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.comドメインと.jpドメインの違いを解説!どちらがおすすめ?

今回は、人気ドメインの.comと.jpの違いを紹介します。
両ドメイン共に個人・法人を問わず取得することができ、利用者の非常に多いドメインです。

.comと.jpのどちらを取得ればいいか分からない方は、ぜひチェックしてください。

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こちらの記事を読むことで、以下のようなことが分かります。

  • .comドメインと.jpドメインの違いを知りたい
  • .comドメインについて知りたい
  • .jpドメインについて知りたい
  • .comドメインと.jpドメインのどちらがおすすめか知りたい
  • .comドメイン、.jpドメインを安く取得できるサービスを知りたい
当記事を書いている人
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こちらの記事は、プログラミング・WEB制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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.comドメインと.jpドメインの違い

まずは、.comドメインと.jpドメインの違いを表でチェックしてみましょう。

.comドメイン .jpドメイン
概要 ドメイン創世記(1985年)から存在し、世界中で最も登録数が多いドメイン。
元々は商用向けに用意されたドメインだが、現在は様々なサイトで利用されている。
日本に割り当てられた国別コードトップレベルドメイン。
日本国内に住所があれば、個人・法人を問わず誰でも取得できる。
用途 商用向け
ただし、どのような用途で利用してもOK
どのような用途で利用してもOK
信頼度 低い 高い
ドメイン登録料 年間1,500円程度 年間3,000~4,000円程度
おすすめの人 アフィリエイト、個人ブログ、個人メディア 企業メディア、商品・サービスの販売サイト、個人情報を取り扱うWebサイト

.comドメインと.jpドメインの大きな違いは、信頼度と費用(ドメイン登録料)です。
この2点を意識しながら、それぞれのドメインの詳細をチェックしてみましょう。

.comドメインについて

.comは、ドメイン創設時の1985年1月から存在する歴史のあるドメインです。

comは「Commercial」の略で、.comドメインは、本来は商用向けのドメインです。
ただし、現在は商用向けドメインということを意識して使用している利用者は少なく、.comドメインは様々なWebサイトで利用されています。

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ただ、ドメインとしての信頼度は低いです。

.comドメインは、世界中の人間がお手軽に取得・利用できるため、悪質な使われ方をされることも多いです。
その為、.jpドメインと比べると信頼度はかなり低いのがデメリットです。

ですが、.comドメインは、年間1,500円程度で取得・利用することができ、個人だととても取得しやすいドメインです。
アフィリエイトサイトや個人ブログにおすすめで、企業利用向けではありません。

とは言え、.comドメインを使用されている企業もあります。
例えば、ユニクロGoogleツイッターなどが有名です。
法人では、.comドメインの利用を避けた方がいいという訳ではありません。

.jpドメインについて

.jpは、日本に割り当てられたドメインで、日本国内に住所があれば個人・法人を問わず誰でも取得できます。
取得できる数に制限もなく、一人でいくつでも取得することが可能です。

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.jpドメインは、非常に信頼度の高いドメインです。

.jpドメインは日本レジストリサービス(JPRS)がしっかりと管理しており、海外に住所を持つ人は取得できません。
また、個人での利用も.comドメインと比べるとかなり少なく、非常に信頼性の高いドメインと言えます。

ドメイン取得サービスにより幅はありますが、.jpドメインは、一般的には年間登録料は3,000~4,000円程度となっています。
個人で利用するには高く、敢えてアフィリエイトや個人ブログなどで利用する必要はないです。

ただ、信頼性の高いドメインなので、個人運営のWebサイトでも、個人情報を取り扱う場合には.jpドメインの利用をおすすめします。

因みに、コーポレートサイトの場合には、法人向けの属性型JPドメインである「.co.jp」を利用しましょう。
.co.jpドメインは個人では取得することができず、.jpドメインよりもさらに信頼性が高いのが特徴です。

.comと.jp、どちらがおすすめ?

.jpドメインと.comドメインのどちらがおすすめかは、利用する場面で異なります。

.comドメインがおすすめな場合

.jpドメインは、.comドメインよりも料金が高く、2倍近くは差があります。

その為、個人利用、例えばアフィリエイトサイト個人ブログでは.comドメインをおすすめします。
また、.comドメインは、個人でポータルサイトやWEBメディアを運営する場合にもおすすめです。

.jpドメインがおすすめな場合

.jpドメインは、日本に割り当てられている信頼性の高いドメインです。
その為、企業運営のメディアサイトに最適です。

また、企業が販売する商品やサービスの販売サイトにも.jpドメインをおすすめします。

ドメインを安く取得できるサービス

.comドメインと.jpドメインは共に非常に人気の高いドメインで、取得できるドメイン管理サービスも多いです。
そこで、各ドメインを取得できる最安値級のサービスを紹介します。

Check

因みに、ドメインを取得する上で最も重要なのは更新料です。
2年目以降には必ず適正な料金を請求されるので、運用コストを抑えたい方は、更新料を特に気にするようにしましょう。

