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エックスサーバーの評判は?プロが使い続けてわかったメリット・デメリットと他社比較【2026年版】
  • これからブログを始めたいけど、レンタルサーバー選びで失敗したくない
  • エックスサーバーが有名らしいけど、他社と比べて何が良いの?
  • ConoHa WINGと迷っているけど、結局どっちがおすすめ?

こんな悩みを持っていませんか?

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結論から言ってしまうと、迷っているなら「エックスサーバー」を選んでおけば間違いない!です。

私自身、Web制作のプロとして15年以上、多くのクライアントのサイトを制作・管理してきました。
その中で、格安サーバーから高性能サーバーまで何十社も利用してきましたが、最終的に「自分のブログ」や「大切な顧客のサイト」にはエックスサーバーを選んでいます。

それでは、
なぜプロはエックスサーバーを選び続けるのか?
逆に、エックスサーバーにはどんなデメリットがあるのか?
と疑問に思われると思います。

そこで、この記事では、長年エックスサーバーを使い倒してきた私が、エックスサーバーについて詳しく解説します。
特に、初心者向けの内容になっているので、ぜひ参考にしてください。

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こちらの記事は、プログラミング・Web制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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【結論】なぜWeb制作のプロは「エックスサーバー」を選び続けるのか?

世の中にはたくさんのレンタルサーバーがありますが、私がエックスサーバーを推す理由はシンプルです。
それは、一番トラブルが少なく、安心して利用できるから!につきます。

それでは、まずは、私がエックスサーバーを使い続ける理由を、具体的に4つお話しします。

理由① 圧倒的な「サーバーの安定性」と「稼働率」

Webサイトやブログ運営において一番怖いのは、アクセスが集まった瞬間にサーバーが落ちてWebサイトが表示されなくなることです。

過去の案件で、少し安い他社レンタルサーバーを使っていたときのことです。
そのお客さんのサービスがメディアで取り上げられてアクセス急増した瞬間、Webサイトが「503エラー(閲覧制限)」になってしまいました。

これ、せっかくのチャンスを逃してしまって、大きな機会損失にもなってしまいます。

ですが、エックスサーバーでは、1台1,000万円を超える高性能なサーバーマシンを採用しています。
さらに、WebサーバーにNginxを搭載することで同時アクセスにも強い仕様となっています。

もちろん、エックスサーバーが安定している理由はたくさんあります。

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こういった取り組みよって、エックスサーバーは「99.99%以上」という高い稼働率を誇っています。

このサイトが落ちにくい安心感こそが、月額数百円の差を払ってでもエックスサーバーを選ぶ最大の理由とも言えます。

理由② トラブル時の「情報量」が桁違い

初心者のにとっての最大のメリットは、情報量かもしれません。

エックスサーバーは国内シェアNo.1のレンタルサーバーです。
つまり、日本で一番使っている人が多いレンタルサーバーとも言えます。

これの何が良いかというと、「分からないことがあっても、検索すればすぐに解決策が出てくる」ということです。

  • WordPress 設定方法 エックスサーバー
  • メール 届かない エックスサーバー

などで検索すると、個人ブログから企業メディア、公式サポートまで、山のように情報が出てきます。

マイナーなサーバーを使うと、トラブルが起きたときに情報がなくて、特に初心者の人だと本当に困ってしまいます。
この点は、初心者にこそエックスサーバーをおすすめする大きな理由です。

理由③ 実はセキュリティ対策が「標準」で最強クラス

WordPressは世界中で使われているため、実はハッカーの標的になりやすいというリスクがあります。

エックスサーバーには「WAF(Webアプリケーションファイアウォール)」という強力な機能が、標準で搭載されています。
WAFは、外部からの怪しい攻撃を自動でブロックしてくれるシステムで、強力なセキュリティ対策になります。

エックスサーバーのWAF設定画面

さらに、

  • ログイン試行回数制限
  • 国外からのアクセス制限
  • 大量コメント・トラックバック制限
  • 国外からのコメント・トラックバック制限

といったWordPressに関するセキュリティ設定も、エックスサーバーの管理画面上(サーバーパネル)から簡単に行えます。
エックスサーバーのWordPressセキュリティ設定画面

