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「エックスサーバー」と「ロリポップ!」のどちらを選ぶべき?12項目で徹底比較!

今回は、エックスサーバーとロリポップ!を12項目で詳しく比較してみました。

エックスサーバーは、料金とスペック・機能のバランスが良く、個人から法人まで幅広く利用できるレンタルサーバーです。
それに対して、ロリポップ!は、格安プランも用意されており個人・中小企業向けレンタルサーバーといったイメージです。

両サーバーの違いを詳しくまとめているので、エックスサーバーとロリポップ!で迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

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エックスサーバーとロリポップ!を12項目で比較

今回は、エックスサーバーとロリポップ!を12の項目で比べてみます。
まずは、両サーバーの料金の違いから比べてみましょう。

1. 料金を比較

まずは、エックスサーバーとロリポップの料金を比較してみます。

今回は、12ヶ月契約と36ヶ月契約で比較してみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
初期費用 無料 無料
料金プラン スタンダード、プレミアム、ビジネス エコノミー、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズ
月額利用料金
(12ヶ月契約の場合)
■スタンダード:1,100円
■プレミアム:2,200円
■ビジネス:4,400円
■エコノミー:198円
■ライト:418円
■スタンダード:770円
■ハイスピード:990円
■エンタープライズ:2,365円
月額利用料金
(36ヶ月契約の場合)
■スタンダード:990円
■プレミアム:1,980円
■ビジネス:3,960円
■エコノミー:99円
■ライト:220円
■スタンダード:440円
■ハイスピード:550円
■エンタープライズ:2,200円
無料お試し期間 10日間 10日間

両サーバー共に初期費用は全プラン無料になっています。

ただ、ロリポップ!の方がプラン数が多く、目的に合ったプランを選びやすいです。
さらに、料金に関しても、ロリポップ!の方が全体的に安いです。

ダッチ

ロリポップ!で人気のハイスピードプランも、36ヶ月と長期契約にすることで、月額550円という低価格で利用できます。

ハイスピードプランは、高速なプランとして知られており、アフィリエイトや会社サイト・店舗サイトなどでもよく利用されています。

さらに、ロリポップには、エコノミープランやライトプランといった格安プランも用意されています。
料金面でいうと、やはりロリポップの方がコストを抑えて利用できますね。

2. ドメイン無料特典を比較

次は、独自ドメインの永久無料特典を比べてみます。

エックスサーバー ロリポップ!
無料ドメイン数 最大2個 最大2個
対象ドメイン .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site / .jp / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
※プランにより異なる
.com / .jp / .net / .info / .org / .xyz / .work /.tokyo / .shop / .mobi / .club / .biz / .me / .pro / .in.net / .okinawa / .cloud / .art / .nagoya / .blue /.yokohama / .link / .group / .jp.net / .dev / .company / .asia / .promo / .icu / .jpn.com / .pink /.ryukyu / .red / .in / .click / .page / .be / .us / .business / .pet / .top / .コム / .kim / .pictures /.vip / .futbol / .rocks
対象プラン 全プラン ■ハイスピード
■エンタープライズ
条件 スタンダードプランのみ12ヶ月以上の契約と自動更新設定で特典適用
その他のプランでは、契約すれば特典が適用
サーバーの12ヶ月以上の契約+自動更新設定で特典適用

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両サーバーとも、独自ドメインを2個まで永久無料で利用できますね。
ただし、エックスサーバーのスタンダードプランでは、12ヶ月契約で1ドメイン、24ヶ月契約以上で2ドメインが無料となります。

また、ロリポップ!で永久無料特典を利用できるのはハイスピードプラン以上となります。
ただし、無料対象となるドメインの種類はロリポップ!の方がかなり多く、その点では利用しやすいですね。

独自ドメインの永久無料特典については、他にも細かい違いがあります。
詳しくは、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。

3. Webサーバーを比較

次は、エックスサーバーとロリポップ!のWebサーバーを比較してみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
Nginx ハイスピード、エンタープライズはLiteSpeed
スタンダード以下はApache

エックスサーバーでは、全プランで高速で、かつ大量アクセスに強いと言われているNginxを採用しています。

それに対して、ロリポップ!は、ハイスピード以上のプランではLiteSpeedを採用しています。
LiteSpeedは、Nginxよりも高速なWebサーバーと言われており、最近では多くのレンタルサーバーで採用されています。

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NginxとLiteSpeedのどちらがいいとは一概には言えないです。ただ、より安定したWebサイト運営を求めるならNginx、表示速度を重視するならLiteSpeedがおすすめです。