.comドメインを安く取得できるドメイン取得サービス

.comドメインを安く取得できるドメイン取得サービスはこちらです。

※ドメインは1年ごとに登録料が発生し、全て年間料金の表示になります。

新規取得 移管 更新
XServerドメイン 1個目は1円
2個目以降は770円
1個目は1円
2個目以降は1,602円
1,602円
お名前.com 1個目は0円
2個目以降は750円
1,012円 1,287~1,408円
ラッコドメイン 1,738円 1,738円 1,958円
ムームードメイン 750円 0円 1,728円
ConoHa 1,408円 1,408円 1,408円
スタードメイン 980円 1,780円 1,780円
シンドメイン 1,180円 1,793円 1,793円
※お名前.comはドメイン保有数で価格が変わり、保有数5個以下だと1,408円となります。

更新料で比較すると、特に料金が安いのがXServerドメイン、お名前.com、ConoHaですね。
ドメインのコストを抑えたい方は、この3サービスの中で、新規取得料金の安いXServerドメインかお名前.comがおすすめです。

ただし、GMO系列のドメイン取得サービスは、サービス維持調整費として10~20%程度の料金が上乗せされます。

サービス維持調整費について

上記サービスの中では、「お名前.com」「ムームードメイン」「ConoHa」がGMO系列になります。
サービス維持調整費が20%のタイミングだと、例えばお名前.comの場合には「1,408円×1.2」が実際の更新料になります。
20%を超えることもあり、GMO系列ではサービス維持調整費も意識しておく必要があります。

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サイト売却まで考慮されている方には、ラッコドメインもおすすめです!

ラッコドメインは、同じ系列サービスのラッコマーケットラッコM&Aと連携しやすく、Webサイトの売却までスムーズに行えます。

.jpドメインを安く取得できるドメイン取得サービス

.jpドメインを安く取得できるドメイン取得サービスはこちらです。
※ドメインは1年ごとに登録料が発生し、全て1年間で毎の料金表示になります。

新規取得 移管 更新
XServerドメイン 1個目は350円
2個目以降は1,980円
1個目は1円
2個目以降は3,102円
3,102円
お名前.com 1個目は330円
2個目以降は1,880円
3,124円 3,091~3,124円
ラッコドメイン 2,728円 2,728円 3,168円
ムームードメイン 999円 0円 3,344円
ConoHa 3,058円 3,058円 3,058円
スタードメイン 1,900円 3,000円 3,100円
シンドメイン 1,880円 3,120円 3,340円
バリュードメイン 2,035円 3,882円 3,882円
さくらのドメイン 3,982円 3,982円 3,982円
ゴンベエドメイン 3,124円 - 3,124円
Qドメイン 3,000円 3,000円 3,000円
※お名前.comはドメイン保有数で価格が変わり、保有数5個以下だと3,124円となります。

更新料が最も安いのはQドメインで、年間3,000円を切っていますね。
ただ、XServerドメインやお名前.com、ラッコドメイン、ConoHa、スタードメイン、ゴンベエドメインもかなり安いです。

この中で、XServerドメインとお名前.comは新規取得費も安いので、コストを抑えたい方はこの2つのサービスがおすすめです。

ただし、GMO系列のドメイン取得サービスは、サービス維持調整費として10~20%程度の料金が上乗せされます。

サービス維持調整費について

上記サービスの中では、「お名前.com」「ムームードメイン」「ConoHa」「バリュードメイン」がGMO系列になります。
サービス維持調整費が20%のタイミングだと、例えばお名前.comの場合には「3,124円×1.2」が実際の更新料になり、600円以上上乗せされることになります。
サービス維持調整費は20%を超えることもあり、GMO系列ではこの点も意識しておく必要があります。

ドメインを無料で利用できるサービス

最近では、レンタルサーバーとセットで契約すると、ドメインを永久無料で利用できるサービスも増えています。
本来、独自ドメインを無料で利用することはできませんが、サーバーを利用している間に限り1~2ドメインをずっと無料で利用できるというサービスです。

例えば、エックスサーバーロリポップ!CORESERVERなどは、.comドメインも.jpドメインも永久無料特典の対象ドメインになっています。

独自ドメインの永久無料特典が付いているレンタルサーバーは、他にもたくさんあります。
詳しくは、こちらの記事も合わせてチェックしてください。

.comドメイン、.jpドメインのよくある質問

.comドメインのメリットは何ですか?

.comドメインは、1985年から運用されており、実績が非常に豊富なところです。また、ドメイン登録料が1,500円程度と取得しやすいのもメリットです。

.jpドメインのメリットは何ですか?

.jpドメインは日本に住所を置いている個人・法人のみが取得することができ、海外在住の人間は取得できません。その為、非常に信頼性の高いドメインです。

.jpドメインは誰でも取得できますか?

日本に住所があれば、個人・法人を問わずに誰でも取得できます。また、取得できる個数に上限もありません。

.comドメインと.jpドメインはどちらがいいですか?

アフィリエイトや個人ブログには.comドメインがおすすめです。
.jpドメインは、企業メディアや商品・サービスの販売サイトにおすすめです。また、個人運営サイトでも、個人情報を取り扱う場合には.jpドメインをおすすめします。

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