自身でWordPressのセキュリティ設定をしようとすると専門知識が必要で大変です。
ですが、エックスサーバーなら様々なセキュリティ設定が可能で、初心者でも安心して利用できます。

理由④ 他人のサイトの影響を受けない「リソース保証」

一般的なレンタルサーバーは、例えるなら「シェアハウス」のようなものです。
同じサーバーを使っている他の利用者のWebサイトにアクセスが殺到すると、その巻き添えを食らって自分のWebサイトまで重くなることがあります。

しかし、エックスサーバーには「リソース保証」という機能があります。
これは、CPUやメモリなどのリソースが、ユーザーひとりひとりに個別に確保されている仕組みです。

いわば「防音完備の個室」のようなもので、隣人がどれだけ騒いでも、自分の部屋は静かで快適です。
だからこそ、エックスサーバーはいつでもサクサク表示されます。

エックスサーバーでできること

そもそもレンタルサーバーを契約すると何ができるの?
という初心者の方のために、このセクションではエックスサーバーの主な3つの用途を簡単に解説します。

エックスサーバーを使ってできることは、主に3つです。

エックスサーバーでできること

  1. WordPressを使ったブログ・Webサイトの運営
  2. Webアプリケーションの開発
  3. 独自ドメインのメールアドレス作成

正確には、エックスサーバーに限らず、レンタルサーバーでできるのはこの3つです。
それぞれについて詳しく解説していきます。

① WordPressを使ったブログ・Webサイトの運営

最も一般的な使い方が、WordPressを使ったブログ・Webサイトの運営です。

WordPressを利用することで、アフィリエイトブログ、企業のコーポレートサイト、ポートフォリオサイト、オウンドメディアなど、あらゆるWebサイトを公開できます。

エックスサーバーは、特に「WordPress」に特化した機能が豊富で、初心者でも自身でインストールして利用できます。
既存のテーマを使用することで、HTMLやCSSの知識がなくても、簡単にプロ並みのサイトを作ることもできます。

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また、エックスサーバーでは、1つの契約で複数サイトの運営も可能です!

エックスサーバーは「マルチドメイン無制限」なので、1つのサーバーを契約すれば、2つ、3つと別のドメインのWebサイトを増やしていくことができます。
そのため、1契約分の料金でいくつでもWordPressをインストールしてWebサイトを作れるので、コスパが非常に良いです。

② Webアプリケーションの開発

Webアプリケーションとは、Webブラウザ上で動作するように開発されるシステムです。

WordPressで作成するWebサイトよりも高度な機能を備えていることが多く、例えばGメールやYouTubeなどはWebアプリケーションになります。
開発には時間とお金がかかることも多く、一般的にはPHPやRuby、Pythonなどのプログラム言語を用いて開発することが多いです。

個人でWebアプリケーションを開発する方は少ないです。
基本的には、制作会社やシステム開発会社が行うものになります。

③ 独自ドメインのメールアドレス作成

仕事で使うなら、Gmailなどのフリーメールではなく、自身のWebサイトのドメインを使った信頼性の高いメールアドレス(例:info@example.com)が必須です。

エックスサーバーなら、メールアドレスを無制限に作成できます。
従業員が増えたり、用途別にメールアドレスを分けたい場合でも、追加料金なしで作成することができます。

悪い評判は本当?エックスサーバーのデメリット・注意点

もちろん、エックスサーバーも完璧ではありません。
そこで、長年使っていて私自身が感じるエックスサーバーの「デメリット」や「正直ここはイマイチ」という点も正直にお話しします。

料金は「最安値」ではない

エックスサーバーの月額料金は、スタンダードプランで月額990円~(36ヶ月契約時)です。

他社サービスだと、月額数百円で使える格安サーバーや格安プランもあります。
そのため、「とにかく1円でも安く済ませたい」という人には、エックスサーバーは少し高く感じるかもしれません。
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しかし、数百円をケチって「Webサイトが重い」「よく落ちる」というストレスを抱えるのも非効率です。

