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WordPress専用レンタルサーバーおすすめ6選!用途別に徹底比較【2026年版】

今回は、おすすめのWordPress専用レンタルサーバーについてまとめました。

WordPress専用レンタルサーバーとは、WordPress(ワードプレス)の運用に特化したレンタルサーバーです。

WordPressを快適に運用するために最適化されているのが特徴です。
また、WordPress特有の脆弱性に対する対策も取られており、安全にWebサイトを運営できるサービスも多いです。

WordPressを快適かつ安全に運用したい方は、ぜひチェックしてください。

ダッチ
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こちらの記事を読むことで、以下のようなことが分かります。

  • WordPress専用サーバーと通常のレンタルサーバーの違い
  • WordPress専用サーバーのメリット・デメリット
  • WordPress専用サーバー選びのポイント
  • おすすめのWordPress専用レンタルサーバー6選
  • 用途別のおすすめサーバー

WordPress専用レンタルサーバー おすすめTOP3

1位
wpX Speed
NVMe SSD+Nginx搭載の高速環境。オートスケール対応で個人から法人まで幅広く対応。料金とスペックのバランスが最も良い。
2位
XServer for WordPress
WordPress専門家サポート付きの法人向けサービス。最大4TBの大容量と充実のセキュリティ対策で、ビジネス利用に最適。
3位
カゴヤ WordPress専用サーバー
KUSANAGI搭載で高速。月額440円~と低価格のプランもあり、個人から法人まで幅広くカバー。老舗の安心感も魅力。

ちなみに、WordPressを安全に運用したい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてください。

レンタルサーバー側のセキュリティも重要ですが、WordPress側でもしっかりとセキュリティ対策を行うようにしましょう。

当記事を書いている人
サイト運営者
こちらの記事は、プログラミング・Web制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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WordPress専用サーバーとは?通常のレンタルサーバーとの違い

WordPress専用サーバーとは、WordPress(ワードプレス)の運用だけに特化して設計・最適化されたレンタルサーバーのことです。

エックスサーバーやConoHa WINGのような「汎用レンタルサーバー」でもWordPressは利用できます。
ですが、WordPress専用サーバーには以下のような違いがあります。

WordPress専用サーバー 汎用レンタルサーバー
対応CMS WordPressのみ WordPress以外も利用可能
WordPress向け最適化 サーバー環境がWordPressに特化 汎用的な設定
WPセキュリティ機能 WP専用の対策が充実 プラグインで対応が基本
サポート WordPress専門のサポートがある場合も 一般的なサーバーサポート
用途の柔軟性 WordPress以外には使えない 他のCMSや静的サイト、Webアプリケーション開発にも対応
WordPress専用サーバーは、
・WordPressだけを使うことが決まっている
・WordPress特有のセキュリティ対策をサーバー側でしっかり行いたい
という方に向いています。

一方で、WordPress以外のCMSも使う可能性がある方や、複数の異なるシステムをサーバー1契約で運用したい方は、汎用レンタルサーバーの方が適しています。

WordPress専用サーバーのメリット・デメリット

WordPress専用サーバーの導入を検討する際には、メリットだけでなくデメリットも把握しておきましょう。

メリット

  • WordPress向けにサーバー環境が最適化されており、高速表示が期待できる
  • WordPress特有の脆弱性に対するセキュリティ対策が充実している
  • WordPress専門のサポートを受けられるサービスもある
  • WordPressの簡単インストール・自動アップデートなど管理が楽

デメリット

  • WordPress以外の用途には使えない
  • 汎用レンタルサーバーと比較してサービスの選択肢が少ない
  • 同スペック帯で比較すると料金が割高な場合がある
  • .htaccessが使えないなど、制約があるサービスもある
ダッチ

「WordPressしか使わない」「セキュリティ対策をサーバー側でしっかり行いたい」という方にとっては、WordPress専用サーバーの方がメリットが大きいです。

逆に、WordPressを使うかどうかまだ決まっていない方は、汎用レンタルサーバーの方が柔軟に対応できます。

WordPress専用サーバーを選ぶ際の5つのチェックポイント

WordPress専用サーバーを選ぶ際にチェックすべきポイントは5つです。

WordPress専用サーバーを選ぶ際のチェックポイント
  1. Webサーバー
  2. ストレージ・容量
  3. PHP動作モード(PHP実行環境)
  4. WAFを利用できるか?
  5. WordPressに関するセキュリティ機能を利用できるか?

