結局のところ、万人に合ったレンタルサーバーはなく、利用者の状況に応じてサービスを選ぶ必要があります。
料金、速度、機能など何を重視するかは人それぞれなので、しっかりと比較してから申し込みましょう。

さくらのレンタルサーバを選ぶ理由

  • 月額料金を抑えたい
  • CDNを利用したい
  • ステージング機能を使いたい

エックスサーバーを選ぶ理由

  • 表示速度・サーバースペックを重視したい
  • 利用者が多く、ネット上の情報量も重視したい
  • 独自ドメイン無料特典を利用したい

ConoHa WINGを選ぶ理由

  • WordPressを手軽に始めたい
  • WordPressの表示速度にこだわりたい
  • 独自ドメイン無料特典を利用したい

2週間の無料お試し期間でチェックすべきポイント

さくらのレンタルサーバでは、14日間の無料お試し期間を利用できます。
しかも、クレジットカード情報の登録なしで試せるので、まずは気軽に使ってみることができます。

ただ、無料お試し期間は何気なく使ってみるのではなく、実際に次のような内容までチェックすることをおすすめします。

2週間の無料お試し期間にチェックすべき項目
  1. 管理画面の操作性:サーバーの管理画面を迷わず操作できるか
  2. WordPressの使い勝手:実際にインストールしてみて、使い勝手など確かめる
  3. サイトの表示速度:実際にWordPressなどでサイトを作ってみて、表示速度を確認する
  4. メール機能:必要であればメールアドレス作成・送受信を確認

ちなみに、CDNとバックアップ&ステージングについては、この無料お試し期間中には利用できません。
この点は注意してください。

さくらのレンタルサーバのよくある質問

さくらのレンタルサーバは遅いですか?

以前は遅いという口コミもありましたが、現在はSSD化やCDNなど環境が改善されています。私自身もWordPressで利用してきましたが、一般的な規模のWebサイトでは遅く感じたことはありません。ただし、速度やスペックにこだわる場合は、他社レンタルサーバーも検討してみましょう。

さくらのレンタルサーバではWordPressも利用できますか?

WordPressは、スタンダードプラン以上で利用できます。ライトプランではMySQLを利用できないため、WordPressも利用できません。

おすすめのプランはどれですか?

個人ブログやアフィリエイト、一般的な企業サイトなら、基本的にはスタンダードプランがおすすめです。複数人でサイトを管理する企業ではビジネス以上も検討してみましょう。

プラン変更はできますか?

さくらのレンタルサーバでは、上位プランへの変更には対応しています。ただし、下位プランへの変更はできないので注意してください。

バックアップ機能はありますか?

スタンダード以上を利用すると、バックアップ機能を無料で利用できます。最大8個のスナップショットを作成できます。

無料お試しはありますか?

はい。さくらのレンタルサーバには14日間の無料お試し期間が付いています。実際にWordPressを設置したり、管理画面の操作性や表示速度などを確認してから契約するのがおすすめです。

まとめ

今回は、実際に利用してきた経験も含めて、さくらのレンタルサーバのメリット・デメリットなどをまとめました。

さくらのレンタルサーバについて、もう一度ざっくりとまとめると、以下のようになります。

  • 料金:スタンダードプランなら月額換算500円~使える
  • メリット:CDNやバックアップ機能、ステージング機能を使える
  • WordPress:スタンダードプラン以上で利用可能
  • 法人:ビジネス・法人向けのプランもあり
  • 独自ドメイン永久無料特典:無し

さくらのレンタルサーバは、月額500円~でWordPressを利用できます。
さらに、CDNやバックアップ・ステージング機能を標準で提供しており、この点は他社レンタルサーバーと比べた場合の強みにもなります。

また、私自身、個人でも仕事でもさくらのレンタルサーバを何度も利用してきましたが、一般的な規模のサイトであれば問題なく運営できています。
もしさくらのレンタルサーバを検討されている方は、当記事を参考にしていただけると幸いです。

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