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「エックスサーバー」と「ABLENET」を13項目で比較!どちらがおすすめ?

今回は、エックスサーバーとABLENET(エイブルネット)の2つのレンタルサーバーを13項目で詳しく比較してみました。

エックスサーバーは、アフィリエイターなどの個人はもちろんビジネスでも利用者が多く人気のレンタルサーバーです。

ABLENETは、エックスサーバーと比べると知名度は低いです。
ですが、エックスサーバーと同程度のスペックで、エックスサーバーよりもコストを抑えて利用できます。

ダッチ

私自身、両サービスを利用したことがありますが、WordPressを使ったWebサイトもサクサクです。

エックスサーバーとABLENETの違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

当記事を書いている人
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こちらの記事は、プログラミング・WEB制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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エックスサーバーとABLENETを13項目で比較!

それでは、エックスサーバーとABLENETを以下の13個の項目で比較してみます。

  1. 料金プラン
  2. 独自ドメイン永久無料特典
  3. 取得できるドメイン
  4. Webサーバー
  5. ストレージ
  6. スペック
  7. バックアップ機能
  8. セキュリティ
  9. メール機能
  10. 再販・商用利用
  11. サポート体制
  12. 通信プロトコル

1. 料金プランを比較

まずは、エックスサーバーとABLENETの利用料金を比べてみましょう。

※料金は、12ヶ月契約の場合で比較してみます。

エックスサーバー ABLENET
初期費用 無料 無料
料金プラン スタンダード、プレミアム、ビジネス ライト、スタンダード、プレミアム
月額利用料金
※12ヶ月契約の場合
■スタンダード:990円
■プレミアム:1,980円
■ビジネス:3,960円
■ライト:830円
■スタンダード:1,320円
■プレミアム:3,170円
無料お試し期間 10日間 30日間返金保証

全プラン、ABLENETの方が安くなっており、料金面ではABLENETの方がお得ですね。

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ABLENETのライトプランだと、年間で10,000円以下で利用できるのがポイント!

ABLENETのライトプランだと、初期費用も無料なので、12ヶ月契約で年間10,000円以下で利用することができます。
コストを抑えて高スペックなレンタルサーバーを利用したい方には、ABLENETは最適のサービスです。

2. 独自ドメイン永久無料特典を比較

次は、独自ドメインの永久無料特典を比べてみます。

エックスサーバー ABLENET
無料ドメイン数 最大2個 1個
対象ドメイン .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site / .jp / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
※プランにより異なる
.com / .net / .org / .info / .biz
対象プラン 全プラン 全プラン
条件 スタンダードプランのみ12ヶ月以上の契約と自動更新設定で特典適用
その他のプランでは、契約すれば特典が適用
サーバーを年払い契約で特典適用
※更新時も同様

両サーバー共に、「.com」や「.net」「.biz」などの人気ドメインを無料できます。

ただ、ABLENETでは無料対象が5ドメインのみです。
その点では、エックスサーバーの方が利用しやすいです。

ダッチ

エックスサーバーでは、「.jp」「.co.jp」「.or.jp」「.ne.jp」「.gr.jp」も無料

しかも、エックスサーバーでは、上位プランになると「.jp」や「.co.jp」「.or.jp」「.ne.jp」「.gr.jp」も永久無料対象となります。
そのため、ビジネス利用・法人利用が目的の方もコストを抑えられそうですね。

独自ドメインの永久無料特典については、他にも細かい違いがあります。
詳しくは、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。

3. 取得できるドメインを比較

まず、エックスサーバーとABLENETでそれぞれ取得できるドメイン種類の数は以下の通りです。

エックスサーバー:約70種類
ABLENET:20種類

エックスサーバーの方がより幅広いドメインを取得することができます。
ただ、両サーバーで取り扱っているドメインが異なるので、実際に利用したいドメインを取得できるかも確認が必要ですね。

