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WordPressテーマ「STORK19」はどう?OPENCAGEテーマについても解説します!

今回は、人気WordPressテーマ「STORK19(ストーク19)」についてまとめました。

OPENCAGE(オープンゲージ)が販売するテーマで、特にモバイルでの表示を意識して開発されているのが特徴です。
また、STORK19は、ブロックエディタ(Gutenberg)にも完全対応しており、独自ブロックも多数用意されています。

STORK19は初心者でも読みやすい記事を書くことができ、特に、アフィリエイターに使っていただきたいWordPressテーマです。
アフィリエイトサイトやブログ向けテーマをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

テーマ名 STORK19(ストーク19)
販売価格 11,000円(税込み)
支払い方法 ■クレジットカード
■PayPal
■AmazonPay
■オンライン収納代行(コンビニ決済、銀行振込(ペイジー)、電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica))※手数料200円(税込)
おすすめの利用内容 ■アフィリエイトサイト
■ブログ
■WEBメディア
子テーマ 有り
ライセンス スプリットライセンス
複数サイト利用 不可 ※1サイト1ライセンスの購入
動作環境 WordPress6.1以上 / PHPバージョン7.4以上
\STORK19のダウンロードはコチラから/

アフィリエイト・ブログ向けのWordPressテーマをお探しの方は、こちらの記事も合わせてチェックしてください。

また、購入した有料テーマのインストール方法は、こちらの記事を参考にしてください。

当記事を書いている人
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こちらの記事は、プログラミング・WEB制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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OPENCAGEとは?

OPENCAGE(オープンゲージ)とは、hTDESIGN合同会社が開発・販売を行っているWordPressテーマの販売サイトです。
STORK19を含め、現在は3種類のWordPressテーマを販売しています。

  • STORK SE(ストーク SE)・・・販売価格 13,200円 / ブロックエディタ対応
    ※最新テーマ
  • STORK19(ストーク19)・・・販売価格 11,000円 / ブロックエディタ対応
  • SWALLOW(スワロー)・・・販売価格 9,900円 / クラシックエディタ対応
  • Hummingbird(ハミングバード)・・・クラシックエディタ対応
    ※販売終了
  • ALBATROS(アルバトロス)・・・クラシックエディタ対応
    ※販売終了

いずれも、ブログ向けのテーマとなっており、アフィリエイターからの人気も高いです。

最新のテーマは、2024年9月にリリースされた「STORK SE」で、STORK19をベースにより進化した内容になっています。
ただ、STORK19もまだまだ現役で使用でき、価格を抑えたい方にはおすすめです。

また、ブロガー専用に販売されているSWALLOWは、販売価格が9,900円となっており、他テーマよりも購入しやすい価格設定になっています。
ただ、ブロックエディタには対応していないので、クラシックエディターの愛用者向けテーマです。

STORK19はどんなテーマ?

STORK19は、OPENCAGEが販売するブログ向けのWordPressテーマです。
STORK(ストーク)とは「コウノトリ」という意味で、「ブログを続けることが幸せを届けてくれる」といった意味を込められて開発されたようです。

アフィリエイトサイトや個人ブログ、WEBメディアはもちろん、企業運営のオウンドメディアにもおすすめです。
ただ、店舗サイトやビジネスサイトなどでも利用されており、決してブログ運営のみに特化しているWordPressテーマという訳ではありません

STORK19でどのようなWebサイトを作成できるか知りたい方は、サイト事例もチェックしてみましょう。
STORK19のサイト事例を38件チェックする

STORK19の特徴

STORK19の主な特徴はこちらです。

  • フレンドリーで洗練されたデザイン
  • スマートフォン画面でも綺麗な表示が可能
  • ブロックエディタに完全対応

フレンドリーで洗練されたデザイン

STORK19の一番の特徴は、洗練されたデザインです。
ユーザーフレンドリーなデザインになっており、誰が見ても安心できる画面の表示も可能です。
STORK19のデモサイト

