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さくらのレンタルサーバのメリット・デメリットを紹介!

さくらのレンタルサーバのメリットは、お手頃価格でビジネス向けプランを利用できるところです。また、無料でCDN機能を使えて、ビジネスプランだと容量600GB以上あり、大規模サイトにも利用できます。また、月額128円~の格安プランも利用でき、個人でも利用しやすくところもメリットです。

ダッチ

今回は、さくらのレンタルサーバのメリット・デメリットについてのお話し!

今回は、さくらインターネットが運営する共用サーバー「さくらのレンタルサーバ」のメリット・デメリットについてまとめています。

私自身、仕事で何度も利用してきたレンタルサーバーで、個人でも利用しています。
その経験も踏まえた上で感じたさくらのレンタルサーバのメリット・デメリットをまとめています。

さくらのレンタルサーバを検討されている方は、参考にして頂ければと思います。

因みに、さくらのレンタルサーバの口コミ・評判が気になる方は、こちらの記事も合わせてチェックしましょう。

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さくらのレンタルサーバの10のメリット

さくらのレンタルサーバのメリットは、こちらの10個です。

  • お手頃価格でビジネス向けプランを利用できる
  • 月額128円~の格安プランも利用できる
  • ストレージ容量が多い
  • CDN機能を無料で利用できる
  • モジュール版PHPを利用できる
  • WAFを利用できる
  • バックアップ機能が標準搭載
  • ステージング機能が標準搭載
  • ビジネス向けプランのメール機能が充実
  • サーバー稼働率99.99%

お手頃価格でビジネス向けプランを利用できる

さくらのレンタルサーバでは、ビジネスプランとビジネスプロプランの2つのビジネス向けプランが用意されています。

ビジネスプランであれば、12ヶ月契約で月額2,183円で利用できます。
また、ビジネスプロプランだと、12ヶ月契約で月額3,929円となっています。

個人利用だと少し高いですが、法人利用であれば比較的お手頃な料金設定になっています。

それに、他社レンタルサーバーと比べて安いです。
例えば、エックスサーバーのビジネスプランだと、12ヶ月契約で月額4,400円となっており、さくらのレンタルサーバの方がかなり安くなっています。

さくらのレンタルサーバの料金プランについては、こちらの記事でチェックしましょう。

 

月額128円~の格安プランも利用できる

さくらのレンタルサーバでは、格安のライトプランも用意されており、ストレージ容量も100GBあります。

とにかく、レンタルサーバーを利用できればいいという方におすすめです。
例えば、サテライトサイトや簡易的なWEBサイトでの利用に最適ですね。

ただ、MySQLを利用できないので、WordPressは利用することができません。

 

ストレージ容量が多い

さくらのレンタルサーバでは、一番下のライトプランでもストレージが100GBあります。

上位のビジネスプランだと600GB、その上のビジネスプロプランだと900GBあり、大規模サイトの運営にも最適です。

 

CDN機能を無料で利用できる

プレミアムプラン以上では、月額1,100円するCDN機能を無料で利用することができます。
CDNを利用することで、WEBサイトの高速化やリソースの削減、アクセス集中時の安定性などの効果を期待できます。

 

モジュール版PHPを利用できる

スタンダードプラン以上では、モジュール版PHPを利用できるのも、さくらのレンタルサーバのメリットです。
※ライトプランでは、CGI版PHPのみ利用可

モジュール版PHPは、プログラムを高速に処理できるPHPの実行モードです。
WEBサイトの表示速度の高速化を期待でき、またWordPressで構築したWEBサイトの表示速度の改善にもなります。

 

WAFを利用できる

WAF(ワフ)というのは、WEBアプロケーションファイアウォールのことで、WEBアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃からWEBサイトを守ってくれるソフトです。

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)、パラメータ改ざんなど、WEBアプリケーションには多くの脆弱性が存在します。
WAFを有効化することで、このような脆弱性を悪用した攻撃を防ぐことができます。

 

