
今回は、TCDの人気テーマ「VOYAGE」の紹介です。
美しいアニメーションと個性的なレイアウトで、訪問者を引き込む魅力的なメディアサイトを作成できるのが特徴です。
このような方は、ぜひTCDの「VOYAGE」をチェックしてください。
- 個性あふれる読み物メディアを作成したい
- 地域の魅力を伝えるローカルメディアを運営したい
- 広告だけに頼らない収益化メディアを作りたい
- 美しいビジュアルで差別化されたWebマガジンを作りたい
| テーマ名 | VOYAGE(ヴォヤージュ) |
|---|---|
| 販売価格 | 36,900円(税込み40,590円) |
| おすすめの利用内容 | ■読み物メディア ■Webマガジン ■地域・ローカルメディア ■観光メディア |
| 子テーマ | 無し |
| ライセンス | スプリットライセンス(PHPのみGPL) |
| 複数サイト利用 | 〇 |
| 特別ライセンス | 有り ・ライセンス料は、1テーマにつき33,000円 ・ライセンス料にテーマ本体価格は含まれない |
| サポート | ・メールサポート ・マニュアル完備 ・アップデート対応 |
| 動作環境 | WordPress6.x以上 / PHPバージョン8.1以上 |
ブログ・メディア向けのWordPressテーマは、こちらの記事でもまとめています。
興味のある方は、合わせてチェックしてください。

こちらの記事は、プログラミング・Web制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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VOYAGEはどんなWordPressテーマ?
VOYAGEは、読み物メディア・Webマガジンを作成できるTCDのWordPressテーマです。

TCDシリーズの121作目として登場し、地域の魅力や人の営みを丁寧に伝えるメディア作りに最適化されているのが特徴です。
メディア運営に必要な機能がしっかりと備わっており、社内でメディア運営を内製化することもできます。
実際にどのようなメディアサイトを作成できるかは、デモサイトをチェックしてみましょう。
デモサイトでは、「島への移住」をコンセプトにしたローカルメディアが作られています。

