※当記事内には、商品プロモーションを含む場合があります
読んでほしい記事
利用者が「エックスサーバー」と「ConoHa WING」を12項目で比較!【初心者必見】

今回は、人気レンタルサーバーのエックスサーバーとConoHa WING(コノハウィング)を12項目で詳しく比較しました。

この2つのレンタルサーバーは、利用料金やスペック、機能が非常に似ていてよく比較されます。
エックスサーバーConoHa WINGのどちらにするか迷っている方は、参考にしてください。

ダッチ

迷ったらエックスサーバーがおすすめ!

正直、この2つのレンタルサーバーでは、どちらを選んでも問題はないです。
ただ、どちらのレンタルサーバーにするかで迷ったら、エックスサーバーを使っておけば問題はないです。

当記事を書いている人
サイト運営者
こちらの記事は、プログラミング・WEB制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
>> プロフィール

エックスサーバーとConoHa WINGを12項目で比較

それでは、エックスサーバーとConoHa WINGを以下の12個の項目で比較してみます。

比較する12項目をチェックする
  1. 料金・お試し期間
  2. ドメイン永久無料特典
  3. Webサーバー
  4. PHPの実行環境
  5. スペック
  6. SSL
  7. バックアップ機能
  8. サポート
  9. セキュリティ
  10. Webサイトの表示速度
  11. メール機能
  12. プラン変更

1. 料金・お試し期間を比較

まずは、エックスサーバーとConoHa WINGを料金(月額、初期費用)で比べてみましょう。
また、無料お試し期間とドメイン永久無料特典の2つの項目も一緒に比べてみます。

ConoHa WINGには「通常料金」と「WINGパック」の2つの料金タイプがありますが、今回は「WINGパック」の料金で比較しています。
「通常料金」とは時間課金の料金タイプで、長期利用者向けに「通常料金」よりも安く提供されているのが「WINGパック」です。
※通常料金には最低利用期間が無く、いつでも解約できるというメリットがあります。
エックスサーバー ConoHa WING
無料 無料
月額利用料金
※12ヶ月契約の場合
■スタンダード:1,100円
■プレミアム:2,200円
■ビジネス:4,400円
■ベーシック:941円
■スタンダード:2,360円
■プレミアム:4,719円
無料お試し期間 10日間 無し
永久無料ドメイン 2つ 2つ

各レンタルサーバーの一番下のプランで比較すると、ConoHa WINGの方が月額で100円以上安くなっています。
ですが、それ以上のプランで比較すると、エックスサーバーの方が安くなっています。

ダッチ

ただ、決め手になるほどの料金差は見られないですね・・・

両レンタルサーバーで大きな違いとなると、やはり無料お試し期間の有無です。

エックスサーバーには10日間の無料お試し期間があるので、契約前にサーバーの使用感や速度などを確認できます。
それに対して、ConoHa WINGには無料お試し期間がなく、初めて利用される方は不安を感じる部分にはなります。

2. 独自ドメイン永久無料特典を比較

次は、独自ドメインの永久無料特典を比べてみます。

エックスサーバー ConoHa WING
無料ドメイン数 最大2個 最大2個
対象ドメイン .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site / .jp / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
※プランにより異なる
.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site / .tokyo / .shop / .pw / .club / .fun / .games / .space / .tech / .website
対象プラン 全プラン 全プラン
条件 【スタンダードプラン】
12ヶ月以上でのサーバー契約と自動更新設定の有効化
【その他のプラン】
サーバーを契約すれば特典適用
サーバーをWINGパックで申し込む

両サーバー共に、「.com」「.net」「.biz」「.org」などの人気ドメインも特典対象になっています。

ダッチ

ただ、エックスサーバーは、上位プランになると「.jp」も特典対象になっています。

さらに上位プランになると、「.jp」や「.co.jp」「.or.jp」「.ne.jp」「.gr.jp」も特典対象になります。
そのため、エックスサーバーの方が、よりビジネス利用や法人利用には向いていると言えそうです。

それに対して、ConoHa WINGでは、店舗サイト向けの「.shop」や東京を表す「.tokyo」が特典対象に含まれています。
そのため、店舗サイトやショップサイト、東京都内の企業サイトなどではConoHa WINGの方が使いやすいです。

独自ドメインの永久無料特典については、他にも細かい違いがあります。
詳しくは、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。