バックアップ機能が標準搭載

さくらのレンタルサーバでは、8世代バックアップが標準で搭載されています。
また、データ復旧も無料で行えます。

万が一、サーバー上のデータを消してしまったり、何らかの理由で過去データに戻す必要が出てくることもあります。
そのような場合に備えて、バックアップ機能が搭載されていると助かりますね。

 

ステージング機能が標準搭載

さくらのレンタルサーバでは、ステージングサーバーを利用することができます。

ステージングサーバーとは、ざっくりと言うと開発用のサーバー環境になります。
まずステージング環境でWEBサイトの構築を行い、お客さんのチェックが完了したらそのまま本番環境へ移行して公開することも可能です。

開発環境と本番環境を分けることで余計なトラブルも防ぐことができ、特にWEB制作者にとってはありがたい機能です。

 

ビジネス向けプランのメール機能が充実

さくらのレンタルサーバは、ビジネス利用におすすめのレンタルサーバーです。

その為、特にビジネスプランやビジネスプロプランでは、メールに関する機能も充実しています。

ビジネス利用だと、メールアドレスの利用は必須です。
セキュリティ機能も搭載されており、安心して利用することができます。

さくらのレンタルサーバのメールについては、以下の記事も合わせてチェックしてみましょう。

 

サーバー稼働率99.99%

さくらのレンタルサーバは、サーバー稼働率が99.99%と高く、安定したWEBサイトの運営を期待できます。

さくらインターネットでは、サーバーを国内データセンターに設置しており、365日・24時間体制で監視を行っています。

さらに、ストレージ構成はRAID10方式となっており、高い障害耐性を備えています。
また、故障に備えて、定期的にサーバーを丸ごとバックアップしています。

それにより、高い稼働率と障害に備えた安心のサーバー運営が可能となっています。

 

さくらのレンタルサーバの4つのデメリット

さくらのレンタルサーバのデメリットは4つです。

  • 途中でプラン変更ができない
  • 遅いという口コミもある
  • ライトプランではWordPressを利用できない
  • アダルトサイトの運用不可

途中でプラン変更ができない

さくらのレンタルサーバでは、プラン変更が行えません。
その為、上位プランを利用するとなった場合には、新たにサーバーを一つ借りて、利用者自身で移行させる必要があります。

その為、例えば、アクセスが急激に増えてきたとなっても、リアルタイムでサーバー切替を行えないのがデメリットです。

 

遅いという口コミもある

口コミをチェックしていると、"遅い"という評価もいくつか見つかりました。
その為、高速なレンタルサーバーをお探しの方にとっては、不安の残る情報になります。

ただ、"速い"という口コミあり、速度に関してはプランによっても異なるので、評価が難しいです。

>> さくらのレンタルサーバの口コミ・評判

まずは、2週間の無料お試し期間を利用して、WEBサイトの表示速度をチェックするのがおすすめです。

 

ライトプランではWordPressを利用できない

ライトプランは、格安料金で利用できるので、簡易的なWEBサイトの運営におすすめです。
ですが、MySQLを利用することができず、WordPressの運営を行うことができません。

格安サーバーでWordPressを利用したいという方には不向きになります。

 

アダルトサイトの運用不可

さくらのレンタルサーバでは、アダルトコンテンツの公開が禁止になっています。

一般サイトのみの運営者にとってはデメリットではないです。
ですが、アダルトサイトの運営も行いたいとなった場合には、レンタルサーバーを別に契約する必要が出てきます。

 

最後に

今回は、さくらのレンタルサーバのメリットとデメリットをまとめました。

私自身、個人でも仕事でも何度もさくらインターネットをのレンタルサーバーを利用してきました。
デメリットもありますが、メリットもたくさんあるレンタルサーバーで、特にビジネス利用におすすめのサービスです。

さくらのレンタルサーバを検討されている方は、ぜひチェックしてみましょう。
全プランに2週間の無料お試し期間も付いており、まずは無料で使ってみて、サーバーの使用感や速度をチェックしてみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人
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ダッチ
    プログラミング15年、WEB制作15年以上になります。

    レンタルサーバー、WordPressに強く、分からないことがあればご質問ください!
    解決のお手伝いを致します。
    ※特にエックスサーバー、Conoha Wing、ロリポップに強いです!

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