スタバのコーヒー1杯分我慢して快適な環境を買うほうが、結果的にブログの収益化への近道だと思います。

「WordPressクイックスタート」を使うと無料お試しができない

これは、エックスサーバーを契約する際に一番注意すべき点です。

エックスサーバーには「10日間無料お試し期間」があります。
ですが、初心者におすすめの「WordPressクイックスタート」を利用して申し込むと、お試し期間がなくなり即時本契約(課金)となります。

「まずは使い勝手を試してから決めたい」という方は、クイックスタートを使わずに申し込む必要があります。
(その場合、WordPressの設置やドメイン設定は自分で行うことになります)

ただ、プロとしての意見は、「どうせブログをやるなら、面倒な設置作業をスキップできるクイックスタートのメリットの方が圧倒的に大きい」です。
本気でブログやWebサイトの運営に取り組むなら、「10日間無料お試し期間」を利用せず申し込むことも検討しましょう。

長期契約を途中解約しても「返金」はされない

料金プランのところで36ヶ月契約が一番お得とお伝えしましたが、これにはリスクも伴います。

もし「36ヶ月(3年)契約」で一括払いをした後、1年でサイトやブログを閉じて解約したとします。
ですが、その場合でも残りの2年分の料金は一切返金されません

「3年も続くか不安だな…」という方は、割引率は下がりますが、まずは「12ヶ月契約」からスタートするのが最もリスクとコストのバランスが良い選択です。

エックスサーバーの良い評判・メリット

エックスサーバーは利用者の多いレンタルサーバーということだけあり、メリットが非常に多いです。
そこで、エックスサーバーのメリットについても解説します。

国内シェアNo.1の実績と安心感

先ほども触れましたが、エックスサーバーは、2026年時点でも国内シェアNo.1を維持しています。

「みんなが使っている」というのは、それだけで強力なメリットです。
運営実績も長く、突然サービス終了するリスクも極めて低いため、長くWebサイトを育てていきたい人にはエックスサーバーは最適のサーバーです。

WordPressの表示速度(KUSANAGI技術など)

エックスサーバーは、「老舗だから遅いのでは?」と思うかもしれませんが、逆です。

常に最新技術を取り入れており、例えば、「KUSANAGI(クサナギ)」というWordPressの高速化技術を導入しています。
また、最新CPU・大容量メモリの搭載、高速ストレージ「NVMe SSD」の採用により、高速かつ安定した表示を期待できます。

PageSpeed Insightsのスコア

実際に私の運営サイトでも計測しましたが、GoogleのPageSpeed Insightsでモバイル・PCともに90点の高スコアを安定して出しています。
サイトの表示速度はSEO(検索順位)にも直結するため、最初から速いレンタルサーバーを使うことは非常に有利です。

自動バックアップ機能が標準搭載

初心者に絶対に知っておいてほしいのが自動バックアップ機能です。
エックスサーバーは、過去14日分のデータを自動で毎日バックアップしてくれています。

  • WordPressのプラグインを更新したら画面が真っ白になった!
  • 間違えて記事を全部消してしまった!
  • Webサイトのデータが消えてしまった!

そんな時でも、管理画面からの操作で、昨日の状態に戻すことができます。
この機能が、無料で標準搭載なのは本当にありがたいです。

複数サイトの運営もOK(マルチドメイン無制限)

ブログ運営に慣れてくると、「違うジャンルのサイトも作りたい!」と思うことがよくあります。

エックスサーバーは「マルチドメイン無制限」です。
つまり、一度サーバーを契約してしまえば、そこに追加料金なしで2つ目、3つ目のブログやWebサイトをいくつでも作成できます。

データベースも無制限なので、WordPressを何個でもインストール可能です。
実質、2サイト目以降は「サーバー代タダ」で運営できるようなものなので、将来的に複数のブログを持ちたい人には最高のコスパを誇ります。

独自ドメインが「永久無料」でもらえる

通常、ドメイン(.com.jpなど)を取得・更新するには年間1,500円~4,000円ほどの維持費がかかります。

しかし、エックスサーバーには「独自ドメイン永久無料特典」が付いています。
エックスサーバーを使っている限りは、このドメイン更新費用が永久無料になります。

ブログを10年続ければ、数万円もお得になる計算です。
地味ですが、固定費を下げられる最強の特典です。

独自ドメイン「1年無料」特典(最大20個)