3. Webサーバーを比較

次は、エックスサーバーとConoHa WINGのWebサーバーを比較してみます。

エックスサーバー ConoHa WING
Nginx + Apache Nginx + Apache

Webサーバーは、エックスサーバーもConoHa WINGも「Nginx + Apache」です。
※エックスサーバーの公式サイト機能一覧ページをチェックするとNginxと記載されていますが、正確には「Nginx + Apache」です

Nginxとは、同時アクセスに強く、アクセス集中時でも安定したWebサイトの運営が可能なWebサーバーです。
それに対して、Apacheは昔から多く利用されてきた実績のあるWebサーバーですが、以前と比べるとシェアがかなり減ってきています。
ダッチ

ちなみに、WebサーバーのシェアはNginxがNo.1です!

現時点(2023年12月)でのWebサーバーのシェアは、Nginxが33.5%と最も多く、次いでApacheとなっています。
W3Techs(Webサーバーのシェア)
参照:Historical trends in the usage statistics of web servers, December 2023

4. PHPの実行環境

PHPの実行環境とは、ざっくりというと、PHPコードを実行するプログラムです。

サポートしている実行環境によって、PHPプログラムの処理速度も異なります。
そのため、PHPで作られているWordPressの表示速度にも大きく影響します。

エックスサーバー ConoHa WING
FastCGI LiteSpeed LSAPI

エックスサーバーが「FastCGI」に対して、ConoHa WINGは「LiteSpeed LSAPI」を実行環境としてサポートしています。

現在、一般的に良く採用されているPHP実行環境の処理速度は、以下のように言われています。

LiteSpeed LSAPI > FastCGI≒モジュール版 > CGI版

つまり、PHP実行環境に関してはConoHa WINGの方が高速と言えますね!

ダッチ

実際、ConoHa WINGでも、「LiteSpeed LSAPI」は「FastCGI」より20%も高速と謳っています。

5. スペックを比較

エックスサーバーとConoHa WINGのスペックを比較してみましょう。

エックスサーバー ConoHa WING
ストレージ オールNVMe SSD オールSSD
ストレージ容量
(ディスク容量)
■スタンダード:500GB
■プレミアム:600GB
■ビジネス:700GB
■ベーシック:300GB
■スタンダード:400GB
■プレミアム:500GB
vCPU ■スタンダード:6コア
■プレミアム:8コア
■ビジネス:10コア
■ベーシック:6コア
■スタンダード:8コア
■プレミアム:10コア
メモリ ■スタンダード:8GB
■プレミアム:12GB
■ビジネス:16GB
■ベーシック:8GB
■スタンダード:12GB
■プレミアム:16GB
転送量 無制限 無制限
※vCPUとメモリに関しては、利用者ごとに割り当てられている数字です。

スペックに関しては、数字でチェックする限りは全く同じですね。
月額1,000円前後~で利用できるレンタルサーバーとしては、両者ともかなりスペックが高いです。

エックスサーバーとConoHa WINGはライバル同士ということもあり、スペックに関しては競い合いながら合わせてきている感じです。

ダッチ

ただ、エックスサーバーではNVMe SSDを採用していることに注目です。

エックスサーバーもConoHa WINGも、共にストレージにSSD(オールSSD)を採用しており、HDD採用のサーバーよりもかなり速度が速いです。
ですが、エックスサーバーは、より高速なNVMe SSDを採用しており、この違いはかなり大きいです。

さらに、容量もエックスサーバーの方がかなり多くなっています。

6. SSLを比較

無料SSL

エックスサーバーもConoHa WINGも無料SSLを利用することができます。
また、両社共にサーバーの管理画面上からインストールできるようになっており、初心者でも簡単に無料SSLを利用することができます。

エックスサーバー ConoHa WING
■Let's Encrypt ■Let's Encrypt
■アルファSSL

エックスサーバーでは、無料SSLとして知られている「Let's Encrypt」を利用できます。

それに対して、ConoHa WINGでは「Let's Encrypt」と「アルファSSL」の2種類のSSLを利用できます。
アルファSSLは、本来、年間6,600円掛かる有料SSL証明書になるので、それを無料で利用できるメリットがあります。

ダッチ

注目!エックスサーバーの場合には、ネームサーバー切り替え前でもLet's Encryptのインストールが可能。

多くのレンタルサーバーでは、「Let's Encrypt」をインストールするためには、そのサーバーへネームサーバーを変更しておく必要があります。
そのため、他社から他社へサーバーを移行する場合には、ネームサーバー切り替え後にWebサイトのダウンタイム(SSL切れ)が発生します。