ただし、Webサイトの安定性や表示速度はWebサーバーだけで決まる訳ではありません。
その点も考慮した上で、どちらのレンタルサーバーにするかを決めましょう。

また、ロリポップ!では、スタンダードプラン以下はApacheを採用しています。

ロリポップ!でWebサイトの高速表示にこだわりたい方は、ハイスピード以上のプランを利用しましょう。

4. ストレージを比較

エックスサーバー ロリポップ!
ストレージ構成 オールNVMe SSD オールSSD
ディスク容量 ■スタンダード:500GB
■プレミアム:600GB
■ビジネス:700GB
■エコノミー:120GB
■ライト:350GB
■スタンダード:450GB
■ハイスピード:700GB
■エンタープライズ:1.2TB

エックスサーバーもロリポップ!も、ストレージにHDDよりも高速なSSDを採用しています。
ただし、エックスサーバーでは「NVMe SSD」を採用しています。

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NVMe SSDはより高速なSSDの規格となっています。
通常のSSDもかなり高速で、その点ではエックスサーバーの方が優れていますね!

容量に関しては、ロリポップ!が最大1.2TBのプランまで用意されており、より多くの容量を必要とする方にはおすすめです。
ただ、エックスサーバーも最大700GBのプランまで用意されており、十分な容量が確保されています。

5. スペックを比較

エックスサーバー ロリポップ!
vCPU ■スタンダード:6コア
■プレミアム:8コア
■ビジネス:10コア
非公開
メモリ ■スタンダード:8GB
■プレミアム:12GB
■ビジネス:16GB
非公開
転送量 無制限 無制限
※vCPUとメモリに関しては、利用者ごとに割り当てられている数字です。

ロリポップ!では、CPUとメモリが非公開になっており、詳しい比較が行えないです。

因みに、エックスサーバーはリソース保証となっているのがポイントです。

エックスサーバーでは割り当てられているCPU、メモリの数字が保証されており、他利用者の影響を受けにくく安定した環境を利用できます。
※多くのレンタルサーバーではリソース保証されておらず、メモリ8GBだとしても混雑時には1GB以下ということもあり得ます。

また、転送量に関しては、両サーバーとも無制限になっています。

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バックボーンとなる回線速度は、エックスサーバーが10Gbpsとかなり高速です。

正直、ロリポップ!の1Gbpsもかなり高速な回線です。
ですが、エックスサーバーはその10倍となる10GB回線に直結しており、より高速で安定したWebサイトの運営を期待できます。

6. バックアップ機能を比較

エックスサーバーもロリポップ!も、無料の自動バックアップ機能が標準で搭載しています。

エックスサーバー ロリポップ!
自動バックアップ機能
保存データ数 14日分 -
リストア
(データ復旧)
無料 無料
※サポートへの連絡が必要
手動バックアップ ×
搭載プラン 全プラン ハイスピード、エンタープライズ

無料の自動バックアップ機能に関しては両サーバーに搭載されており、データ復旧も無料で行えます。

ただし、ロリポップ!の場合には、データ復旧用のデータの入手にはサポートへの問い合わせが必要となっています。
さらに、ハイスピードプラン以上にのみ搭載されている機能となります。

そのため、自動バックアップ機能に関してはエックスサーバーの方が優れていますね。

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ロリポップ!には有料の7世代バックアップもあり

ロリポップ!には、有料の7世代バックアップ機能(月330円)も用意されています。
こちらであれば全プランで利用でき、より高機能なバックアップ機能となっています。

7. セキュリティを比較

エックスサーバーとロリポップ!のセキュリティについても比べてみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
WAF
SSL
WordPress
セキュリティ
■ログイン試行回数制限
■国外IPアドレスからのアクセス制限
■大量コメント・トラックバック制限
■国外IPアドレスからのコメント・トラックバック制限
-
セコムセキュリティ診断 ×
海外アタックガード
※海外からの特定のアクセスを制限
×
ディレクトリアクセス制限
※ベーシック認証
メールセキュリティ ■アンチウィルス
■スパムフィルター
■POPS(POP over SSL)
■IMAPS(IMAP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
■DKIM設定
■メールウイルスチェック
■受信拒否 / 許可リストの作成
■POPS(POP over SSL)
■IMAPS(IMAP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
FTPセキュリティ ■FTPS(FTP over SSL)
■FTP制限設定(IPアドレスによる接続制限)
■FTPS(FTP over SSL)
■FTP制限設定(IPアドレスによる接続制限)

エックスサーバーもロリポップ!も共にWAFが標準搭載になっており、WordPressなどのWEBアプリケーションの脆弱性に対する対応も可能です。

さらに、エックスサーバーには、WordPressに関する様々なセキュリティ設定機能も搭載されています。
そのため、より安全にWordPressの設定が可能です。

ただ、ロリポップ!には海外アタックガード機能が付いており、WordPressのwp-adminディレクトリ、xmlrpc.phpファイル、wp-login.phpファイルへのアクセス制限も可能です。

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エックスサーバーには「セコムセキュリティ診断」もあり!