これはあまり知られていませんが、エックスサーバーには、永久無料特典とは別に、「独自ドメイン1年無料特典」も付いています。
しかも、最大20ドメインまでです。
独自ドメイン1年無料特典

「永久無料」ではないので2年目からはドメイン更新費がかかりますが、初年度は無料です。

  • とりあえず1年だけ実験的にサイトを作ってみたい
  • ペラサイトを量産してテストしたい

という場合、ドメイン代を払わずにノーリスクで試せるので、アフィリエイターやWeb制作者にとってはありがたい特典です。

エックスサーバーの料金プラン・スペック・機能

エックスサーバーでは、3つのプランが用意されています。
その中で、結論から言うと、個人ブログなら「スタンダード」で十分すぎます。

料金・スペック比較表

まずは、表で料金プランを確認しましょう。

項目 スタンダード【おすすめ!】 プレミアム ビジネス
月額料金(12ヶ月契約時) 1,100円 2,200円 4,400円
月額料金(36ヶ月契約時) 990円 1,980円 3,960円
初期費用 0円 0円 0円
ディスク容量(NVMe SSD) 500GB 600GB 700GB
メモリ 8GB 12GB 16GB
vCPU 6コア 8コア 10コア
転送量 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン特典 永久無料(2個) 永久無料(2個) 永久無料(2個)

※他に「3ヶ月契約」「6ヶ月契約」「24ヶ月契約」も可能です。

スタンダードプランの容量・スペックについて、詳しくみてみましょう。

スタンダードプランの詳細(容量・メモリ・vCPU)

エックスサーバーでは、一番安いスタンダードプランでも、容量は500GBもあります。

ブログ記事に多くの写真を使用しても、1記事で数MB程度です。

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500GBあれば、個人のブログやメディアでは使い切れないレベルです。

また、メモリ8GB・CPU6コアというのも、個人のWebサイトとしてはオーバースペックなほど高性能です。
月間100万PVを超えるような超巨大サイトにでもならない限り、スタンダードプランで重くなることはまずありません。

【徹底比較】エックスサーバー vs ConoHa WING vs mixhost

人気の他社レンタルサーバーである「ConoHa WING」「mixhost」とエックスサーバーを比べてみました。

3社スペック・料金比較表

まずは、3社のスペックや料金を表で比べてみましょう。
※同一帯のスペックのプランでの比較になります。

エックスサーバー ConoHa WING mixhost
プラン スタンダード ベーシック スタンダード
特徴 安定性・速度・実績No.1 速度・使いやすさ アダルトOK・速度
月額料金
(12ヶ月契約時)
1,100円/月 990円/月(※変動あり) 1,518円/月
※初回契約時は968円/月
ストレージ NVMe SSD SSD NVMe SSD
容量 500GB 300GB 無制限
Webサーバー Nginx Nginx LiteSpeed
マシンスペック 256コア / 2.3TB - 24コア48スレッド / 256GB
管理画面 少し古い 動作が重い cPanelを採用
サポート 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット メール・WordPressサポート
アダルト NG NG OK
おすすめな人 ・失敗したくない人
・初心者全般
・少しでも速さを求める人 ・アダルトサイト運営者
・高性能なサーバーが必要な人
公式サイト チェック チェック チェック

それでは、分かりやすく個別に比べてみましょう。

ConoHa WINGとの違い・どっちが良い?

現在のレンタルサーバー界隈では、エックスサーバーとConoHa WINGが比較されることが多いです。
どちらもトップクラスの人気を誇るサーバーですが、それぞれ強みが異なります。

エックスサーバー ConoHa WING
月額料金
(12ヶ月契約時)
1,100円 990円(ベーシック)
ストレージ 500GB 300GB(ベーシック)
無料ドメイン 2個 2個
お試し期間 10日間無料 なし
サポート 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット
国内シェア No.1 安定
強み 安定性・運用実績・情報量 表示速度・コスパ
公式サイト チェック チェック

ConoHa WINGの最大の特徴は「表示速度」と「コスパ」

ConoHa WINGの最大の強みは、国内最速クラスの表示速度と、月額990円(ベーシック・12ヶ月)という価格の安さです。
「少しでも安く始めたい」「表示速度を最優先したい」という方には、ConoHa WINGも十分おすすめできます。