エックスサーバーとABLENETで取得できるドメインの種類と料金もまとめました。
以下の表でチェックしてみましょう。
クリック

表を開く(ドメインをチェック)
エックスサーバー ABLENET
新規 更新 新規 更新
.com 1円
(2個目以降770円)
1,602円 1,420円 1,420円
.net 1円
(2個目以降770円)
1,878円 1,670円 1,670円
.jp 350円
(2個目以降1,980円)
3,102 3,200円 3,200円
(日本語).都道府県.jp 1,298円 1,298円 - -
(ローマ字).都道府県.jp 3,102円 3,102円 - -
.blog 1円
(2個目以降480円)
3,820円 - -
.store 328円 7,381円 - -
.xyz 1円
(2個目以降280円)
2,029 - -
.co.jp 4,136円 4,136円 4,070円 4,070円
.info 308円 2,029円 1,950円 1,950円
.site 99円 4,908円 - -
.org 946円 1,878円 1,670円 1,670円
.online 108円 5,498円 - -
.biz 1,628円 2,029円 1,790円 1,790円
.fun 108円 3,958円 - -
.monster 108円 2,477円 - -
.space 108円 3,958円 - -
.website 108円 4,096円 - -
.life 218円 5,432円 - -
.tech 218円 5,473円 - -
.live 273円 3,503円 - -
.email 273円 4,054円 - -
.world 328円 5,432円 - -
.works 396円 5,432円 - -
.news 418円 4,054円 - -
.blue 528円 2,029円 - -
.pink 528円 2,029円 - -
.red 528円 2,029円 - -
.mobi 528円 2,718円 2,630円 2,630円
.ink 528円 4,096円 - -
.wiki 528円 4,096円 - -
.design 6,468円 6,881円 - -
.press 548円 8,265円 - -
.host 548円 10,784円 - -
.group 594円 2,539円 - -
.earth 2,288円 2,880円 - -
.me 768円 3,407円 - -
.style 935円 5,432円 - -
.company 968円 2,539円 - -
.click 1,628円 2,029円 - -
.link 1,628円 2,029円 - -
.moe 1,848円 2,350円 - -
.asia 2,178円 2,718円 - -
.rent 2,198円 8,265円 - -
.college 2,198円 8,265円 - -
.baby 2,198円 12,224円 - -
.in 2,838円 2,838円 - -
.gift 3,278円 4,096円 - -
.help 3,278円 4,068円 - -
.lol 170円 4,068円 - -
.photo 3,278円 4,068円 - -
.pics 170円 3,751円 - -
.osaka 3,718円 4,580円 - -
.bz 3,828円 4,096円 4,600円 4,600円
.ac.jp 4,136円 4,136円 - -
.ed.jp 4,136円 4,136円 4,070円 4,070円
.or.jp 4,136円 4,136円 4,070円 4,070円
.cc 4,158円 4,158円 5,900円 5,900円
.ws 4,158円 4,780円 4,600円 4,600円
.mom 170円 5,473円 - -
.rest 4,378円 5,473円 - -
.tv 5,258円 6,000円 6,900円 6,900円
.black 5,478円 6,851円 - -
.clinic 6,578円 8,188円 - -
.salon 6,578円 8,188円 - -
.bar 7,678円 9,607円 - -
.gr.jp 7,678円 7,678円 4,070円 4,070円
.ne.jp 7,678円 7,678円 4,070円 4,070円
.sexy - 5,478円 - -
.jpn.com - - 6,800円 6,800円
.gs - - 4,600円 4,600円
.ms - - 4,600円 4,600円
.tw - - 6,900円 6,900円

両サーバー共に、JPドメインだけでなく、属性型JPドメイン(「.co.jp」「.ne.jp」)も取得できます。
その点では、法人利用でも問題ないですね。

4. Webサーバーを比較

エックスサーバーとABLENETのWebサーバーを比較してみましょう。

エックスサーバー ABLENET
Nginx LiteSpeed

エックスサーバーが搭載しているNginx(エンジンエックス)は、高速で、かつ同時アクセスに強いとされています。
そのため、エックスサーバーは、アクセス集中時でも安定してWebサイトを運営することができます。