>> デモサイトでVOYAGEの美しいアニメーションを体感!
VOYAGEの販売価格は高い?
VOYAGEの価格は、WordPressテーマの相場で見ると中堅クラスに位置します。
| 販売価格 | 36,900円(税込み40,590円) |
|---|
個人がちょっと試しに購入する金額としては、正直なところハードルがあるのは事実です。
しかし、VOYAGEは「収益を生むメディア」を作るためのテーマとして設計されています。
法人利用や個人でもビジネス目線で見れば、この価格は十分に元が取れる投資と言えます。
読み物メディアやWebマガジンをWeb制作会社に依頼する場合、制作費の相場は30万円~80万円ほどです。
アニメーション演出や独自機能を組み込むと、100万円を超える場合も珍しくないです。
VOYAGEを使って自分で構築すれば、初期コストだけで数十万円以上の差が生まれます。
さらに見落とされがちなのが、「サイトを公開したあとに発生し続ける維持費」です。
特にメディアサイトは記事の追加や修正が日常的に発生するため、その都度「作業費」を請求される契約形態も少なくありません。
一方、VOYAGEで内製化してしまえば、継続的に必要なのはレンタルサーバー代とドメイン代のみ(年間1.5万円程度)です。
数年単位で見れば、外注と内製の差は数十万円~数百万円規模に膨らみます。
加えて、VOYAGEのライセンスは同一利用者が管理するサイトへの使い回しが認められています。
複数メディアを立ち上げるほど、1サイトあたりのテーマにかかるコストは下がっていく計算になります。
制作費の削減だけでなく、毎月の保守費用までまるごとカットできるのは大きいですよね。
読まれるメディアに育てば、テーマ代金はもちろん、サーバー代まで記事売上で回収することも十分に狙えます。
初期投資を「回収できる可能性がある」テーマというのが、VOYAGEの最大の特徴です。
「高機能なテーマを使いこなせるか不安…」という方でも心配いりません。
VOYAGEには、オンラインマニュアルやQ&A集も用意されています。
さらに、購入後のテーマの徹底に関してもメールで問合せを行えるため、途中で挫折することなくメディアを構築できます。
VOYAGEを利用するメリット
VOYAGEを利用するメリットは4つです。
- 美しいアニメーションで個性的なメディアを作れる
- 有料記事販売で広告に依存しない収益化が可能
- PWA対応でリピーターを獲得しやすい
- 外注せずメディアを内製化して費用を抑えられる
VOYAGEは、誰でも魅力的な読み物メディアを作成できるように、しっかりと作り込まれたWordPressテーマです。
ドラッグ&ドロップでトップページを組み立てられるので、コードの知識がなくても直感的に操作できるのも魅力です。
ただ、VOYAGEを購入後、その設定などを内製化せずに外注される方もいます。
その場合は、ライセンスには注意してください。
→ VOYAGEのライセンスを確認
VOYAGEのデメリット
VOYAGEのデメリットは2つです。
- ストーリー性がないコンテンツには演出が過剰になる
- 短文記事を大量更新するニュースサイトには向かない
VOYAGEは、ストーリーや世界観を前面に出す設計になっています。
そのため、明確なコンセプトやテーマが定まっていないメディアでは、演出が過剰になってしまう可能性があります。
また、VOYAGEは1記事ごとに丁寧な見せ方を想定した構成のため、短文記事を大量に更新するようなニュース速報サイトには向いていません。
記事の質よりも更新頻度を最優先したいメディア運営では、テーマの特性が活かしきれないでしょう。
VOYAGEの主な機能
VOYAGEの主な機能もまとめておきます。
- ヘッダー(マスクアニメーション)
- 楽々制作できるトップページビルダー
- 画像スライダー、動画(mp4)対応ヘッダー
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- ロゴアップロード(ヘッダー・フッター・スマホ)
- マスクスクロール
- グローバルメニュー&ドロワーメニュー
- システムフォント(日本語3種類・英語13種類)
- Webフォント(7種類)
- スマホフッターバー
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- カスタムカラー機能
- 5タイプのプリセットカラー
- 5タイプのロード画面
- ホバーエフェクト(ズーム・スライド・フェード)
- 慣性スクロール
- 登録済アイキャッチのサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- microdata形式対応パンくずリスト
- レスポンシブ対応(PC・タブレット・スマホ)
- 有料記事販売機能対応
- 「TCDクラシックエディタ」プラグイン対応
- ブロック&クラシックエディタ対応
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「住まう」
- カスタム投稿タイプ「働く」
- ランディングページ作成機能
- 閲覧・いいね数ランキングページ
- 著者プロフィール&著者一覧ページ
- ネイティブ広告対応
- LP制作機能
- 日付・SNSボタン表示選択機能
- 404ページのカスタマイズ機能
- 検索結果ページのカスタマイズ機能
- 保護ページのカスタマイズ機能
- SNSボタン4タイプ
- SEO設定(metaタグ・OGP)
- 管理画面の多言語対応(日本語・英語)
- 自動初期設定機能(テーマオプション管理)
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- PWA対応
