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WordPressテーマ「isotype(アイソタイプ)」は機能美とおしゃれなデザインにこだわったテーマ

isotypeは日本語フォントにこだわったWordPressテーマ!おしゃれなサイトの制作におすすめ!

最近、広告などでよく目にするようになったWordPressのテーマ「isotype(アイソタイプ)」。

以前から興味を持っていたので公式サイトを覗いてみると、とても綺麗なデザインですぐに気に入ってしまいました。
そこで、こちらの記事ではisotypeについて詳しくまとめてみました!

 

ダッチ
自分でもisotypeを購入して使ってみたので、その上でのレビューも含めて紹介します。

 

こちらの記事を読んでいただくことで、isotypeの魅力や特徴が詳しく分かるようになります。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

isotypeには現時点で8種類のテーマが存在しています。
ブロガーやアフィリエイター向けのものから、メディア運営、コーポレートサイトや店舗サイトなどに使用できるものまで、様々です。

 

価格もテーマによって異なりますが、税込みで14,800~27,000円までと幅があります。

ご自身が構築したいサイトの内容によって、購入するテーマを選ぶ必要があります。

 

私がisotypeを気に入った一番の理由はとても綺麗なデザインです。

まずは、デモサイトでチェックしてみましょう。

■Readable(リーダブル) → デモサイト
■MAJESTIC(マジェスティック) → デモサイト
■MAJESTIC+(マジェスティックプラス) → デモサイト
■MARBLE(マーブル) → デモサイト
■MOMENTUM(モメンタム) → デモサイト
■MONOMANIA(モノマニア) → デモサイト
■MONO IDEA(モノアイデア) → デモサイト
■METRIX(メトリクス) → デモサイト

 

isotypeの特徴・仕様

まずは、isotypeの主な特徴や仕様について説明します。

「isotype」は日本語フォントの美しさを追求したテーマとなっていて、美しいデザインのサイト構築が可能です。
それにより、他サイトと差別化を図ることができます。

 

もちろん、SEO対策も行われているので、デザインにだけにこだわったテーマという訳ではないので安心してください。

 

さらに、インパクトのあるヘッダーの設定が可能な点もポイントです。

ファーストビューでユーザーにインパクトを与えることで、そのサイトへ一気に引き付けることもできます。
それによりユーザーの離脱を防いで、サイトへの滞在時間を伸ばす効果も期待できます!

サイトの滞在時間が増えればユーザーが商品を購入して貰える可能性も上がりますし、検索順位にも影響します。
一石二鳥ですね!

 

現在、8種類のテーマが販売されていて、様々なサイト構築での利用が可能となっています。

 

また、1度購入すると、購入者自身の所有サイトであれば追加購入せずに何サイトででも利用できるテーマとなっています。

中には、1ライセンス1サイトのみとなっているテーマもあるので、これはとても重要ですね。

 

さらに、30日間無償サポート・導入マニュアルも付いていて、初心者の方でも安心して利用できるテーマとなっています。

 

ポイント

■SEOに強いテーマ
■美しい日本語フォント
■おしゃれなデザインのサイト構築が可能
■ファーストビューにもこだわったインパクトのあるサイト構築も可
■見やすさ、読みやすさにもこだわっている
■30日間の無償サポート、導入マニュアルあり
■1ライセンス購入で複数サイトで利用可

 

isotypeはこのような方におすすめ

isotypeでは8種類のテーマが用意されていて、このような方におすすめです。

■WordPressを使っておしゃれなサイトを構築したい方
■日本語フォントにこだわった読みやすいサイトを構築したい方
■ブロガー
■アフィリエイター
■メディア運営者
■個人事業主
■制作会社
■コーポレートサイトを構築したい方
■イベントサイトを構築したい方

各テーマごとに特徴が異なり、8種類のテーマの中から自身の目的にあったテーマを選んで購入できるようになっています。
各テーマの特緒に関しては、以下で詳しくまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

isotype各テーマの詳細

全8種類あるテーマのそれぞれの特徴やポイントなどをまとめていきます。

 

「Readable(リーダブル)」はブロガー・アフィリエイター向けテーマ

「Readable」は、isotypeの中で最も新しいテーマです。

WordPressテーマ「isotype」のReadable(リーダブル)

ブロガーやアフィリエイター向けに開発されたテーマで、読みやすさと収益化のしやすさを重視して開発されたテーマとなっています。

また、収益化のために必要な様々な機能がアップデートされています。
その為、初心者でも最短で収益化を図れるテーマとなっています。

さらに、「Readable」はWordPressで新しく採用されたエディタであるGutenbergにも完全対応したテーマとなっていてます。
isotypeが追求した日本語の美しさをGutenbergでさらに読みやすく、かつ美しい文字の表現が可能となっています。