それに対して、ABLENETが搭載しているLiteSpeed(ライトスピード)は、Nginxよりも高速なWebサーバーと言われています。

ダッチ

より安定したWebサイトの運営を求めるならNginx、Webサイトの表示速度にこだわるならLiteSpeedといった判断になります。

正直、NginxとLiteSpeedのどちらがいいとは一概には言えないです。

ただ、Webサイトの安定性や表示速度はWebサーバーだけで決まる訳ではありません。
その点も考慮した上で、どちらのレンタルサーバーにするかを決めましょう。

5. ストレージを比較

レンタルサーバーでは、ストレージもWebサイトの表示速度に影響する大切な要素です。
また、データの保存先にもなるので、その容量も非常に重要です。

まずは、エックスサーバーとABLENETのストレージをチェックしてみましょう。

エックスサーバー ABLENET
ストレージ構成 オールNVMe SSD オールSSD
ディスク容量 ■スタンダード:500GB
■プレミアム:600GB
■ビジネス:700GB
■ライト:300GB
■スタンダード:400GB
■プレミアム:500GB

エックスサーバーもABLENETも、ストレージとしてHDDよりも高速なSSDを搭載しています。
それにより高速化を図っています。

ただ、エックスサーバーはより高速なNVMe SSDを採用しており、さらに高速な処理を期待できそうです。
ディスク容量もエックスサーバーは500GB~とかなり多くなっています。

ダッチ

ただし、エックスサーバーではより高速な「NVMe SSD」を採用しています。

NVMeは、SSDに最適化された規格です。
通常のSSDもかなり高速で、その点ではエックスサーバーの方が優れていますね!

6. スペックを比較

スペックについても比較してみましょう。

エックスサーバー ABLENET
vCPU ■スタンダード:6コア
■プレミアム:8コア
■ビジネス:10コア
■ライト:6コア
■スタンダード:8コア
■プレミアム:10コア
メモリ ■スタンダード:8GB
■プレミアム:12GB
■ビジネス:16GB
■ライト:8GB
■スタンダード:12GB
■プレミアム:16GB
転送量 無制限 無制限
※vCPUとメモリに関しては、利用者ごとに割り当てられている数字です。

CPUもメモリも同じ数字ですね。
転送量の両サーバー無制限となっており、転送量による課金も発生しません。

ダッチ

因みに、転送量無制限と言っても、あまりにもPVが増えすぎると制限を受けることもあります。これは、どこのレンタルサーバーでも同じなので、その場合には上位プランへ移行するなどしましょう。

7. バックアップ機能を比較

エックスサーバーもABLENETも、無料の自動バックアップ機能が標準で搭載しています。

エックスサーバー ABLENET
自動バックアップ機能
保存データ数 14日分 14日分
リストア
(データ復旧)
無料 無料
搭載プラン 全プラン 全プラン

自動バックアップ機能の仕様は、両サーバー共にほぼ同じです。
データ復旧用としても無料でバックアップデータを使用することができます。

ダッチ

バックアップ機能は最後の砦です!

Webサイト運営では、データを誤って消してしまったり、外部からの攻撃で飛んでしまう可能性もあります。
そのため、バックアップ機能は、トラブル時の最後の砦と言っても過言ではありません。

その点では、エックスサーバーもABLENETも安心して利用することができます。

8. セキュリティを比較

エックスサーバーとABLENETのセキュリティについても比べてみましょう。

エックスサーバー ABLENET
WAF
SSL
WordPress
セキュリティ
■ログイン試行回数制限
■国外IPアドレスからのアクセス制限
■大量コメント・トラックバック制限
■国外IPアドレスからのコメント・トラックバック制限
-
セコムセキュリティ診断 ×
メールセキュリティ ■アンチウィルス
■スパムフィルター
■POPS(POP over SSL)
■IMAPS(IMAP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
■DKIM設定
■アンチウィルス
■スパムフィルタ
■POPS(POP over SSL)
■SMTPS(SMTP over SSL)
■DKIM設定

エックスサーバーもABLENETも共にWAFが標準搭載になっています。
WAFを有効化することでWordPressなどのWEBアプリケーションの脆弱性への対策も可能です。

さらに、エックスサーバーには、WordPressに関する様々なセキュリティ設定機能も搭載されています。
そのため、より安全にWordPressの設定が可能です。

ABLENETの場合、レンタルサーバー側でWordPressのセキュリティ設定機能が用意されていません。
ただ、プラグインで対応することはできるので、その点は安心してください。

ダッチ

エックスサーバーの大きなポイントとして「セコムセキュリティ診断」があります!

