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Readdy AIがすごい!特徴や料金、デメリットを詳しく紹介!

今注目を集めているのが、Readdy AI(readdy.ai)。
Readdy AIは、シンガポールのINTERACTIVE LINK PTE. LTD.が提供するAIホームページ制作ツールです。

プロンプトで指示するだけで、デザインからコーディングまでAIが行ってくれます。
さらに、Readdy AIはホスティングも一体となっており、別途サーバーを用意しなくても、そのままホームページを公開できます。

今回は、Readdy AIの特徴を詳しくまとめました。
料金プランや競合ツールとの違いなどもまとめているので、ぜひチェックしてください。

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こちらの記事は、プログラミング・Web制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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Readdy AIとは?

Readdy AIは、AIを搭載したホームページの制作ビルダーです。

例えば、プロンプトから「カフェのホームページを作成して」と指示を出すだけで、完成度の高いホームページを構築してくれます。
また、他サイトの画面キャプチャをアップロードして、自身のイメージに近いホームページを構築することもできます。

もちろん、これだけで本番公開できるレベルのホームページを作成できるわけではありません。
ですが、そのあと細かな修正指示を出しブラッシュアップすることで、理想の形に仕上げていくことができます。

また、Readdy AIでは、画像も自動で挿入してホームページを作成してくれます。
そのため、初心者でもWebサイトの公開を比較的簡単に行うこともできます。

画像生成について

Readdy AIでは、メイン画像やタイトル画像なども挿入した状態でホームページを仕上げてくれます。
また、バナーやロゴもプロンプトから指示を出すことで作成してくれます。

そのため、個人サイトやビジネスサイトなども簡単に作成できます。

ただ、企業サイトでは自社のオリジナル画像を使用するのがおすすめです。
そうすることで、会社の特徴や雰囲気を伝えることもでき、さらにブランドイメージを維持することができます。

他サイトのキャプチャ画像(参考画像)からサイトを構築

Readdy AIでは、他サイトの画面キャプチャ(スクショ)からのサイト構築できる点にも注目しましょう。

参考サイトの画像をアップロードするだけで、AIがレイアウトやデザイン構造を読み取り、自身のイメージに近いホームページのベースを自動生成してくれます。

使い方も簡単で、プロンプトからキャプチャをアップロードして、指示を出すだけです。
画面キャプチャのアップロード
↓
画面キャプチャからサイト作成

もちろん、キャプチャはあくまで参考サイトとして使用されるので、まったく同じサイトが完成するというもではありません。

自身の頭の中でイメージしているデザインを文章だけでAIに伝えるのは、意外と難しいです。
ですが、この機能を活用すれば、文章にプラスして視覚イメージも伝えることができます。

これも、Readdy AIならではの非常に強力な機能と言えます。
これにより、参考となる他サイトを探してくるだけで、イメージに近いサイトに仕上げることもできます。

その他の主な機能

Readdy AIには、ホームページ制作以外にも以下のような機能が用意されています。

「Readdy Backend」と呼ばれる機能を使うと、データベースやサーバー側のFunctions、フォームデータの管理などをノーコードで組み込むことができます。
単なる静的サイトだけでなく、データを扱うWebサイト・Webアプリ寄りの構築にも対応できる点が特徴です。

また、サイト訪問者への案内・対応を自動で行うAIレセプショニストや、ロゴを単独で作成できるAIロゴ生成ツールも用意されています。

有料プランではアクセス解析機能も搭載されており、公開後のサイトのアクセス状況を確認することもできます。
上位のエージェンシー系プランでは、AI SEO分析やAEO/GEOといったAI検索対策向けの機能も利用可能です。

さらに、Shopify、Stripe、Calendly、Google Analyticsといった外部サービスとの連携にも対応しています。
そのため、ECサイトや予約受付サイトなど幅広い用途に拡張できます。

他社AIビルダー(WixやJimdoなど)との違い

WixやJimdoなどのAIビルダーも、用意されたテンプレートをAIにアレンジして貰うというイメージになります。
それに対し、Readdy AIは、"プロンプト(テキスト指示)"を中心とした操作性を採用しています。