 

「Readable」の特徴は以下となっています。

「Readable」の特徴
■軽量化された33種類のお洒落なWebフォント
■文字同士の余白や行の高さ
■ボタン一つで編集可能な各種ブロック
■アフィリエイトブログでお馴染みのランキング機能
■サイト中に散りばめられた広告の一括管理・編集機能
■マーケティングに欠かせないボタンのクリック率計測やABテスト機能

 

 

「MAJESTIC(マジェスティック)」はビジネスサイト向けのテーマ

ビジネスサイト向けに開発されたのが「MAJESTIC」というテーマです。

WordPressテーマ「isotype」のMAJESTIC(マジェスティック)

「MAJESTIC」は、フルスクリーンのデザインとなっていて、インパクトと美しさを追求したテーマとなっています。

その名の通り壮大なイメージのサイトを分かりやすく見せることができ、数分~数時間でサイトを構築できます。

 

余分な装飾を排除したミニマルなデザイン設計となっていて、それでいて、ユーザーにインパクトを与えることのできる美しさとなっています。
それによりビジネスを加速できること間違いなしのテーマです。

 

「MAJESTIC」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■余分な装飾がなくサイトをスマートに見せることができる
■フルスクリーンで表示されるファーストビューのスライダー
■スライダーには画像だけでなく動画も搭載可能
■繊細なアニメーション効果を実装
■パララックスコンテンツについても、デバイスを問わず、シームレスにフルスクリーンで表示

 

 

「MAJESTIC+(マジェスティックプラス)」はMAJESTICの進化版テーマ

isotypeの中でもベストセラー版ともいえる「MAJESTIC」をさらに進化させたテーマが「MAJESTIC+」です。
ただ、「MAJESTIC」と「MAJESTIC+」とでは機能が大きく異なるので、それぞれ別テーマとして販売されています。

WordPressテーマ「isotype」のMAJESTIC+(マジェスティックプラス)

「MAJESTIC」と同様にフルスクリーンのデザインとなっていて、インパクトと美しさを追求したテーマです。

余分な装飾を排除していて見やすくなっていますが、ファーストビューには繊細なアニメーション効果が実装されています。
さらに、フルスクリーンのスライダーエリアには画像だけでなく、mp4動画やYouTubeも表示させることができます。

 

「MAJESTIC+」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■余分な装飾がなくサイトをスマートに見せることができる
■フルスクリーンで表示されるファーストビューのスライダー
■スライダーには画像だけでなく動画も搭載可能
■繊細なアニメーション効果を実装
■パララックスコンテンツについても、デバイスを問わず、シームレスにフルスクリーンで表示

 

 

「MARBLE(マーブル)」は何年も使い続けられるミニマルデザインを突き詰めたテーマ

「MARBLE」は余計な装飾を排除したミニマルを突き詰めたWordPressテーマです。
WordPressテーマ「isotype」のMARBLE(マーブル)

業種を問わず様々なサイトで利用することのできるテーマとなっていて、飽きの来ない・主張しない・存在感のある、といったデザインをコンセプトに開発されています。
その為、何年も使い続けられるデザインのサイト構築が可能となっています。

 

「MARBLE」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■業種を問わないデザイン
■2つのスタイルのヘッダータイプが用意されている
■ブロックコンテンツは複数配置することができる
■トップページのコンテンツはブロックを自由に配置でき、いろいろなスタイルのコンテンツを作成できる

 

 

「MOMENTUM(モメンタム)」はグリッドレイアウトにも対応!

「MOMENTUM」は柔軟なサイト制作を目指して開発されたWordPressテーマとなっていて、多彩な機能を実装されています。
WordPressテーマ「isotype」のMOMENTUM(モメンタム)
グリッドレイアウトに対応するためのウィジェットエリアも用意されていて、オシャレで複雑なグリッドレイアウトを組み立てることもできます。

また、大胆なファーストビューやマイクロインタラクション(ユーザーが特定の行動を行ったときに発生するアニメーション)でサイト価値を向上させることも可能になっています。
もちろん、アニメーションを実装させないことも可能です。

 

「MONOMANIA」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■グリッドレイアウトに対応
■大胆なファーストビューやマイクロインタラクションの設定が可能
■トップページに電話番号や住所などを表示させることも可能で、コーポレートサイトの構築にも有効

 

 

「MONOMANIA(モノマニア)」は1カラムサイト向けのテーマ

「MONOMANIA」は1カラムのサイト構築に最適化されたWordPressテーマです。
WordPressテーマ「isotype」のMONOMANIA(モノマニア)
その為、コーポレートサイトやショップサイト、さらにはLP(ランディングページ)などに向いているWordPressテーマとなっています。

LPを作って広告をバンバン出していきたい方にも向いていますね!