ですが、エックスサーバーでは、ネームサーバーが他社サーバーを向いた状態でも、「Let's Encrypt」のインストールが可能となっています。
つまり、ネームサーバー切り替え前に「Let's Encrypt」をインストールしておくことも可能です。
他社からエックスサーバーへ移行する場合には、Webサイトのダウンタイムを無くせるというメリットもあります。

有料SSL

エックスサーバーとConoHa WINGでは、有料のSSL証明書も購入することができます。
そこで、両社で購入できる有料のSSL証明書についても比較してみましょう。

エックスサーバー ConoHa WING
■ラピッドSSL
■クラウドSSL
■クラウドセキュア スピード認証SSL
■クラウドセキュア 企業認証SSL
■クラウドセキュア EV SSL
■ジオトラスト クイックSSLプレミアム
■デジサート セキュア・サーバID
■GMOグローバルサイン クイック認証SSL
■GMOグローバルサイン 企業認証SSL
■GMOグローバルサイン EV SSL

エックスサーバーでもConoHa WINGでも、発行業者は異なりますが、企業向け・法人向けのSSL証明書である企業認証SSLとEV SSLも取り扱っています。
そのため、企業・法人利用でも問題なさそうですね。

エックスサーバーで購入できるSSL証明書については、以下の記事も参考にしてください。

7. バックアップ機能を比較

エックスサーバーもConoHa WINGも、全プランに自動バックアップ機能が標準で搭載しています。

エックスサーバー ConoHa WING
バックアップ処理
実行回数
1日1回 1日1回
保存データ数 14日分 14日分
保存対象データ Webサイト、メール、データベース Webサイト、メール、データベース
リストア
(データ復旧)
無料 無料
手動バックアップ ×

基本的に、自動バックアップ機能の仕様は同じですね。
1日1回、自動でWebサイト、メール、データベースのバックアップ処理が実施され、最大14日分のデータが保管されることになります。

また、バックアップデータは無料で利用することができます。
データ復旧も無料で行うことができ、両社充実したバックアップ仕様となっています。

ダッチ

ただ、エックスサーバーでは手動バックアップデータの作成も可能

エックスサーバーでは、手動でバックアップデータを作成することも可能です。
サーバーの管理画面上から該当バックアップデータをワンクリックで作成することができ、好きなタイミングでバックアップを行うことも可能です。

例えば、WordPressのバージョンアップ前のバックアップ処理で活用すると便利です。

8. サポート体制を比較

エックスサーバーとConoHa WINGのサポート体制についても比べてみましょう。

エックスサーバー ConoHa WING
メール 〇 24時間以内に返信 〇 平日10:00~18:00
  ※受け付けは24時間OK
電話 〇 平日10:00~18:00 〇 平日10:00~18:00
チャット 〇 平日10:00~18:00 〇 平日10:00~18:00

電話サポート、チャットサポートは、両社共に平日の10:00~18:00となっています。

ただ、メールサポートに関しては、共に24時間受け付けていますが、エックスサーバーは「24時間以内に返信」となっています。
その点では、ConoHa WINGよりもエックスサーバーの方が利用しやすくなっています。

ちなみに、ConoHa WINGのメールサポートは返信が遅いという口コミも多いです。
この点は、ConoHa WINGのデメリットにもなりそうですね。

ダッチ

問い合わせ時のポイント!

基本的に、問い合わせの際には、細かく正確に内容を伝えるようにしましょう。
そうしないと、サポート担当者も詳細を掴めずに、解決までに時間が掛かることもあります。

例えば、エラーがでた場合には、そのエラー画面を添付するなどすると、かなり分かりやすく伝えることができます。

9. セキュリティを比較

エックスサーバーとConoHa WINGのセキュリティについても比べてみましょう。

エックスサーバー ConoHa WING
WAF
SSL
WordPress
セキュリティ
■ログイン試行回数制限
■国外IPアドレスからのアクセス制限
■大量コメント・トラックバック制限
■国外IPアドレスからのコメント・トラックバック制限
■ログイン回数制限
■スパムコメント/トラックバック制限
■海外コメント/トラックバック制限
■海外アクセス制限
セコムセキュリティ診断 ×
ネットde診断 ×
IPアクセス制限
※IPアドレスのブラックリスト設定
×
メールセキュリティ ■アンチウィルス
■スパムフィルター
■POPS(POP over SSL)
■IMAPS(IMAP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
■SPF、DKIM、DMARCの設定
■ウイルスチェック
■迷惑メールフィルタ
■POPS(POP over SSL)
■IMAPS(IMAP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
■SPF、DKIM、DMARCの設定
FTPセキュリティ ■FTPS(FTP over SSL)
■FTP制限設定(IPアドレスによる接続制限)
■FTPS(FTP over SSL)