また、ヘッダー下にはバナーを設置することもできます。
ヘッダー下のバナー
さらに、STORK19では、ウィジェットを利用して記事ページへCTAを設置することもできます。
CTA

CTAとは行動喚起という意味で、サイト訪問者の行動を促すための機能です。
例えば、ダウンロードしてほしい資料や販売したい商品を掲載することで、売り上げアップ・集客数アップにも利用できます。

このようなバナーやCTAなどの設置により、STORK19では、Webサイト内の巡回効率アップや売り上げ・集客数アップに繋げることもできます。

スマートフォン画面でも綺麗な表示が可能

STORK19は、レスポンシブデザインにも対応しており、モバイルファーストにこだわったWordPressテーマです。
STORK19のモバイル表示
STORK19のモバイル表示
引用:STORK19 ARCHIVES | STORK19のデモサイト集

今の時代は、パソコンよりもスマートフォンからのアクセスの方が多いです。

そのため、まずはスマートフォンでの画面設計から行うこと(モバイルファースト)が大切です。
そこにこだわったのがSTORK19で、パソコンでもスマートフォンでも綺麗な表示が可能なのも大きな特徴です。

STORK19ではデモサイト集も用意されています。
スマートフォンでどのように表示されるかは、デモサイトで確認してみましょう。
STORK19のデモサイト集

ブロックエディタに完全対応

STORK19は、ブロックエディタにも完全対応しており、直感的に記事の作成を行えるのもポイントです。
オリジナルブロックも多数用意されており、ボックスや文字装飾も可能です。

それにより、見やすい記事を書くことができます。
ブロックを利用することで記事作成に集中することもでき、初心者でも読みやすい記事に仕上げることができます。

STORK19のオリジナルブロック
  • 1 ブログカードブロック
  • 2 関連記事ブロック
  • 3 記事リストブロック
  • 4 FAQ(Q&A)ブロック
  • 5 ボックスブロック
  • 6 アコーディオンブロック
  • 7 ポップアップブロック
  • 8 吹き出しブロック
  • 9 補足説明ブロック
  • 10 ステップブロック
  • 11 グリッドブロック
  • 12 ブロックスタイル(標準ブロックの機能拡張)
    • 見出しスタイル
    • 段落スタイル
    • ボタンスタイル
    • 画像スタイル
    • リストスタイル
    • テーブルスタイル
    • 引用スタイル
  • 13 テキスト装飾(ツールバーの機能拡張)
  • 14 ブロック設定オプション
    • ブロックアニメーション
    • ブロックの形状
    • ブロックの表示コントロール
    • ブロック上下の余白設定
    • グループ、カラム、カバーブロックのリンク設定

STORK19の販売価格

STORK19の販売価格は、最近のWordPressテーマの中ではかなり安いです。

販売価格 11,000円(税込み)
支払い方法 ■クレジットカード
■PayPal
■AmazonPay
■オンライン収納代行(コンビニ決済、銀行振込(ペイジー)、電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica))※手数料200円(税込)

11,000円という販売価格は、他のWordPressテーマと比べると安く、購入しやすくなっています。
他テーマとの比較をチェックする

STORK19のライセンス

STORK19は、スプリットライセンスを採用しています。

スプリットライセンス:PHPコードのみGPL / その他のファイルは独自ライセンス

STORK19のライセンス

スプリットライセンスは、テーマ内に含まれるPHPコードのみがGPLというライセンス形態です。
画像やHTML、CSS、Javascriptなどファイルに関しては、改変、複製、再配布に制限がかかります。

WordPressテーマのライセンスに関しては、こちらの記事も合わせてチェックしてください。

テーマの使い回しはできる?

STORK19では、自己所有サイト内であっても、複数サイトでのテーマの使い回しが禁止されています。
そのため、Webサイトごとに1テーマ(ライセンス)の購入が必要になります。

第3者サイトの制作代行にも利用できる?