セコムセキュリティ診断とは、外部業者(セコム)によるセキュリティ診断になります。
第3者による客観的な診断になるので、エックスサーバーがセキュリティをより強く意識されている現れですね。

9. メール機能を比較

エックスサーバーとABLENETのメールについて比べてみましょう。
まずは、メール機能の比較になります。

エックスサーバー ABLENET
メールアカウント数 無制限 無制限
メール転送機能
メール自動返信機能
Webメール
メーリングリスト
メールマガジン ×
スパムフィルター
(迷惑メールフィルター)
アンチウィルス対策
なりすまし対策 DKIM設定 DKIM設定

両サーバー共に、なりすまし対策として「DKIM設定」が可能です。

また、スパムフィルターやアンチウィルスソフトも搭載されています。
安全にメールアドレスの運用ができそうですね。

違いとしては、メールマガジンを利用できるかどうかくらいです。

次は、メールに関する仕様の違いを見てみましょう。

エックスサーバー ABLENET
メールサーバー Postfix 不明
メールボックス容量 1~20GB 不明
対応プロトコル POP3 / IMAP / SMTP POP3 / SMTP
POPS(POP over SSL)
IMAPS(IMAP over SSL) ×
SMTPS(SMTP over SSL)
送信メールサイズ 100MB/1通 制限なし
メール送信数上限 1,500通/1時間
15,000通/1日
不明

ABLENETでは、IMAPという受信プロトコルに対応していないですね。
ただ、POP3に対応しているので、問題なくメールの受信は行えます。

ダッチ

両サーバーに大きな差は見られないですね。ABLENETではメールマガジン機能がないのと、IMAPに対応していないところくらいです。

10. アダルトサイトの運営について

アダルトサイトの運営についても比べてみましょう。

エックスサーバー ABLENET
アダルトコンテンツ × ×

アダルトコンテンツに関しては、エックスサーバーもABLENETも許可していません。

もし、アダルトサイト運営を検討、もしくは、将来的に運営する可能性のある方は、mixhost(ミックスホスト)カラフルボックスシンレンタルサーバーのいずれかのレンタルサーバーを検討してみましょう。

ダッチ

アダルトコンテンツの定義はサーバー会社によっても異なります。
また、エックスサーバーでは風俗店やアダルトグッズを取り扱うコンテンツ、同人系コンテンツは禁止しておらず、アダルトを全面的に禁止している訳ではありません。

アダルトコンテンツの取り扱いについては、しっかりと利用規約をチェックしてみましょう。

因みに、禁止にしているのアダルトコンテンツだけではありません。
他人の権利を侵害するようなコンテンツやその他違法なコンテンツの公開も禁止されているので、その点も利用規約などをチェックしてください。

11. 再販・商用利用について

エックスサーバー ABLENET
再販 ×
商用利用

再販とは、あなたが契約しているサーバー領域の一部を第三者に貸し出す行為です。

ABLENETでは再販が許可されていますが、エックスサーバーでは原則禁止となっています。

ダッチ

ただ、エックスサーバーも完全に再販を禁止しているわけではありません。

以下の条件を満たせば、エックスサーバーでも再販は可能です。

  • 当サービスの契約者と再販先とは、直接連絡が可能な状態であること
  • 不特定の相手を再販先としないこと
  • 再販先は、一法人または一個人、または家族やサークルなどの特定の一団体をそれぞれ1ユーザーとし、計5ユーザーまでとすること
  • 契約者は、再販先に対して、禁止事項など当サービスにおける利用規約を説明し、遵守させること
  • 再販先へのサービス上のサポートは、契約者自身が行うこと
  • サーバーに多大な負荷をかけないこと