そのため、ChatGPTなどのAIツールに慣れている方にとては、非常に直感的で使いやすいサービスです。

さらに、Readdy AIは、"Figmaへのエクスポート"や、上位プランでの"コードエクスポートに対応"している点が特徴です。

これにより、
AIで作成したベースデザインを、自社のエンジニアが自由にカスタマイズする
自社サーバーにコードをアップロードして本番公開する
といった、本格的なWeb制作の現場に合わせた柔軟な運用も実現できます。

Readdy AIがおすすめユーザー

Readdy AIは、このような方におすすめのツールです。

  • Web制作・Webデザイン会社
  • フリーランスのWeb制作者
  • 自社サイトを内製化したい企業のWeb担当者
  • 個人サイト・ポートフォリオの運営者
  • Web制作初心者

Readdy AIは、Web制作の現場で、ホームページ作成のツールとして使用するのにおすすめです。
それにより、一からWebサイトを構築する必要がなく、制作にかかる作業を効率化でき、費用や制作期間の短縮につながります。

また、「自社サイトの作成を内製化したい企業」や「個人でWebサイトを作成したいという方」にもおすすめです。

\Readdy AIを使ってみる/

Readdy AIの料金プランと無料プラン比較

Readdy AIでは無料で使えるフリープランが用意されています。
ですが、制限が多くWebサイトの公開も行えないので、有料プランを使用するようにしましょう。

ダッチ

無料プランは、あくまでお試しで使ってみるプランとお考えください。

料金プラン・機能

Readdy AIでは、年契約と月契約があり、月額料金が大きく異なります。
まず、料金や機能は、こちらの表で確認してください。

無料
(Free)
スターター
(Starter)
プロ
(Pro)
エージェンシー
月額料金
(年契約)
$0 $15
※40%OFF
$24
※40%OFF
$72
※40%OFF
月額料金
(月契約)
$0 $25 $40 $120
クレジット数 250/月 2,500/月
(年契約時:30,000/年)
6,000/月
(年契約時:72,000/年)
216,000/年
プロジェクト数 2個 10個 50個 150個
HP公開 × 〇 〇 〇
HP公開数 - 1サイト込み 2サイト込み 6サイト込み
独自ドメイン × 〇 〇 〇
無料ドメイン
(サブドメイン)
× 〇 〇 〇
ファイル
ストレージ
200MB 1GB 5GB 10GB
コードエクスポート × × × ×
Figmaエクスポート × 〇 〇 〇
アクセス解析 × 〇 〇 〇
リード収集 - 1,000/月 10,000/月 10,000/月
Readdy AIでは、上記以外にも、より上位のエージェンシープロとアルティメットのプランも用意されています。
コードエクスポート機能は、これらエージェンシープロ・アルティメットプランから利用可能です。

また、エージェンシープロプランではリード収集数が30,000/月まで拡張されます。
さらに、Readdy AIを長く使いたいという方には、2年契約と3年契約も用意されています。

料金プランについて詳しく知りたいという方は、公式サイトで最新情報をチェックてください。
→ Readdy AI 公式サイトへ

無料プランと有料プランの比較

Readdy AIは、無料プランだと制限が多く、実務レベルでの活用は難しいです。

例えば、無料プランでは独自ドメインを利用できず、ホームページの公開を行えないです。
また、コードのダウンロード機能も使用できません。

一応、Readdy AIではプレビュー用のURL「https://readdy.link/preview/~」を発行できますが、このURLは本番運用には不向きです。
無料プランはクレジット数、プロジェクト数も少なく、あくまでお試し用とお考えください。

Readdy AIの始め方・使い方

Readdy AIはサインアップしプロンプトからホームページのイメージを伝えるだけで新規に作成することができます。
Readdy AIのサインアップ画面
↓
サインアップ後、いくつかの設定後にプロンプトの画面が開きます。
例えば、このようにプロンプトから指示を出すだけでホームページが作成されます。
Readdy AIのプロンプト