1. Webサーバー

Webサーバーとは、Webサイトを公開するために必須のサーバーソフトです。
このWebサーバーの種類によってWebサイトの表示速度やアクセス集中時の安定性が変わってきます。

最近のWebサーバーの主流はNginxとLiteSpeedです。

Nginx(エンジンエックス):高速で、かつアクセス集中に強いWebサーバー
LiteSpeed(ライトスピード):Nginxよりも高速なWebサーバー

基本的に、NginxかLiteSpeedのいずれかのWebサーバーを採用しているレンタルサーバーを利用しましょう。

2. ストレージ・容量

ストレージとしてSSDを搭載しているレンタルサーバーを利用するのがおすすめです。

SSDとはストレージ、いわゆるデータを保存する記憶媒体です。
SSDは、HDDよりも高速なストレージで、Webサイトの高速化にも影響します。

さらに、最近ではより高速なインターフェースであるNVMeを採用しているNVMe SSDを搭載するレンタルサーバーもあります。
ストレージもWordPressの表示速度に大きく影響するので、必ずチェックするようにしましょう。

また、容量についてもチェックしておきましょう。
Webサイトの規模によりますが、最低でも100GBは欲しいところです。

3. PHP動作モード(PHP実行環境)

PHP動作モードとは、PHPで書かれたプログラムを実行するモードのことです。
PHPで作られているWordPressにも大きく影響するので、PHP動作モードにも注目することをおすすめします。

一般的によく搭載されているのが、CGI版、モジュール版、FastCGI、LSAPI(LiteSpeed版)の4つです。
処理速度としては、「LSAPI > モジュール版 = FastCGI > CGI版」の順番になっているので、これを基準にチェックしてみましょう。

LSAPIをサポートしていることが理想ですが、モジュール版またはFastCGIでも十分に高速なので、このいずれかを利用できればOKです。

4. WAFを利用できるか?

WAFは、「Web Application Firewall」の略で、Webアプリケーションの脆弱性をついた攻撃をブロックしてくれるソフトウェアです。

WordPressにとっても、WAFは非常に強力な脆弱性対策になります。
必須ではないですが、WordPressを安全に運用するためにWAFを利用できるレンタルサーバーがおすすめです。

5. WordPressに関するセキュリティ機能を利用できるか?

WordPressに関するセキュリティ対策機能を搭載しているかもチェックしてみましょう。

最近では、WordPress特有の脆弱性に対する対策を行えるレンタルサーバーもあります。
例えば、エックスサーバーやConoHa WINGでは、サーバーのコントロールパネルからログイン試行回数の制限や国外IPアドレスからの管理画面へのアクセス制限などを行うことができます。

WordPressのセキュリティ対策は、プラグインで対応することもできます。
ですが、できればプラグインを増やしたくはないので、レンタルサーバー上から設定できると便利です。

ちなみに、WordPressのセキュリティ対策については、以下の記事でもまとめています。
WordPressを安全に運用したい方は、合わせてお読みください。

WordPress専用レンタルサーバーおすすめ6選を紹介

おすすめのWordPress専用レンタルサーバーは、この6つです。

WordPress専用レンタルサーバー6選
  • wpX Speed
  • XServer for WordPress
  • カゴヤ(KAGOYA) WordPress専用サーバー
  • WADAX あんしんWPサーバー
  • Kinsta WordPress専用マネージドホスティング
  • Z.com WP

まずは一覧で比較してみましょう。

初期費用 料金 Webサーバー 容量 WAF おすすめ用途
wpX Speed 無料 月上限1,320~88,000円 Nginx + Apache2.4系 NVMe 200GB~1TB 個人・法人
XServer for WordPress 無料
プレミアム以上は17,600円
月額2,574~63,360円 Nginx + Apache2.4系 NVMe 500GB~4TB 法人・ビジネス
カゴヤ 無料 月額440~52,800円 Nginx SSD 20~500GB 〇(有料) 個人・法人
WADAX
あんしんWPサーバー
3,300円 月額2,200円
※12ヶ月契約
- SSD 50GB 法人
Kinsta 無料 月額30~563ドル
※12ヶ月契約
Nginx 10GB~100+GB - 法人・グローバル
Z.com WP 1,100~3,300円 月額440~2,090円 Nginx SSD 10~100GB - 個人・小規模法人