エックスサーバーの優位点は「安定性」と「安心感」

一方、エックスサーバーがConoHa WINGよりも優れている点は主に以下の3つです。

  • 圧倒的な情報量:国内シェアNo.1のため、トラブル時に検索すればすぐ解決策が見つかる
  • ストレージ容量:スタンダードプランで500GBと、ConoHa WINGのベーシック(300GB)より大容量
  • 10日間の無料お試し:ConoHa WINGにはお試し期間がないため、不安な方はエックスサーバーが安心
正直、どちらを選んでも大きな失敗はありません。
ただ、「何年も運営する資産ブログを安心して育てたい」「初心者で情報を検索しながら進めたい」という方には、運用実績と情報量で勝るエックスサーバーをおすすめします。
逆に、「とにかく料金を抑えたい」「表示速度を最優先したい」という方はConoHa WINGを検討してみてください。

mixhostとの違い・どっちが良い?

mixhostはアフィリエイターや法人ユーザーを中心に人気の高性能サーバーです。
エックスサーバーとは特徴が大きく異なるため、自分の用途に合わせて選ぶことが重要です。

エックスサーバー mixhost
月額料金(初回)
12ヶ月契約時の料金
1,100円 968円
月額料金(更新時)
12ヶ月契約時の料金
1,100円 1,518円
ストレージ 500GB 無制限
Webサーバー Nginx LiteSpeed
お試し期間 10日間無料 30日間返金保証
電話サポート あり なし
WordPressサポート なし 全プラン標準搭載
メール・チャットボットでのWordPressの使い方に関するサポート
アダルトサイト NG OK
公式サイト チェック チェック

mixhostが向いている人

mixhostには、エックスサーバーにはない特徴がいくつかあり、特にこのような方におすすめです。

  • アダルトサイトを運営したい方:エックスサーバーはアダルトNG。この用途ならmixhost一択です。
  • 複数サイトを大量に運営したい方:ストレージが無制限なので、サイト数が増えても容量を気にせず運営できます。
  • LiteSpeedによる高速表示を求める方:mixhostはLiteSpeed + LiteSpeed Cacheに対応しており、WordPressの高速化に有利です。

エックスサーバーが向いている人

一方で、エックスサーバーは、mixhostと比較した場合、このような方におすすめのレンタルサーバーと言えます。

  • 長期的なコストを抑えたい方:mixhostは初回料金が安いですが、更新時は月額1,518円と高くなります。長期利用ではエックスサーバー(1,100円で固定)のほうがコスパが良いです。
  • 電話サポートを使いたい方:mixhostは電話サポートがありません。困ったときにすぐ電話で相談したい初心者の方にはエックスサーバーが安心です。
  • 情報量を重視する方:国内シェアNo.1のエックスサーバーは、検索で解決策が見つかりやすく、初心者には大きなメリットです。
一般的なブログやアフィリエイトであれば、長期コストと安心感でエックスサーバーをおすすめします。
ただし、「アダルトサイトも運営したい」「複数サイトを大量に展開したい」という方にとっては、mixhostのほうが合っている場合もあります。用途に応じて選んでください。

結局どれ?おすすめのプランと契約期間

「エックスサーバーにしよう!」と決めたものの、どのプランにすればいいのか迷われる方も多いはずです。
そんな場合は、こちらの情報を参考にしてください。

個人ブログ・アフィリエイトなら「スタンダード」一択

先ほどスペック表でお見せした通り、個人であればスタンダードプランで十分すぎます。

上位の「プレミアム」「ビジネス」は、大規模な法人サイトや、何十万人が同時にアクセスするような企業・ビジネスサイト向けです。

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個人ブログであれば、迷わず「スタンダード」を選んでください。

エックスサーバーは、後から上位プランへ変更することも可能なので安心してください。

契約期間は「12ヶ月」以上が最もコスパ良し

契約期間は3ヶ月〜36ヶ月まで選べますが、おすすめは「12ヶ月」です。

理由は2つあります。

  1. 月額料金が安くなる:3ヶ月更新だと割高ですが、12ヶ月だと月額1,100円に落ち着きます。
  2. キャッシュバックやドメイン特典の対象になる:キャンペーンの多くは「12ヶ月以上の契約」が条件になっていることが多いです。