さらに、ホームページ作成後、右下にあるプロンプトから指示を出すだけで修正を行えます。
プロンプトから修正

Readdy AIの始め方・使い方については、別の記事で詳しくまとめています。
興味のある方は、合わせてチェックしてください。

Readdy AIとWix・Jimdoを比較

日本国内で人気のホームページ制作ビルダーと言えば、WixとJimdoです。
Wix(ウィックス)とJimdo(ジンドゥー)もAIを搭載しており、質問に答えるだけで簡単にホームページを作成することができます。

そこで、Readdy AIとWix・Jimdoを比べてみましょう。

Readdy AI Wix
AIサイトビルダー
Jimdo
AIビルダー
特徴 プロンプトで指示しながら、AIがデザイン・文章・画像などを含めてサイトを作成 AIとのチャットでサイトを作成し、その後ドラッグ&ドロップで細かく編集可能 いくつかの質問に答えるだけで、AIがサイトを自動作成
無料プラン あり あり あり
月額料金 ・Free:$0
・Starter:$25
(年契約なら$15〜)
・Pro:$40
(年契約なら$24〜)
・Agency:$120〜
(年契約なら$72〜)
・パーソナル:1,300円
・スモールビジネス:2,300円
・ビジネス:2,700円
・ビジネスプライム:13,500円
無料プランあり
【クリエイター】
・Free:0円
・Pro:1,560円
・Business:3,380円
・SEO PLUS:5,525円
・Platinum:6,925円
【AIビルダー】
・Free:0円
・Start:1,290円
・Grow:2,070円
(いずれも年契約時の月額換算)

Wix、Jimdo、Readdy AIは、いずれもAIを搭載することで、短い期間でホームページを作成できるようになっています。
また、ノーコードで作成できるので、初心者でもホームページ公開を可能にしています。

ただ、Readdy AIは、プロンプトから指示を出すだけで自動でホームページを作成してくれます。
そのため、ChatGPTなどのAIに慣れている人には、Readdy AIが一番使いやすくて、操作しやすいと感じました。
ダッチ

それぞれの違いについて、もう少し詳しく表でまとめてみます。

Readdy AI Wix Jimdo
特徴 プロンプト入力でAIがサイトを自動生成 豊富なテンプレート+ドラッグ&ドロップ編集 シンプル操作で初心者でも直感的に作成
デザインの自由度 中(AI任せ+プロンプトで調整可) 高(細かいデザイン編集が可能) 低~中(カスタマイズ性は制限あり)
AI機能 デザインからコーディングまで自動 テキスト生成AIを一部搭載 AIによる初期デザイン提案あり
無料プラン 試作・プレビューのみ(公開不可) あり(広告表示あり) あり(広告表示あり)
独自ドメイン 有料プランのみ利用可 有料プランのみ利用可 有料プランのみ利用可
おすすめな人 ・短期間で作りたい人
・中規模サイト運営者
・企業のWeb担当者
・個人サイト運営者
・AIで効率的に制作したい人
・制作会社
・フリーランス制作者
・短期間で作りたい人
・中規模サイト運営者
・企業のWeb担当者
・個人サイト運営者
・デザインにこだわりたい人
・短期間で作りたい人
・小規模サイト運営者
・企業のWeb担当者
・個人サイト運営者

もちろん、Readdy AI、Wix、Jimdoそれぞれに特徴がありますが、いずれのビルダーも決して難しくはなく、初心者でも使いやすいです。
また、いずれも無料で利用を開始できるので、興味のある方は、一度使い比べてみるのもおすすめです。

ダッチ

ちなみに、WixやJimdoは、無料プランでもホームページを公開できます。

ただし、
独自ドメインを使用できない
自身のホームページに広告が表示される
というデメリットもあるので、この点は注意しておきましょう。

この2点を許容できる方であれば、Wix・Jimdoの無料プランもおすすめします。

Readdy AIのデメリット

Readdy AIに限らずですが、AIにはまだまだ不得意な部分もあります。
そのため、Readdy AIにもデメリットはいくつかあります。

そこで、Readdy AIのデメリットをまとめておくので、使用する前にチェックしておきましょう。

  • 日本語の精度にムラがある
  • 細部までの完全なカスタマイズには手作業が必要な場合がある
  • AI生成内容の正確性チェックが必要
  • 無料プランではWebサイトを公開できない