VOYAGEの注目ポイント
VOYAGEには、他のWordPressテーマにはない独自の強みがあります。
ここでは、特に注目すべき4つのポイントを詳しく解説します。
①、美しいアニメーションによる世界観の演出
VOYAGEの最大の特徴は、サイト訪問時の演出の美しさにあります。
多くの視覚的な演出でサイトの世界観を瞬時に伝えられます。
サイトへの訪問者を一瞬で取り込めるような、印象に残るメディアを作成できるのがVOYAGEの強みです。
②、4つのカスタム投稿タイプで情報を整理
VOYAGEには、記事の性質に応じた4つの投稿タイプが用意されています。
| 投稿タイプ | 用途 |
|---|---|
| ブログ | 通常投稿。もっとも汎用性の高い記事形式 |
| 特集(住まう) | お店や地域の特集、タイアップ記事に最適 |
| インタビュー(働く) | 人物インタビュー、事例紹介に最適 |
| お知らせ(ニュース) | ニュース、プレスリリースに最適 |
大規模メディアの運営にも対応できる、本格的な設計となっています。
また、これらの機能でページを増やしていくことは、サイト全体のボリュームアップにもつながります。
サイトへの入り口が増えるということはSEO対策にもつながるので、これらを上手く活用していくことも大切です。
③、有料記事販売機能で広告に依存しない収益化
VOYAGEには、「有料記事販売機能」が標準搭載されています。
これは、noteのように記事そのものを商品として販売できる機能です。
- Stripeアカウントとの連携で決済対応
- 自由な値段設定が可能
- ブロック&クラシックエディタ対応
- 会員登録機能・マイページ完備
- サンクスメール機能
- 購入時の文面をカスタマイズ可能
広告収入だけに依存しない、強い収益基盤を構築できるのが大きなメリットです。
また、会員登録時にメールアドレスを取得できるので、メルマガの読者獲得にもつながります。
④、PWA対応でリピーターを獲得
VOYAGEは、PWA(Progressive Web Apps)に対応しているWordPressテーマです。
VOYAGEでPWAを有効にすると、サイトをスマホのホーム画面にアイコンとして追加でき、プッシュ通知も送信できるようになります。
本来、アプリ開発には数百万円の費用がかかりますが、VOYAGEならWordPressテーマの購入だけでアプリライクな体験を提供できます。
リピーターの再訪問を促す仕組みとして、非常に強力な機能です。
VOYAGEのライセンス
VOYAGEでは、スプリットライセンスを採用しています。
PHPコードのみがGPLで、HTML、CSS、JavaScript、画像などは別ライセンス
VOYAGEは、「100% GPL」を採用しているわけではないので注意してください。
ただ、同一利用者が管理するWebサイトであれば、テーマの使い回しが許可されています。
そのため、VOYAGEを1度購入すると、追加でライセンスを購入しなくても、自社の別メディアで使用することもできます。
ただ、第三者のための制作代行(有償で制作を請け負う行為)でVOYAGEを使用する場合には、特別ライセンスの購入が必要になります。
| ライセンス料 | 1テーマにつき33,000円(税込) ※テーマ代金は含まれません |
|---|---|
| 有効期限 | ライセンス証書の発行日から3年間 |
| 規約違反した場合 の違約金 |
【特別ライセンス未契約で請け負った場合】 特別ライセンス料の3倍 × 制作代行に使用したテーマ数 【上記以外の場合】 60,000円 |
第三者サイトの制作を請け負う場合には、必ず利用規約をチェックしてルールを守った上で行いましょう。
TCDでは、VOYAGEを使ってWebサイトの作成を提案する場合や、クライアントへの営業用のデモサイトを作成する場合も注意してください。
案件を受注していなくても、VOYAGEを使った営業活動を行う場合には、特別ライセンスの購入が必要になります。
VOYAGEで作れるサイトの種類
VOYAGEは、ストーリー性のあるコンテンツを軸としたメディア作りに最適化されています。
具体的には、以下のようなサイトの作成に向いています。
- 地域の魅力を発信するローカルメディア
- 自治体・観光協会の公式メディア
- 観光地の魅力をまとめた情報サイト
- 移住促進・地域プロモーションサイト
- Webマガジン・読み物メディア
- カルチャー・ライフスタイル発信サイト
- 飲食メディア・グルメ情報サイト
- ファッション・アート系のメディア
- 古民家再生・住まいに関するメディア
- 人物紹介・インタビューメディア
ジャンルの幅は広いですが、共通点は「じっくり読ませる」「世界観で魅せる」コンテンツであることです。
この中でも、VOYAGEが特に力を発揮できる3つのメディアを具体的に紹介します。
①地域・観光メディアでの活用
VOYAGEがもっとも得意とするのが、地域の魅力を伝えるローカルメディアや観光サイトです。
マスクアニメーションや画面全体に広がる画像演出は、写真の美しさをそのまま伝えることができ、地域の雰囲気を視覚的に届けられます。
- 自治体・観光協会の担当者
- 移住促進プロジェクトの運営者
- 地域活性化に取り組むNPOや企業
- 観光地の宿・飲食店・体験事業者
特に自治体や観光協会の場合、広告予算を使わずに地域の魅力を発信できる自社メディアを持てるのは大きなメリットです。
②有料コンテンツ販売型のWebマガジン
VOYAGEの有料記事販売機能を活用すれば、noteのような独自の有料コンテンツメディアが作れます。
自分のドメインで運営するため、プラットフォームの手数料や仕様変更に振り回されることもありません。