それでは、各レンタルサーバーについて詳しく説明していきます。

1. wpX Speed

wpX Speed

wpX Speedは、エックスサーバー株式会社が運営するクラウド型のWordPress専用サーバーです。

  • WebサーバーにはNginx
  • ストレージには高速なNVMe SSDを採用
  • HTTP/2をサポート

WordPressも高速に動作するのが特徴です。
Nginxは同時アクセスにも強く、アクセス集中時でも安定したWebサイト運営を期待できます。

さらに、上位プランになると「メモリ 56GB / CPU 12コア」と超高スペックな環境を利用できます。
上位プランは最大で1TB(1,000GB)という超大容量となっており、大規模サイトでも快適に運用することができます。

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ただ、下位プランでもスペックが高いのがwpX Speedの特徴で、個人利用や会社サイトであれば、下位プランから始めるのもおすすめです。

プラン変更も可能になっており、下位プランでは物足りなくなってくると、上位プランへグレードアップするのもおすすめです。

また、wpX Speedはクラウド型のサーバーになっており、オートスケール機能も搭載しています。
急なアクセス増加時には自動でプランアップも可能で、Webサイトを落とすことなく機会損失を防ぐこともできます。

セキュリティ機能も充実しており、WordPressに関する対策も用意されているのもポイントです。
WordPressを安全に運用することができ、個人はもちろん法人・ビジネス利用にも最適のWordPress専用レンタルサーバーです。

WordPressに関するセキュリティ
  • 国外IPアドレスからのアクセス制限(ダッシュボード、XML-RPC、REST API)
  • ログイン試行回数制限
  • 大量コメント・トラックバック制限
  • 国外IPアドレスからのコメント・トラックバック制限
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料金・支払いなど

初期費用 無料
料金 ※従量課金制
■W1:2.2円/時(月上限1,320円)
■W2:4.4円/時(月上限2,640円)
■W3:8.8円/時(月上限5,280円)
■W4:17.6円/時(月上限11,000円)
■W5:46.2円/時(月上限33,000円)
■W6:77円/時(月上限55,000円)
■W7:123.2円/時(月上限88,000円)
プラン変更 上位プラン・下位プランへの変更が可能
※オートスケール機能もあり
支払い方法 クレジットカード / 銀行振込 / ペイジー / あと払い(ペイディ) / コンビニ払い
無料お試し期間 無し

スペック・仕様など

容量 ■W1:NVMe 200GB
■W2:NVMe 300GB
■W3:NVMe 400GB
■W4:NVMe 500GB
■W5:NVMe 700GB
■W6:NVMe 1TB
■W7:NVMe 1TB
転送量 ■W1:13.5TB/月
■W2:18.0TB/月
■W3:22.5TB/月
■W4:30.0TB/月
■W5:37.5TB/月
■W6:45.0TB/月
■W7:60.0TB/月
スペック ■W1:メモリ 2GB / CPU 2コア
■W2:メモリ 4GB / CPU 3コア
■W3:メモリ 8GB / CPU 4コア
■W4:メモリ 12GB / CPU 5コア
■W5:メモリ 24GB / CPU 7コア
■W6:メモリ 38GB / CPU 10コア
■W7:メモリ 56GB / CPU 12コア
Webサーバー Nginx + Apache2.4系
PHP動作モード ■PHP-FPM(大量アクセスに強い)
■FastCGI(プログラムを高速化)
バックアップ 無料の自動バックアップ機能を搭載
・1日1回の自動バックアップを実施
・7日分のバックアップデータを保存
・WEBとMySQLのデータ復旧は無料(メールデータの提供は有料)
無料SSL
WAF
データセンター 国内
サポート ■電話(平日 10:00~18:00)
■メール

wpX Speedはこのような利用におすすめ!

wpX Speedは、このような利用を検討されている方におすすめのWordPress専用サーバーです。

  • 個人のアフィリエイトサイト
  • 法人・ビジネス利用
  • WordPressを使った大規模なWebサイトを構築

wpX Speedは、W1~W7の7つのプランから選ぶことができ、アフィリエイトや法人・ビジネス利用に最適です。
また、最大1TBのプランも用意されており、大容量が必要な大規模なWebサイトの運営にもおすすめです。

