これからWEB制作(HTML+CSS)を学ぼうとされている方は、
ちょっと立ち止まって本当にその道を進んでいっていいのかを考えて貰った方がいいです。

 

決してWEB制作を学ぶこと自体を否定しているわけではありません。
ただ、HTMLやCSSを学んだだけでは、その先の将来がない可能性もあります。

というのも、WEB制作の単価はずっと下がり続けています。
さらに、WordPressなどのCMSの普及で、HTMLやCSSを掛けなくてもホームページを簡単に公開できるようにもなってきました。

実際に受注した案件でも、WordPressを入れておいてあげれば、
あとはお客さん自身でホームページを更新されます。

以前は変更が発生する度に弊社に修正依頼を頂いていましたが、今はそういった修正依頼は減ってきました。

 

そのような状況で、「HTMLとCSSを学ぶことが本当に自身の強みになるのか?」ということは考え直した方がいいです。

プログラム言語、例えばPHPやRuby(Ruby On Rails)、Python(Django)をメインに学んで、
一緒にHTMLやCSSも学んでいくという方が絶対に将来的には有利です。

あとは、Javascriptのフレームワークなんかを学んでいくのもいいですね。

もちろん、まだWEB制作だけでも食べてはいけます。
ただ、10年後を考えてみて下さい。

HTMLとCSSだけのWEB制作者が生き残っていくことは難しいです。

 

因みに、上記でも少し触れましたが、WEB制作の現場ではWordPressがかなり普及しています。
例えば、W3Techsの調査によれば「WordPress is used by 37.8% of all the websites」と報告されています。

これは、全WEBサイトの37.8%でWordPressを利用していると言っています。
W3Techsの調査結果
<出典>Usage Statistics and Market Share of Content Management Systems, July 2020

つまり、WEB制作の世界で生きていくのであれば、少なくともWordPressの習得は不可欠といえるかもですね。

 

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