- 専門知識を持つコンサルタント・士業
- ジャーナリスト・ライター
- 独自の取材コンテンツを持つメディア運営者
- noteからの独立・拡張を考えている人
プラットフォームに依存しない「自分のメディア」で収益を積み上げたい方には、VOYAGEが強力な武器になります。
③ブランド発信型のカルチャーメディア
ファッション、アート、デザイン、ライフスタイルといったブランド価値の発信を目的としたメディアにも、VOYAGEは最適です。
慣性スクロールや画面全体に展開するアニメーションは、読者をブランドの世界に没入させる効果があります。
- ファッション・アパレルブランド
- ライフスタイル系D2Cブランド
- カフェ・レストランのコンセプトメディア
- ギャラリー・アート関連の発信者
ブランドの世界観を視覚的に伝えられるメディアは、ファンづくりに直結します。
VOYAGEはこんな人におすすめ
VOYAGEの特性を踏まえ、どんな方に特におすすめできるテーマなのか整理しておきます。
- 広告頼みではなく「コンテンツ自体」で稼ぎたい人
- 他のテーマでは物足りず、デザインで差別化したい人
- 地域・観光・移住といった地域発信に関わっている人
- 長期運営できるメディア資産を手元に残したい人
- 自治体・行政機関の広報Web担当者
- noteから独立して、独自の「有料記事販売メディア」を持ちたい人
- 複数メディアを展開したいWeb担当者・経営者
テーマだけで成果は出ませんが、コンテンツに自信がある人ほどVOYAGEの表現力を最大限に活かせます。
逆に「とりあえずブログを始めてみたい」というような段階の人には、機能が豊富すぎてもったいないかもしれません。
VOYAGEと他テーマを比較
VOYAGEと他のWordPressテーマとの比較を表でまとめておきます。
VOYAGE以外にもメディア・ブログ向けテーマはいくつかあるので、比べてみましょう。
| テーマ名 | 特徴 | 価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| VOYAGE | 読み物メディア・Webマガジン・地域メディア向け | 40,590円 | 公式サイトをチェック |
| Muum | 記事集客から収益化まで対応したブログ向けテーマ | ― | 公式サイトをチェック |
| CODE. | スタイリッシュなWebマガジン構築向け | ― | 公式サイトをチェック |
| PORTAL | クリエイター向け・個人ブログ設計 | ― | 公式サイトをチェック |
・VOYAGE:アニメーション・デザインで圧倒的な差別化を図り、独自の「有料コンテンツ」を販売したい人
・Muum:まずは手軽にブログ集客やアフィリエイトでの収益化を始めたい人
・CODE.:ニュースサイトのように、スタイリッシュに大量の記事を見せたい人
・PORTAL:クリエイターとして、自身の活動記録やポートフォリオを兼ねたブログを作りたい人
特にストーリー重視のメディアで差別化を図りたい方に最適です。
VOYAGEにおすすめのレンタルサーバー3選
メディアサイトは、記事数が増えるほどサイトが重くなりやすい特徴があります。
また、VOYAGEは美しいアニメーションが特徴のテーマなので、サーバーの処理能力が表示速度に直結します。
サーバーの選び方を間違えると、せっかくのVOYAGEの魅力が半減してしまいます。
価格とスペック・容量・機能を考えると、VOYAGEを利用するのにおすすめのレンタルサーバーがこの3つです。
いずれもバランスの取れたレンタルサーバーで、VOYAGEを利用したメディアサイトも問題なく動作します。
エックスサーバー
エックスサーバーは、国内シェアNo.1の定番レンタルサーバーです。
WordPressの自動インストール機能も充実しており、初心者でも簡単にVOYAGEを導入できるのが魅力です。
お手頃価格のレンタルサーバーという訳ではないですが、表示速度の速さとサーバー安定性を重視するなら、エックスサーバーが最適です。
エックスサーバーを利用する場合は、申し込み方法をこちらの記事にまとめています。
ぜひ参考にしてください。
ロリポップ!ハイスピード
月額550円~という低価格ながら、LiteSpeedという高速なWebサーバーを採用しているので、表示速度も十分です。
初心者でも扱いやすく、小規模なメディアをスタートさせたい方に最適です。
まずは費用を抑えてメディア運営を始めたい方は、ロリポップ!ハイスピードがおすすめです。
カラフルボックス
14日分の自動バックアップが標準搭載されているため、万が一のトラブルにも安心して対応できます。
また、プランの変更も柔軟に行えるので、メディアの成長に合わせてスケールアップできるのも魅力です。
記事数が多く、データの保全を重要視するメディア運営には、カラフルボックスがぴったりです。
メディアサイトは、記事数やアクセス数が増えるにつれて、サーバーへの負荷も大きくなります。
最初は安いプランでも問題ありませんが、将来的にメディアを拡大する予定があるなら、上位プランへのスケールアップがしやすいサーバーを選ぶのがおすすめです。
また、上記以外にも利用料金が少し高くてもOKという方には、高性能なmixhost(ミックスホスト)もおすすめです。
mixhostはWordPressの動作に最適化されており、メディアサイトでも快適に運用できます。
興味のある方は、mixhostも検討してみましょう。
TCDテーマのインストール方法
まず、TCDのマイページへログインして、購入したテーマをダウンロードしてください。
マイページにログインすると、「ダウンロードと帳票」というメニューがあります。
購入したテーマファイルは、その画面からダウンロードできます。