セコムセキュリティ診断とは、外部業者(セコム)によるセキュリティ診断になります。
第3者による客観的な診断になるので、エックスサーバーがセキュリティを強く意識されている現れですね。

ロリポップ!も多くのセキュリティ機能が搭載されており、安全に運用することができます。
ですが、エックスサーバーの方がより充実したセキュリティ対応になっており、安全に運用できると言えます。

8. SSLを比較

無料SSL

エックスサーバーもロリポップ!も無料SSL「Let's Encrypt」を利用できます。
また、両サーバー共に管理画面上からインストールできるようになっており、初心者でも簡単に無料SSLを利用することができます。

エックスサーバー ロリポップ!
■Let's Encrypt ■Let's Encrypt

ダッチ

注目!エックスサーバーの場合には、ネームサーバー切り替え前でもLet's Encryptのインストールが可能。

多くのレンタルサーバーでは、「Let's Encrypt」をインストールするためには、そのサーバーへネームサーバーを変更しておく必要があります。
そのため、他社から他社へサーバーを移行する場合には、ネームサーバー切り替え後にWebサイトのダウンタイム(SSL切れ)が発生します。

ですが、エックスサーバーでは、ネームサーバーが他社サーバーを向いた状態でも、「Let's Encrypt」のインストールが可能となっています。
つまり、ネームサーバー切り替え前に「Let's Encrypt」をインストールしておくことも可能です。
他社からエックスサーバーへ移行する場合には、Webサイトのダウンタイムを無くせるというメリットもあります。

有料SSL

また、エックスサーバーとロリポップ!では、有料のSSL証明書も購入することができます。
そこで、両サーバーで購入できる有料のSSL証明書についても比較してみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
■ラピッドSSL
■クラウドSSL
■クラウドセキュア スピード認証SSL
■クラウドセキュア 企業認証SSL
■クラウドセキュア EV SSL
■ジオトラスト クイックSSLプレミアム
■デジサート セキュア・サーバID
■GMOグローバルサイン クイック認証SSL
■GMOグローバルサイン 企業認証SSL
■GMOグローバルサイン EV SSL

エックスサーバーもロリポップ!も、企業向け・法人向けのSSL証明書である企業認証SSLとEV SSLも取り扱っています。
そのため、企業・法人でレンタルサーバーを利用するのも問題なさそうですね。

エックスサーバーで購入できるSSL証明書については、以下の記事も参考にしてください。

9. メール機能を比較

エックスサーバーとロリポップ!のメールについて比べてみましょう。
まずは、メール機能の比較になります。

エックスサーバー ロリポップ!
メールアカウント数 無制限 無制限
※エコノミープランのみドメイン毎に20
メール転送機能
メール自動返信機能
Webメール
メーリングリスト
メールマガジン
スパムフィルター
(迷惑メールフィルター)
アンチウィルス対策
送信ドメイン認証
(なりすまし対策)
SPF、DKIM、DMARC SPF、DKIM、DMARC

両サーバーにそこまで大きな違いはないです。
Webメールも利用できるのでメーラー無しでもメールアドレスを利用できますし、スパムフィルターやアンチウィルスソフトも搭載されています。

次は、メールに関する仕様の違いを見てみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
メールサーバー Postfix postfix
メールボックス容量 1~20GB 1~20GB
対応プロトコル POP3 / IMAP / SMTP POP3 / IMAP / SMTP
POPS(POP over SSL)
IMAPS(IMAP over SSL)
SMTPS(SMTP over SSL)
送信メールサイズ 100MB/1通 100MB/1通
メール送信数上限 1,500通/1時間
15,000通/1日
1,000通/1時間
10,000通/1日
※スタンダードプラン以上の場合

送信できるメール数に関しては、エックスサーバーの方が上限数が多く、よりビジネス現場でも利用しやすくなっています。
ただ、1日に10,000通ものメールを送信することはほぼないので、ロリポップ!の送信数でも十分な数ですが。

ダッチ

ただ、両サーバーに大きな違いは見られませんね!