STORK19は、第3者サイトの制作代行に利用することもできます。
ただし、制作代行時も、1サイトごとに1テーマ(ライセンス)の購入が必要になります。

ライセンスを購入せずに制作代行などを行うと、大きなトラブルにもなりかねません。
必ず、STORK19のライセンスについても利用規約をチェックした上で利用しましょう。
>> OPENCAGEの利用規約をチェックする

STORK19のメリット

STORK19を利用するメリットは5つです。

  • モバイルフレンドリーな設計
  • ブログ記事の作成に集中できる
  • アップデート頻度が高い
  • 他テーマと比べて低価格
  • LP(ランディングページ)を作成できる

モバイルフレンドリーな設計

STORK19は、モバイルフレンドリーな設計になっており、スマホ画面でも見やすい記事に仕上げることができます。

今の時代は、アクセスの多くがスマートフォンからです。
そのため、スマホ画面に最適されていることは、STORK19の大きなメリットになります。

スマートフォンでの表示にこだわりたい方には、STORK19はとてもおすすめのWordPressテーマと言えます。

ブログ記事の作成に集中できる

STORK19は、文字の装飾機能や見出しデザイン、ボックスなどが多数用意されています。
また、オリジナルブロックも用意されており、吹き出しやFAQ、アコーディオンなども設定できます。

これらの機能が標準で用意されているので、STORK19ユーザーは記事に書くことに集中できます。

アップデート頻度が高い

STORK19は、頻繁に機能追加などのアップデートが行われています。
そのため、進化が速く、いつの間にか追加されている機能も多いです。

また、不具合修正のためのバージョンアップも定期的に行われているの安心して利用できます。

他テーマと比べて低価格

STORK19は、買い切りで11,000円となっています。
最近のWordPressテーマとしては安く、購入しやすいのもSTORK19のメリットになります。
STORK19の販売価格をチェックする

LP(ランディングページ)を作成できる

STORK19ではLP(ランディングページ)を作成することもできます。

LPは、1ページのみで完結するWebページです。
例えば、SNSや広告などからユーザーを流入させるために効果的なページで、商品やサービスの購入につなげやすいのが特徴です。

LPを作成できるのも、STORK19のメリットと言えます。

STORK19のデメリット

STORK19のデメリットは2つです。

  • 1サイトごとに1テーマ(ライセンス)の購入が必要
  • クラシックエディタには向かない

1サイトごとに1テーマ(ライセンス)の購入が必要

STORK19では、テーマの使い回しが許可されていません。
そのため、1サイトごとに1テーマの購入が必須になります。
STORK19のライセンスをチェックする

最近のWordPressテーマは、複数サイトでの使い回しが許可されているものが多いです。

この点が、STORK19の大きなデメリットになります。

クラシックエディタには向かない

STORK19でも、プラグインを利用してクラシックエディタに対応することができます。

ですが、STORK19はブロックエディタ対応で作成されたWordPressテーマです。
そのため、クラシックエディタでの利用には不向きです。

ただ、WordPressもブロックエディタを標準エディタとして採用しています。
STORK19から完全にブロックエディタへ移行するのもおすすめです。

他の人気WordPressテーマと比較

アフィリエイトやブログ向けの他テーマと販売価格を比べてみましょう。

テーマ名 価格 公式サイト
STORK19 11,000円 チェック
XWRITE(エックスライト) 19,800円 チェック
SWELL(スウェル) 17,600円 チェック
Diver(ダイバー) 17,980円 チェック
SANGO(サンゴ) 14,800円 チェック
ゴールドブログ 9,900円 チェック
THE THOR(ザ・トール) 16,280円 チェック
JIN(ジン) 14,800円 チェック
JIN:R(ジン アール) 19,800円 チェック
Emanon Pro(エマノン プロ) 9,800円 チェック