↓
テーマファイルをダウンロードしたら、WordPressの管理画面を開きます。
画面左側にある「外観」というメニューを選択し、「新しいテーマを追加」をクリックします。

↓
続いて「テーマのアップロード」をクリックしてください。

テーマのアップロード画面が開くので「参照」をクリックしてください。

テーマの選択画面が出てくるので、上記でダウンロードしておいたテーマファイルを選択します。

テーマファイル選択後、「今すぐインストール」をクリックして、テーマのインストールを開始します。

↓
テーマのインストールが完了したら「有効化」をクリックします。

これでTCDのテーマファイルのインストールが完了し、Webサイトを公開できる状態になりました。
このあとは、TCDのマニュアルやサポートを利用して表示を整えていきましょう。
また、ブログ機能などを活用してページの追加も積極的に行っていきましょう。
それにより、Webサイトも規模が大きくなり評価も高くなっていくので、徐々にアクセスが増えてくるはずです。
VOYAGEに関するよくある質問
VOYAGEに関するよくある質問もまとめておきます。
はい、使えます。ただし、VOYAGEはストーリー性のあるコンテンツを前提とした設計なので、明確なコンセプトがある個人ブログやWebマガジンに向いています。日常的な雑記ブログよりも、特定のテーマで深掘りするブログに適しています。
いいえ、使わなくても問題ありません。通常の無料メディアとしても運営できます。後から「有料記事販売」を追加することも可能です。将来的に収益化の選択肢を持てるのはVOYAGEの強みです。
はい、使えます。VOYAGEはドラッグ&ドロップでアイテムを並び替えられる設計になっており、コードの知識は一切不要です。マニュアルも完備されているので、初心者でも安心して使えます。
VOYAGEは軽量・高速表示を意識して開発されています。ただし、表示速度はレンタルサーバーの性能にも大きく左右されるため、エックスサーバーなどの高性能なサーバーと組み合わせるのがおすすめです。
最後に
今回は、人気のTCDテーマの中でも、読み物メディア・Webマガジン向けに開発されている「VOYAGE(ヴォヤージュ)」についてまとめました。
また、有料記事販売機能やPWA機能などの先進的な機能も搭載されており、広告に依存しない収益化メディアを運営することも可能です。
VOYAGEを利用することで、一からWebサイトのデザインやコーディングを行う必要もありません。
そのため、費用を抑えてメディアサイトを作成することもできます。
美しいデザインと充実した機能で、あなただけの個性あふれるメディアを作ってみてください。
VOYAGEを使ってメディアサイトを作成したい方は、ぜひチェックしてください。