カスタマイズ可能なウイジェットも9つ用意されています。
また、高機能なテーマオプションも用意されていて、自由度が高くて柔軟性の高いサイトの構築が可能となっています。

 

「METRIX」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■1カラムのサイト構築に最適化
■9つのカスタムウイジェット
■高機能なテーマオプション
■WordPress管理画面のインターフェースにまでこだわっている
■LP(ランディングページ)の構築にも向いている
■ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)も追及されたテーマ

 

 

「MONO IDEA(モノアイデア)」はスマホ時代に最適なテーマ

「MONO IDEA」は。ストーリー仕立てのサイトの構築が可能なテーマで、スクロールするだけで1つのストーリーを読み進めるような感覚のサイトを構築できます。
最近増えてきたストーリーテリングと呼ばれるサイトで、特に今のスマホ時代に最適なテーマとなっています。
WordPressテーマ「isotype」のMONO IDEA(モノアイデア)
フルスクリーンのコンテンツになっているので、マウス操作だけで最後まで読み進められるようになっています。

複雑な構造にならないので、ファーストビューでユーザーの目を引き下までスクロールさせることで、ユーザーの滞在時間を引き伸ばすこともできます。
ユーザーの滞在時間も検索順位に影響するので、SEO対策としても有効なWordPressテーマとも言えます。

 

「MONO IDEA」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■ストーリー仕立てのサイトの構築が可能
■ユーザーの滞在時間を引き伸ばすこともできる
■サイトブランディングにもおすすめ

 

 

「METRIX(メトリクス)」はシンプルかつミニマルなテーマ

「METRIX」は余計なモノを排除して、シンプルかつミニマルな機能性のWordPressテーマとなっています。
WordPressテーマ「isotype」のMETRIX(メトリクス)
「MAJESTIC」の機能を全て引き継ぎつつも、ミニマル化によってより進化したテーマと言えます。

メインスライダーに加えて、読み進めていくとアイキャッチにマスクエフェクトがかけられています。
それにより、アニメーションの動作を伴った表示にすることが可能になっています。

 

「METRIX」の特徴は以下となっています。

「MAJESTIC」の特徴
■シンプルかつミニマルな機能性
■「MAJESTIC」の機能を全て引き継いでいる
■アイキャッチにマスクエフェクトがかけられている

 

 

isotypeのデメリット

デメリットとして上げられるのは、まだまだ知名度が低いという点です。

その為、インターネット上に情報量が少ないのがデメリットです。

ただ、逆に他社(他者)とデザインの被りにくいサイトの構築が可能とも言えます。

 

それに、30日間の無償サポートや導入マニュアルも用意されています。
無償サポート

その為、初心者でも安心して利用できるテーマとなっています。

 

また、WordPress自体の基本的な操作方法やインストール方法は、多くの方が情報を公開してくれています。

作業に大きく手間取るということも少ないです。

 

購入からインストールまで

今回、私が購入したのは最新テーマの「Readable(リーダブル)」です。
ブロガーなので、このテーマを使ってサイトを一つ立ち上げる予定です。

 

テーマの購入方法

購入するにはまず該当テーマのページへ移動してください。
画面の下の方にテーマのダウンロードボタンがあるので、それをクリックしてください。
Readableの購入ボタン

支払い方法
支払い方法は、「クレジットカード」か「コンビニ決済」のみとなっています。
「クレジットカード」での支払いだと直ぐにテーマを手に入れられるのでおすすめです。

クリックすると、クレジットカードの入力画面が立ち上がります。
Readableの支払い画面
この画面にメールアドレスとクレジットカード情報を正しく入力して「支払い」ボタンをクリックしたら購入完了です。

 

購入が完了したら、上記画面で入力したメールアドレスへ購入後の案内メールが届きます。

そのメールアドレスに「ダウンロードページ」と記載されたURLが表示されているので、それをクリックしてください。
一緒に「ダウンロード用パスワード」と「ダウンロード用パスワード」も記載されているので、そのパスワードもあとで使用します。

 

「ダウンロードページ」のリンクをクリックするとこのようなログイン画面が表示されます。
Readableのログイン画面
ここに「ページ閲覧用パスワード」を入力してログインしてください。