ブログは結果が出るまで半年〜1年はかかります。
「1年は絶対に続ける!」という自分への決意表明も含めて、12ヶ月契約をおすすめします。

【10分で完了】エックスサーバーでWordPressブログを始める手順

「サーバーの契約とか難しそう…」と思っていませんか?
今は「WordPressクイックスタート」という便利な機能のおかげで、PC知識ゼロでも10分でブログが開設できます。

手順はたったこれだけです。

  1. エックスサーバー公式サイトへアクセス
  2. 申し込みフォームで「WordPressクイックスタート」を「利用する」にチェック
  3. サーバーIDやプラン(スタンダードなど)を選択
  4. ブログのドメイン(example.comなど)を決める
  5. お客様情報・支払い方法を設定して完了!

WordPressクイックスタートの画像

これだけで、「サーバー契約」「ドメイン取得」「WordPressのインストール」「SSL(セキュリティ)設定」のすべてが自動で完了します。
詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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よくある質問(Q&A)

最後に、初心者の方からよく聞かれる質問に答えておきます。

Q. アダルトサイトは運営できる?

A. できません。

エックスサーバーでは、風俗店の紹介サイトなどはOKな場合もありますが、直接的なアダルト画像・動画を扱うサイトは規約違反で凍結される可能性があります。アダルト系ならmixhostシンレンタルサーバーカラフルボックスを選びましょう。

Q. 他社からの移行は難しい?

A. 「WordPress簡単移行」機能を使えば簡単です。

他社サーバーにあるWordPressのIDとパスワード、URLを入力するだけで、エックスサーバーが自動でデータをコピーしてくれる機能です。
サーバーパネル上に「WordPress簡単移行」というメニューがあるので、その画面から作業を行えます。
WordPress簡単移行機能

Q. 解約は簡単にできる?

A. 管理画面(XServerアカウント)からすぐに解約予約が可能です。

エックスサーバーの解約

電話をする必要もありません。
ただし、契約期間が残っていても、返金はされないので注意してください。

Q. パソコンが苦手でも本当に使えますか?

A. はい、初心者でも問題なく使えます。

「WordPressクイックスタート」を使えば、専門知識がなくてもブログ開設まで迷うことはほぼありません。
また、利用者が多いため、分からないことがあっても検索すれば必ずと言っていいほど解説記事や動画が見つかります。

Q. 支払い方法は何がありますか?

A. クレジットカード・銀行振込・ペイジー・あと払い(ペイディ)・コンビニ払い・プリペイド決済に対応しています。

クレジットカードがなくても契約できるため、学生や個人事業主の方でも安心です。
ただし、自動更新にしたい場合はクレジットカード払いが一番ラクなので、可能であればカード決済をおすすめします。

Q. 将来アクセスが増えても大丈夫?サーバー移転は必要?

A. 個人ブログ~中規模サイトなら移転せずそのまま使い続けられます。

エックスサーバーのスタンダードプランでも、月間数十万PV規模であれば十分対応可能です。
もし将来的にさらに規模が大きくなっても、上位プランへの変更は管理画面から簡単にできるため、最初から高額プランを選ぶ必要はありません。

まとめ:本気でブログをやるならエックスサーバーで始めよう

今回は、Web制作のプロ視点でエックスサーバーを詳しく解説しました。

要点をまとめるとこんな感じです。

  • プロが選ぶ理由:圧倒的な安定性と、困ったときの情報量の多さ。
  • デメリット:管理画面は少し古いが、機能は十分。最安値ではないがコスパは最強。
  • プラン選び:「スタンダードプラン」の「12ヶ月契約」がベスト。

レンタルサーバー選びは、家選びと同じです。

最初に地盤のしっかりした良い土地(サーバー)を選んでおけば、その上に建てる家(ブログ)は安心して大きく育てることができます。
数ヶ月後にサーバーが重くて引越し作業に追われる」なんてことにならないよう、最初から王道のエックスサーバーを選んで、記事を書くことだけに集中してください!

現在、お得なキャンペーンも実施中です。
まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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