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アフィリエイトをやるなら表示速度も意識すること!

アフィリエイトをやるなら表示速度も意識すること!

今回は、「アフィリエイトをやるなら表示速度も意識すること!」というお話しです。

理由はこの2つ。

・サイト表示速度の改善もSEO対策(Googleの検索順位に影響する)
・ユーザービリティの向上

 

サイト表示速度の改善もSEO対策(Googleの検索順位に影響する)

Googleは、サイトの表示速度も検索順位の指標の一つにしています。
その為、表示速度が遅いとSEOにも影響します。

正直、検索順位への影響はそれほど大きくはないので、表示速度を改善しただけで順位が大きく変動するということはありえません。

ですが、SEO対策というのは地道な改善作業の積み重ねが重要です。
サイトの運営者は表示速度の改善にもしっかりと取り組んでいくことはとても大切です。

 

ユーザービリティの向上

表示速度が遅い」ということの何が問題なのか?というと、
ユーザーが離脱しやすいという点です。

サイトの表示速度が遅いと、ユーザーは非常に大きなストレスを感じてしまいます。
ユーザーは、ストレスを感じると直ぐにサイトから離脱してしまいます。

表示速度が2秒変わるだけでサイトからの離脱率が50%も増える

有名な話しなので調べれば直ぐに出てくる情報ですが、
表示速度が2秒変わるだけでサイトからの離脱率が50%も増えると説もあるくらいです。

 

また、GoogleやAmazonも以下のようなデータを公表しています。

 表示速度が1秒から3秒になると直帰率が32%増加【Google】
Googleの調査によると、サイトの表示速度が1秒から3秒になるだけで直帰率が32%増加するということが分かっています。

さらに、5秒になると90%6秒になると106%10秒になると123%直帰率が増加すると言われています。

New Industry Benchmarks for Mobile Page Speed - Think With Google
出典:New Industry Benchmarks for Mobile Page Speed - Think With Google

 

 表示速度が0.1秒遅くなると売上が1%減少する【Amazon】
2007年に発表した調査結果なのでかなり古いですが、
Amazonは表示速度が0.1秒遅くなると売上が1%減少するというデータを公表しています。

離脱率の話しとはずれますが、アフィリエイトサイトでもコンバージョンというのは大切です。
サイトからの売り上げを増やすという点でも、表示速度はとても重要です

AmazonはあくまでECサイトなのでアフィリエイトサイトではないですが、とても参考になる情報だと思います。

 

サイト表示速度の改善方法

サイトの表示速度改善には以下のような方法が考えられます。

・HTML、CSS、Javascript、画像の最適化(軽量化など)
・通信回数を減らす(例えば、複数のCSSを読み込んでいる場合には、極力1つのCSSにまとめる)
・高速なレンタルサーバーを利用する

 

HTML、CSS、Javascript、画像の最適化

1つ目の最適化については、WordPressを利用している場合にはプラグインで簡単に対応できます。
最近では、テーマ自身で対応してくれていることも多いです。

HTML、CSS、Javascript、画像を最適化することは、余計なリソースを減らすことができます。
その分、サイトの読み込み速度も上がるので、表示速度改善にもなります。

 

もしWordPressを使用していない場合には、手動で最適化する必要があります。
ですが、手動でも最適化は可能なので、サイト制作者にお願いしてみましょう。

通信回数を減らす

こちらは、CSSやJavasScriptの外部ファイルが複数個に分かれている場合に、そのファイル数を減らして読み込み回数を減らすということです。
通信回数が増えると、その分余計な読み込み処理が発生します。

 

WordPressを使っている場合には、プラグインなどでの対応も可能です。

ですが、オリジナルでサイトを作成している場合には、CSSやJavasScriptの外部ファイルをまとめるなどして、対応してみましょう。
これらの対応も、サイト制作者にお願いすれば対応して貰えるはずです。

高速なレンタルサーバーを利用する

私がWEB制作の業界に入った時と比べると、現在はレンタルサーバーが非常に増えました。
それに、スペックが格段に向上しました。

高スペックサーバーでも1,000円くらいで利用できるので、誰でも簡単に高速なレンタルサーバーを入手できるようになりました。

 

それに、月々500円以下で利用できる格安レンタルサーバーも多く存在しています。
格安レンタルサーバーも昔と比べるとかなり表示速度が速くなってきています。

もちろん、格安レンタルサーバーにはデメリットもありますが、その点を考慮しても選択肢として十分にありです。
例えば、ロリポップやスターサーバーなどは、低価格帯のサーバーにも関わらずにかなりスペックが高いです。

ただ、格安レンタルサーバーの場合、中にはかなり速度の遅いモノもあります。
そこは見極めが必要になりますが、ネット上にたくさんの口コミがあるので、それらの情報を参考にしてみましょう。

 

レンタルサーバーも上を見れば、月々2,000円とか3,000円のモノもあり、より高速化を図ることもできます。
1,000円前後のレンタルサーバーでも十分高速なので、アフィリエイトである程度利益が出るようになってからより上位のプランへ変更するのもおすすめです。

 

最後に

今回は、アフィリエイトで収益化を目指すならサイト表示速度の改善にも取り組みましょう!というお話しでした。

WEBサイトの表示速度はGoogleの検索順位にも影響しますし、ユーザービリティにもつながります。

収益化を目指すなら、記事の上位表示も大切です。
それに、サイト訪問者がストレスで離脱しないようにすることも重要です。

その為には、表示速度の改善はとても重要なので、しっかり取り組んでいきましょう。

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