ログイン後の画面に「Readableをダウンロードする」というリンクが表示されています。
Readableのダウンロードリンク
そのリンクをクリックしてください。

このような画面が立ち上がるので、そこに「ダウンロード用パスワード」を入力してください。
Readableのダウンロード画面
これで購入したテーマがダウンロードされます。

ダウンロードしたファイルはzipになっているので、大切に保管しておいてください。

 

これで、テーマの準備が整いました。

テーマのインストール方法

WordPressログイン後の管理画面 左メニューの「外観」をクリックしてください。

テーマの管理画面に移動するので、画面上部にある「新規追加」をクリックしてください。
WordPressのテーマ管理画面

次の画面でページ上部にある「テーマのアップロード」をクリックしてください。
WordPressのテーマ新規追加

画面上部にある「参照」をクリックして、購入後にダウンロードしたzipファイルを選択してください。
そして「今すぐインストール」をクリックすると、インストールが開始します。
WordPressのテーマインストール画面

インストールが完了すると、このような画面に遷移するので「有効化」をクリックしてください。
WordPressのテーマインストール完了
テーマの画面に戻るとページ上部に推奨プラグインについて表示されています。
WordPressのテーマ管理画面
推奨プラグインなので、それぞれインストールしておきましょう。

「プラグインのインストールを開始」をクリックしてください。
推奨プラグインの一覧が表示されます。
isotypeの推奨プラグイン一覧
それぞれのプラグインの文字の上にマウスを合わせると「インストール」が表示されるので、それをクリックするとプラグインのインストールが始まります。
プラグインのインストール完了
このようにして各プラグインのインストールを行います。
ただ、プラグインのインストールは必要になってからでも大丈夫なので、後回しにしてもOKです。

これで、WordPress管理画面でのインストールが完了します。

このあと、ユーザー側のページを確認してください。
このように画面が表示されていればOKです。
Readableのユーザー公開画面
※これは「Readable」の初期画面です。

初期画面はとてもシンプルな表示になっているので、あとは各自で写真を設定するなどしてサイトの装飾を行えば公開するだけになります。

 

サイトで使用する写真素材・動画素材について

サイトで利用する写真は、WordPressを使っていても、HTMLとCSSでオリジナルでサイト構築を行っても、必ず必要です。
それらの写真は全て自分自身で用意する必要があります。

【写真AC(photoAC)】

自分で用意するのが難しい場合には写真AC(photoAC)での購入がおすすめです。

月額1,536(税込み)でダウンロード無制限のフォトストックサイトになっているので、かなりお安く写真を入手することができます。

サブスクのサービスになるので、定額でダウンロードし放題というのが嬉しいですね!

因みに、photoACは無料会員でも1日5枚までなら無料でダウンロードできます。
まずは無料会員として使ってみて、気に入れば有料会員(プレミアム会員)に登録するのがおすすめです!

 

【PIXTA(ピクスタ)】

ただ、写真ACは、クリエイターのレベルがマチマチで質の悪い写真も含まれています。
※もちろん、サイトの素材として使用できる素晴らしい写真もたくさんあります。

より高画質でオリジナリティの高い写真を購入したい場合には、PIXTA(ピクスタ)もおすすめです。

定額制のプランもありますが、単品購入で欲しい1枚だけを購入することもできます。
取り扱っている写真枚数も国内トップクラスで、私自身も時々利用させてもらっているフォトストックサイトです。

PIXTAは写真だけではなく動画も販売されているので、トップページのヘッダー部分に動画を利用したい方などにもおすすめです。

 

isotype(アイソタイプ)についてのまとめ

まとめ

isotype(アイソタイプ)は日本語フォントにこだわった美しくておしゃれなデザインのサイト構築におすすめです。

現在、8種類のテーマ用意されていてブログやアフィリエイト用サイトだけでなく、コーポレートや店舗サイト、事業のためのサイトなど、様々な場面で利用できるテーマとなっています。

 

それに、1度テーマを購入すれば、購入者自身の所有サイトであれば何度でも利用できるライセンス形態となっています。
複数サイト構築したい方にもおすすめのテーマとなっています。

1つのサイトが落ち着いたら、2つ目、3つ目とサイトを構築することもよくあります。
そんな方にとっては嬉しい仕様となっていますね。

 

isotypeはとても素晴らしいWordPressテーマとなっており、WEB制作が本業の私もおすすめです。

ぜひ一度デモサイトでその素晴らしさを体験してみて下さい!
あなたのお気に入りのテーマもきっと見つかるはずです!

 

ダッチ
「isotype」で美しく読みやすいサイトを作りましょう!

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