メールに関しては、エックスサーバーもロリポップ!も機能が充実しており、ビジネス利用でも問題なさそうですね。

10. WordPressインストール機能を比較

エックスサーバー、ロリポップ!共にサーバーのコントロールパネル上からWordPressをインストールできるようになっています。
インストール機能にも大きな差はなく、基本的にWordPressをインストールするために必要な情報を入力してインストールボタンをクリックするだけです。

両サーバーのWordPressインストール画面をチェックしてみましょう。

まずは、エックスサーバーのインストール画面です。
エックスサーバーのWordPressインストール画面
エックスサーバーのWordPressインストール画面

次は、ロリポップ!のWordPressインストール画面です。
まずは、サイトURLとデータベースの設定行います。
ロリポップ!のWordPressインストール画面

次は、WordPress側のサイトタイトル、アカウント、テーマの選択など諸々の設定を行い、後はインストールするだけです。
ロリポップ!のWordPressインストール画面

ダッチ

両サーバーのWordPressインストール画面に大きな違はないですね。

11. サポート体制を比較

エックスサーバーとロリポップ!のサポート体制についても比べてみましょう。

エックスサーバー ロリポップ!
メール 〇 24時間以内に返信 〇 原則24時間以内に返信
(スタンダードプラン以下は原則48時間以内)
電話 〇 平日10:00~18:00 〇 平日10:00~18:00
チャット 〇 平日10:00~18:00 〇 平日9:30~13:00・14:00~17:30

電話サポート、チャットサポートは、両サーバー共に平日の日中のみとなっています。

メールサポートに関しては、共に24時間以内の返信となっています。
ただし、ロリポップ!の場合、スタンダードプラン以下だと返信は原則48時間以内となっています。

とは言え、エックスサーバーとロリポップ!のサポート体制に大きな違は見られないです。

ダッチ

電話、チャット、メールの3つのサポートが用意されており、いずれも充実したサポート体制になっていると言えます!

因みに、お問い合わせの際には、細かく正確に内容を伝えるようにしましょう。
そうしないと、サポート担当者も詳細を掴めずに、解決までに時間が掛かることもあります。

例えば、エラーがでた場合には、そのエラー画面を添付するなどすると、かなり分かりやすく伝えることができます。

12. 運営会社を比較

最期に、エックスサーバーとロリポップ!の運営会社を比較してみます。

エックスサーバー ロリポップ!
メール エックスサーバー株式会社 GMOぺパボ株式会社
設立 2004年1月23日 2003年1月10日
資本金 1億円(資本準備金含む) 2億6,222万円(2022年12月末現在)
本社所在地 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32F 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
主なサービス レンタルサーバー
XServerビジネス
XServer VPS
XServer VPS for Game
XServer VPS for Windows Server
Xserver クラウドPC
XServerドメイン
XServer SSL
Xserverドライブ
Xserverショップ
ロリポップ!
ヘテムル
ムームードメイン
グーペ
カラーミーショップ

両サーバー運営元の設立年月日は1年ほどしか変わらないですね。
いずれもレンタルサーバーの運営歴は長く、経験に裏打ちされた技術力や実績を持つ企業です。

因みに、ロリポップ!運営元のGMOぺパボ株式会社は、ConoHa WINGお名前.comを運営するGMOインターネットグループ株式会社と同じGMO系列の企業です。
資本金もエックスサーバー株式会社よりかなり多く、企業母体としてはロリポップ!の方が大きいですね!

エックスサーバーとロリポップ!の比較まとめ

エックスサーバーとロリポップ!の比較内容を表でまとめました。

エックスサーバー
エックスサーバー
ロリポップ!
ロリポップ!
おすすめプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン
料金
無料お試し期間
ドメイン永久無料特典
Webサーバー
ストレージ
ストレージ容量
スペック
vCPU/メモリ
転送量
バックアップ機能
セキュリティ
無料SSL
有料SSL
メール機能
WordPressインストール機能
サポート体制
運営会社
公式サイト
チェック
チェック
詳細
チェック
チェック

料金に関しては、両サーバー、スペックを考えると十分に安いです。
ですが、ロリポップ!は格安プランも用意されており、低価格から利用できるレンタルサーバーです。

【結論】エックスサーバーとロリポップ!はどちらがおすすめ?

ダッチ

迷ったら、おすすめなのはエックスサーバーです。

エックスサーバーは、運営実績が長く安定しており、さらに利用者が非常に多く情報量もかなり多いです。
その点では、トラブル時でも対応しやすいサーバーサービスと言えます。

また、ロリポップ!よりも容量が多く、ストレージも高速な「NVMe SSD」を採用しており、高速で安定的なWebサイト運営に最適です。

ただ、少しでも費用を抑えたい方には、ロリポップ!をおすすめします。

最後に

今回は、エックスサーバーとロリポップ!を12項目で比べてみました。

どちらのレンタルサーバーを利用するかは、目的や予算、必要とするスペックなどに合わせて選ぶことが大切です。
ですが、特にこだわりがなければ、料金とスペック・機能のバランスが取れたエックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーとロリポップ!で迷われている方は、当記事を参考にして頂けると幸いです。

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