日本語の精度にムラがある

AIツールは英語で開発されているものが多く、日本語での指示には不慣れな部分もあります。

そのため、複雑な日本語表現や専門用語での指示を上手く理解できない場合もあります。
また、自動生成だけでは完璧な文章にならないため、必ず校正が必要になります。

ただ、私がReaddy AIを使っている限りでは、日本語での指示でも大きな問題もなく利用できています。
※時々、まったく違う方向に解釈されてしまうこともありますが・・・

細部までの完全なカスタマイズには手作業が必要な場合がある

Readdy AIは、綺麗で整ったデザインのWebサイトの作成は非常に得意としています。
プロのWebデザイナーが作成したような完成度の高いホームページに仕上げることができます。

アニメーションやホバーエフェクト、スクロールエフェクト、動画背景といった動きのあるデザインも、プロンプトから指示することで作成可能です。
ですが、非常に複雑な独自デザインや、細部まで完全に意図通りに調整したい場合には、手作業での修正が必要になることがあります。

そのため、どうしてもオリジナリティのある凝ったデザインにこだわりたいという方には、Web制作会社への依頼も選択肢になります。

AI生成内容の正確性チェックが必要

やはり、AIで作成するものなので、情報の正確性については人が確認する必要もあります。
また、不自然な表現が含まれることもあるので、その点もチェックして修正する必要があります。

無料プランではWebサイトを公開できない

Readdy AIでは無料プランも用意されていますが、無料だとホームページの公開はできないと考えてください。

一応、Readdy AIが用意している「https://readdy.link/preview/~」というURLで公開することもできます。
ですが、このURLはプレビュー用で、本番公開には向いていません。

また、無料だと使用できるクレジットや機能にも制限があります。
本格的なホームページ作成に活用するのは難しいです。

Readdy AIのよくある質問

Readdy AIに関するよくある質問もまとめておきます。

Readdy AIは日本語に対応していますか?

はい、日本語のプロンプト指示にも対応しています。ただし、複雑な日本語表現や専門用語では意図と異なる出力になることもあるため、生成結果は必ずチェック・修正することをおすすめします。

Readdy AIの無料プランでできることは?

無料プランではホームページの試作やプレビュー用URLの発行が可能です。ただし、独自ドメインの利用や本番公開、コードのダウンロードはできません。あくまで「お試し用」と考えてください。

WixやJimdoと比べて、Readdy AIの強みは?

Readdy AIはプロンプト入力だけでデザインからコーディングまで行える点が強みです。特にChatGPTなどAIツールに慣れている方にとっては、他社より直感的に操作しやすい仕様です。また、画像も挿入した状態で仕上げてくれるので、短い期間でホームページを仕上げることができます。

Readdy AIはどんな人におすすめですか?

Web制作会社やフリーランスの制作者はもちろん、自社サイトを内製化したい企業担当者、個人サイトやポートフォリオを作りたい方にも向いています。初心者でも短期間でWebサイトを公開できる点が魅力です。

Readdy AIのデメリットは何ですか?

日本語表現の精度にムラがあること、非常に複雑な独自デザインでは手作業での調整が必要になる場合があること、無料プランでは公開ができない点です。本格的な利用には有料プランがおすすめです。

まとめ

Readdy AIは、AIを搭載したホームページ制作ビルダーです。

高品質なホームページを短期間で作成し、開発にかかるコストを抑えることもできます。
また、プロンプトから指示を出すだけで理想のホームページに仕上げることができ、操作方法も簡単です。

Readdy AIに興味のある方は、まずは無料で使ってみましょう。
無料プランで触ってみて自身に合いそうであれば、有料プランへ移行するのがおすすめです。

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