ゴールドブログ、Emanon Proと比べると、販売価格は高くなっています。
ですが、STORK19の11,000円も最近のWordPressテーマの中では十分に安い価格設定です。

STORK19のサイト事例

STORK19を用いたWebサイトのサイト事例もチェックしてみましょう。

  1. ダイバーラウンジ 〜僕のダイビングログ〜:https://diverlounge.com/
  2. オヤジサーフドットコム:https://oyajisurf.com/
  3. モロッコ旅行とモロッコ情報:https://www.noriagarden.com/
  4. お菓子と旅と日々の出来事:https://machi-cafe.com/
  5. ゆかブログ:https://yuka001.com/
  6. FOOLINE:https://fooline.net/
  7. ITパスポート試験 独学オンライン!:https://dokugaku-online.com/
  8. とくらし | お得な暮らし:https://keepgoing66.com/
  9. ジョブアピ:https://jobjob-appeal.com/
  10. たむの暮らし 生活とお金を見直すメディア:https://tamu-kurashi.com
  11. クラファンで世界を救え!:https://cf-sekai.com/
  12. 戸田公園ガイド|埼玉県戸田市:https://todapi.info/
  13. しえるのGAME部屋:https://higherfw.com/
  14. めしコイ | フードデリバリー特化メディア:https://meshicoi.com/
  15. ジョインズプラス:https://joins-plus.com/
  16. Amazonで稼ぐBlog:https://ecstarslab.com/blog/
  17. 苫小牧パソコン修理専門店 ピシコ:https://picico.net/
  18. 東仙台シュタイナー 虹のこども園:https://sendaiyunta.com/
  19. たけのこ体育教室:https://takenoco.info/
  20. オンライン授業専門塾ファイ:https://shingakuzyuku-phi.com/
  21. 德留行政書士事務所:https://tokutome.net/
  22. 気仙沼工務店:https://kesennumakoumuten.com/
  23. Gruunまるがめ:https://gruun-marugame.jp/
  24. MUKU-MO BASE CAMPS - 1日一組限定の貸し切りキャンプ場:https://muku-mo.com/camps-site/
  25. たら鍼灸マッサージ院:https://smile-house.boubou58.com/
  26. 永照寺-北九州 浄土真宗、本願寺派:https://www.eishouji.or.jp/
  27. 能登ステイ:https://notostay.com/
  28. 結不動産:https://yuihudousan.com/
  29. イエステーション金町店:https://yesfuji.com/
  30. 株式会社マイクロミニスター:https://microminister.co.jp/
  31. 旨いもの台所 南風 -NANPU-【公式サイト】:https://nanpu.co.jp/
  32. 丹 尾 淳 史 税 理 士 事 務 所:https://nio-tax.com/
  33. 公式】Dr.AGAクリニック:https://drskinclinic.jp/
  34. TSK 高崎市青年商業者研究会:https://tsk1958.net/
  35. ジェイック -フリーター・離職中・中退者の就職支援:https://www.jaic-college.jp/
  36. 長崎市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理なら中村塗装:https://nakamura-tosou.co.jp/
  37. ヤツナビ 八ヶ岳移住・ワーケーション情報:https://yatsunavi.jp/
  38. メディカルダイエット専門|シゲトウクリニック:https://shigeto-cl.com/

事例を確認すると、ブログやメディアサイトでの利用が多いです。
ただ、企業サイトや店舗サイトでの利用も多く、STORK19は、様々な場面で利用することが出来そうです。

最後に

今回は、人気のWordPressテーマ「STORK19(ストーク19)」についてまとめました。

STORK19は、1サイト毎に1テーマの購入が必要で、この点がデメリットにはなります。

ですが、機能が多く、ブロックエディタにも完全対応しているので、直感的に記事を書くことができます。
特に、ブログやメディアサイトにおすすめのWordPressテーマで、アフィリエイトでも利用しやすいです。
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ダッチ
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