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2. XServer for WordPress

XServer for WordPress

XServer for WordPressは、エックスサーバー株式会社が運営するWordPress専用サーバーです。
法人向けのサービスで、企業サイトやビジネスサイトでのWordPress利用におすすめのレンタルサーバーです。

最大の特徴は専門家によるWordPressサポートで、「標準サポート」「WP専門家サポート」「設定おまかせサポート」を利用することができます。

  • 標準サポート(WordPressの基本的な利用・操作をサポート)
  • WP専門家サポート(トラブルの調査・技術的な支援・各種作業を代行)
  • 設定おまかせサポート(トラブルの調査・技術的な支援・各種作業を代行)

また、WordPressを高速に動作させるための設定や安全に利用できるためのセキュリティ設定も可能です。

WordPressに関するセキュリティ
  • 国外IPアドレスからのアクセス制限(ダッシュボード、XML-RPC、REST API)
  • ログイン試行回数制限
  • 大量コメント・トラックバック制限
  • wp-config.phpを上位ディレクトリに配置
  • wp-content/uploads内のスクリプト実行を制限
  • PHP実行関数(exec() / shell_exec()など)を無効化
  • プラグイン「CloudSecure WP Security」による各種セキュリティ設定

さらに、XServer for WordPressではストレージには高速なNVMe SSDを採用し、ディスク容量は最大4TBと非常に大容量となっています。

それにより、法人やビジネス利用でも安心のレンタルサーバーとなっています。

ダッチ

プレミアム以上のプランは、仮想専用サーバーになっているのもポイントです!

仮想専用サーバーなので、他利用者の影響を受けにくく、快適で安全なサーバー利用も期待できます。
この点も、法人利用においては安心なポイントになります。

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料金・支払いなど

初期費用 ■ベーシック:無料
■スタンダード:無料
■プレミアム:17,600円
■エンタープライズ:17,600円
料金 ■ベーシック:2,574~3,432円
■スタンダード:5,148~6,864円
■プレミアム:11,880~15,840円
■エンタープライズ:47,520~63,360円
プラン変更 上位プランへの変更のみ可能
支払い方法 クレジットカード / 銀行振込 / ペイジー / あと払い(ペイディ) / コンビニ払い / プリペイド決済
無料お試し期間 14日間

スペック・仕様など

容量 ■ベーシック:500GB
■スタンダード:700GB
■プレミアム:1TB
■エンタープライズ:4TB
転送量 無制限
スペック ■ベーシック:メモリ 12GB / CPU 8コア
■スタンダード:メモリ 16GB / CPU 10コア
■プレミアム:メモリ 32GB / CPU 12コア
■エンタープライズ:メモリ 128GB / CPU 24コア
Webサーバー Nginx + Apache2.4系
PHP動作モード
バックアップ 無料の自動バックアップ機能を搭載
・1日1回の自動バックアップを実施
・14日分のバックアップデータを保存
・データ復旧にも無料で利用可
・手動バックアップも可
無料SSL
WAF
データセンター 国内
サポート ■電話(平日 10:00~18:00)
■メール
■チャット
■WordPress専用サポートもあり

XServer for WordPressはこのような利用におすすめ!

XServer for WordPressは、このような利用を検討されている方におすすめのWordPress専用サーバーです。

  • 法人・ビジネスでのWordPress利用
  • WordPressを使った大規模なWebサイトを構築

XServer for WordPressは、エックスサーバーが提供を開始した新しいサーバーサービスです。

ですが、長年のサーバー運営の実績があり、またWordPressに関する専門的なサポートを利用することもできます。
法人やビジネス利用でも安心のサービスと言えます。

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3. カゴヤ(KAGOYA) WordPress専用サーバー

カゴヤ(KAGOYA) WordPress専用サーバー

カゴヤ WordPress専用サーバーは、レンタルサーバー業界老舗のカゴヤ・ジャパンが運営するWordPress専用のレンタルサーバーです。

高スペックな環境になっており、法人向けのサービスになっています。
ただ、下位プランだと月額440円で利用することもでき、個人でも利用できるレンタルサーバーです。

また、WordPressに関するセキュリティ機能も充実しており、法人・ビジネス利用でも安心して利用できるWordPress専用レンタルサーバーです。

WordPressに関するセキュリティ
  • ダッシュボード アクセス制限
  • ダッシュボード ログイン試行回数制限
  • XML-RPC API アクセス制限
  • REST API アクセス制限
  • 大量コメント・トラックバック制限
  • 国外IPアドレス コメント・トラックバック制限
  • WordPress脆弱性診断(有料オプション)