両サーバー共にWAFが標準搭載になっており、またWordPress、メールに関するセキュリティ対応もされています。
細かい違いはありますが、そこまで大きな差は見られないです。

ダッチ

エックスサーバーでは「セコムセキュリティ診断」、ConoHa WINGでは「ネットde診断」あり!

エックスサーバーでは、セコムセキュリティ診断を実施されているのが大きな特徴です。
外部業者(セコム)によるセキュリティ診断になるので、第3者による客観的な診断になり、エックスサーバーがセキュリティを強く意識されている現れですね。

それに対して、ConoHa WINGには、ネットde診断というサービスを利用できます。
ConoHa WING契約中であれば無料で、運営中のWebサイトの脆弱性診断を行うことができます。

ただし、ConoHa WINGで管理しているドメインが対象で、他社管理ドメインは対象外となる点だけデメリットになります。

10. Webサイトの表示速度を比較

エックスサーバーとConoHa WINGは、どちらも高速で知られているレンタルサーバーです。
私自身も両サーバーを利用していますが、実際にWebサイトの表示は速く、特にストレスを感じることはありません。

Webサイトの表示が高速な理由としては、上記で説明したWebサーバーPHP実行環境スペックストレージが大きく影響しています。
ですが、それ以外にも、高速化のための様々な仕組みが組み込まれています。

エックスサーバー ConoHa WING
高速化設定 ■ブラウザキャッシュ設定
■XPageSpeed
■Xアクセラレータ
■コンテンツキャッシュ
■ブラウザキャッシュ
■WEXALⓇ Page Speed Technology
HTTP/2
OPcache
※PHP高速化モジュール
Webサーバー Nginx + Apache Nginx + Apache
PHP実行環境 FastCGI LiteSpeed LSAPI
ストレージ オールNVMe SSD オールSSD

高速化設定に関しては、両社共にオリジナルで高速化のための機能を用意しています。

また、その他の仕様に関しては、ConoHa WINがPHP実行環境として高速な「LiteSpeed LSAPI」を採用しているところが上げられます。
それに対して、エックスサーバーは、ストレージに「NVMe SSD」を採用しているのがポイントになります。

ダッチ

正直、どちらがより速いかを断定するのは難しいです。ただ、両サーバー共にWebサイトの高速化に取り組んでおり、いずれも十分に高速なレンタルサーバーと言えます。

11. メール機能を比較

エックスサーバーとConoHa WINGのメールについて比べてみましょう。
まずは、メール機能の比較になります。

エックスサーバー ConoHa WING
メールアカウント数 無制限 無制限
メール転送機能
メール自動返信機能
Webメール
メーリングリスト
メールマガジン ×
スパムフィルター
(迷惑メールフィルター)
アンチウィルス対策
送信ドメイン認証
(なりすまし対策)
SPF、DKIM、DMARC SPF、DKIM、DMARC

両サーバーにそこまで大きな違いはないです。
Webメールも利用できるのでメーラー無しでもメールアドレスを利用できますし、セキュリティに関しても充実しています。

ダッチ

なりすまし対策も行えますね!

次は、メールに関する仕様の違いを見てみましょう。

エックスサーバー ConoHa WING
メールサーバー Postfix 不明
メールボックス容量 1~20,000MB 10~20,480MB
対応プロトコル POP3 / IMAP / SMTP POP3 / IMAP / SMTP
POPS(POP over SSL)
IMAPS(IMAP over SSL)
SMTPS(SMTP over SSL)
送信メールサイズ 100MB/1通 100MB/1通
送受信制限 1,500通/1時間
15,000通/1日
不明

ConoHa WINGに関しては、メールサーバーのソフトは不明でした。
また、送受信できるメール数の上限についても分かりませんでした。

ダッチ

ただ、両サーバーに大きな違いは見られませんね!