とは言え、やはりエックスサーバーでは、再販は面倒くさそうですね。
再販を検討されている方は、より自由度の高いABLENETがおすすめです。

因みに、商用利用とは、ざっくりと言うと、「レンタルサーバーを使って、自分が金銭的な対価を得る」ことです。

商用利用が禁止になっていると、ネットショップ運営やアフィリエイトも行えません。
ですが、エックスサーバーもABLENETも商用利用が可能となっているので、安心して利用できます。

12. サポート体制を比較

エックスサーバーとABLENETのサポート体制についても比べてみましょう。

エックスサーバー ABLENET
メール 〇 24時間以内に返信
電話 〇 平日10:00~18:00 ×
チャット 〇 平日10:00~18:00 ×

サポートに関しては、エックスサーバーではメールサポート、電話サポート、チャットサポートと充実しています。

ですが、ABLENETではメールサポートのみとなっているのがデメリットです。
急ぎで問い合わせをしたい場合には、電話サポートを利用できないのは不便ですね。

ダッチ

因みに、問い合わせを行う場合には、細かく正確に内容を伝えるようにしましょう。

問い合わせ内容は正しく説明しないと、サポート担当者も詳細を掴めずに、解決までに時間が掛かることもあります。

例えば、エラーがでた場合には、そのエラー画面を添付するなどすると、かなり分かりやすく伝えることができます。

13. 通信プロトコルを比較

エックスサーバーとABLENETの通信プロトコルについても見ておきましょう。

エックスサーバー ABLENET
通信プロトコル HTTP/2 HTTP/2・HTTP/3

エックスサーバーでは、HTTP/2をサポートしているのに対して、ABLENETでは、より最新のHTTP/3をサポートしています。

通信プロトコルもWebサイトの表示速度に影響します。
HTTP/2でも十分に効率化されているのですが、HTTP/3はより効率化されており、高速化を期待できます。

その点では、ABLENETの方が有利ですね。

ダッチ

HTTP/2、HTTP/3を利用するにはSSL通信が必須です!

HTTP/2やHTTP/3は高速化のためのにサポートしています。
ただし、これらを利用するためには、WebサイトをSSL化しておく必要があるので注意してください。

仮に、SSLをインストールしておいても、https://~のURLで通信を行わないと意味がないです。
その点は注意してきましょう。

エックスサーバーとABLENETの比較まとめ

エックスサーバーとConoHa WINGの比較内容を表でまとめました。

エックスサーバー
エックスサーバー
ABLENET
ABLENET(エイブルネット)
おすすめプラン スタンダードプラン ライトプラン
料金
無料お試し期間
ドメイン永久無料特典
取得できるドメイン
Webサーバー
ストレージ
ストレージ容量
スペック
vCPU/メモリ
転送量
バックアップ機能
セキュリティ
メール機能
アダルトコンテンツ × ×
再販
商用利用
サポート体制
公式サイト
チェック
チェック
詳細
チェック
チェック

エックスサーバーもABLENETも、スペックや機能などを考えるとかなりコスパに優れたレンタルサーバーです。
レンタルサーバーの利用目的や予算、必要とするスペックや容量などに応じて、どちらを利用するかを検討しましょう。

【結論】エックスサーバーとABLENETはどちらがおすすめ?

一概に、エックスサーバーとABLENETで、どちらのレンタルサーバーがおすすめとは言えないです。
あなたの目的や予算、必要なスペック・容量・機能などに合わせて選ぶことが大切です。

ダッチ

ですが、迷ったらエックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーは、運営実績が非常に長く安定しており、さらに利用者が非常に多く情報量もかなり多いです。
また、ABLENETよりも容量が多く、ストレージも高速な「NVMe SSD」を採用しており、高速で安定的なWebサイト運営に最適です。

ただ、もし少しでもレンタルサーバーの費用を抑えたい方には、ABLENETをおすすめします。

最後に

今回は、エックスサーバーとABLENETを13項目で比べてみました。

どちらのレンタルサーバーを利用するかは、目的や予算、必要とするスペックなどに合わせて選ぶことが大切です。
ですが、特にこだわりがなければ、料金とスペック・機能のバランスが取れたエックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーとABLENETで迷われている方は、当記事を参考にして頂けると幸いです。

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