メールに関しては、エックスサーバーもConoHa WINGも機能が充実しており、ビジネス利用でも問題なさそうですね。

12. プラン変更を比較

最期に、エックスサーバーとConoHa WINGのプラン変更に関する仕様を比べてみましょう。
ちなみに、両サーバー共に上位プランまたは下位プランへの変更は可能です。

エックスサーバー ConoHa WING
スケールアップ
(上位プランへ変更)
スケールダウン
(下位プランへ変更)
上位プランへの
移行時期
契約残日数分の差額を支払えば、直ぐに上位プランへ移行 契約残日数分の差額を支払えば、直ぐに上位プランへ移行
下位プランへの
変更時期
利用期限月のみ申請可
利用期限月の1~20日までの申請で翌月1日から下位プランへ移行
申請後すぐに下位プランへ移行

上位プランへの変更は、エックスサーバーもConoHa WINGも同じです。
いつでもプラン変更の申請が可能で、契約の残り日数を日割計算して、その差額料金を支払うとすぐに変更となります。

下位プランへの変更は、エックスサーバーではサーバー利用期限月のみ申請が可能となっています。

それに対して、ConoHa WINGは、プラン変更の申請を行えば、直ぐに新プランへの変更が可能になります。

ダッチ

ConoHa WINGは、下位プランへの変更も好きなタイミングで可能ということですね!

プラン変更に関しては、ConoHa WINGの方が優れていますね。

プラン変更時の注意点

エックスサーバーもConoHa WINGも、上プランへの変更では差額料金の支払いが発生します。
ですが、下位プランへの変更の場合、差額料金の返金はないので、その点はプラン変更時のデメリットです。

プラン変更時、その点には注意しておきましょう。

エックスサーバーとConoHa WINGの比較まとめ

エックスサーバーとConoHa WINGの比較内容を表でまとめました。

エックスサーバー
エックスサーバー
ConoHa WING
ConoHa WING
おすすめプラン スタンダードプラン ベーシックプラン
(WINGパック)
料金
無料お試し期間 ×
ドメイン永久無料特典
Webサーバー
PHP実行環境
スペック
ストレージ容量
ストレージ
vCPU/メモリ
転送量
無料SSL
有料SSL
バックアップ機能
サポート
セキュリティ
Webサイトの
表示速度
メール機能
プラン変更
公式サイト
チェック
チェック
詳細
チェック
チェック

料金に関しては、両サーバー、スペックを考えると十分に安いです。
ですが、格安サーバーと比べると高額になるので、評価としては「△」にしています。

正直、利用者目線で話をすると、エックスサーバーとConoHa WINGに大きな違いはないです。

月額1,000円程度で利用できるレンタルサーバーとしては、両サーバー共にかなりスペックが高いです。
また、Webサイトの表示速度も十分速く、決め手になるほどの違いが無いです。

ダッチ

迷ったらエックスサーバーをおすすめ!

ただ、迷ったら、エックスサーバーをおすすめします。
エックスサーバーには10日間の無料お試し期間があるので、まずは実際に使ってみることができます。

その上で、契約するかどうかを決めることができるので、まずはエックスサーバーを使ってみましょう。

【結論】エックスサーバーとConoHa WINGはどちらがおすすめ?

おすすめなのはエックスサーバーです。

エックスサーバーは運営実績が長く安定しているのが特徴です。
さらに、ConoHa WINGよりも容量が多く、ストレージも高速な「NVMe SSD」を採用しており、高速で安定的なWebサイト運営に最適です。

ただ、少しでも費用を抑えたい方には、ConoHa WINGをおすすめします。

最後に

今回は、エックスサーバーとConoHa WINGを12項目で比べてみました。

どちらのレンタルサーバーを利用するかは、目的や予算、必要とするスペックなどに合わせて選ぶことが大切です。
ですが、特にこだわりがなければ、料金とスペック・機能のバランスが取れたエックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーとConoHa WINGで迷われている方は、当記事を参考にして頂けると幸いです。

この記事を書いた人
userimg
ダッチ
当サイトは丹波のホームページ屋さんの代表「ダッチ」が運営しています。

プログラミング・WEB制作歴15年以上になります。

ブログ・WordPress・レンタルサーバーに関して分からないことがあればご質問ください!
ご質問・ご相談は無料で受け付けています。

https://dacchi.hp.peraichi.com/

WEB制作に関するお仕事の依頼は、こちらのホームページからお願いします。

丹波のホームページ屋さん

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事