さらに、業種特化型のWordPressテーマも販売されており、コストを抑えてホームページを構築することもできます。

ダッチ

カゴヤのWordPress専用サーバーは、WordPressの高速な実行環境「KUSANAGI」を搭載

PHP動作モードがCGI版となっているのが少し気になるところです。
ですが、KUSANAGIを搭載しており、高速なWebサイト運営が可能になっています。

ちなみに、カゴヤ WordPress専用サーバーはNginxを搭載しており.htaccessを利用することができないデメリットもあります。
もし、リダイレクト設定を行う場合には、プラグインを利用する必要があります。

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料金・支払いなど

初期費用 無料
料金 ※初月無料
■グレード1:月額440円
■グレード2:月額990円
■グレード3:月額2,200円
■グレード4:月額4,400円
■グレード5:月額9,900円
■グレード6:月額30,800円
■グレード7:月額52,800円
プラン変更 上位プラン・下位プランへの変更が可能
※即時変更
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
無料お試し期間 無し

スペック・仕様など

容量 ■グレード1:SSD 20GB
■グレード2:SSD 40GB
■グレード3:SSD 60GB
■グレード4:SSD 100GB
■グレード5:SSD 200GB
■グレード6:SSD 300GB
■グレード7:SSD 500GB
転送量 200GB/1日
スペック ■グレード1:メモリ 1GB / CPU 1コア
■グレード2:メモリ 1GB / CPU 1.5コア
■グレード3:メモリ 1GB / CPU 2コア
■グレード4:メモリ 2GB / CPU 4コア
■グレード5:メモリ 4GB / CPU 8コア
■グレード6:メモリ 8GB / CPU 16コア
■グレード7:メモリ 16GB / CPU 32コア
Webサーバー Nginx
PHP動作モード CGI版
バックアップ 10GBまで無料の自動バックアップ機能あり
※オプションで最大2TBまでのバックアップも可能
無料SSL
WAF 〇(有料)
主なセキュリティ ■有料のWordPress脆弱性診断(スポット4,400円 / 月1回定期診断(1年)39,600円)
■WordPressのセキュリティ対策
■WAF(有料)
データセンター 国内(けいはんな学術研究都市)
サポート ■電話(平日10:00~17:00)
■メール

カゴヤ WordPress専用サーバーはこのような利用におすすめ!

カゴヤのWordPress専用サーバーは、このような利用を検討されている方におすすめです。

  • 法人・ビジネス利用
  • アフィリエイト・個人ブログ

カゴヤ・ジャパンのレンタルサーバーは、法人・ビジネス利用に向いています。
ただ、WordPress専用サーバーには月額1,000円以下のプランも用意されており、個人でアフィリエイトやブログを運営したい方にもおすすめです。

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4. WADAX あんしんWPサーバー

WADAX あんしんWPサーバー

あんしんWPサーバーは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が運営するWADAX(ワダックス)のWordPress専用レンタルサーバーです。
Pleskが標準搭載となっており、初心者でもサーバー管理を行いやすくなっています。

また、セキュリティ機能が充実しており、セコム社連携で導入した不正侵入検知予防サービス(IPS)、大規模DoS/DDoS攻撃防御サービスも搭載されています。
Webウイルスチェック機能も搭載で、さらに無料のWordPressセキュリティ診断サービスやWAF、SSLも利用することができます。

セキュリティ面でも安心して利用することができ、WADAX あんしんWPサーバーは法人・ビジネス向けのサービスになっています。

ダッチ

WADAXあんしんWPサーバーはCDNを無料で標準搭載しているのも大きな特徴です!

CDNを搭載することで高速なコンテンツ配信も可能で、Webサイトの高速化も期待できます。

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料金・支払いなど

初期費用 3,300円
料金 ■1ヶ月契約:月額2,640円
■12ヶ月契約:月額2,200円(年額26,400円)
※リソース追加パック(月額+550円/年額+6,600円)もあり
支払い方法 クレジットカード / 銀行振込
無料お試し期間 30日間返金保証あり

スペック・仕様など

容量 SSD 50GB
※リソース追加パック(月額550円)で+20GBも可
転送量 無制限
バックアップ pleskのバックアップマネージャを利用可
※手動バックアップ
無料SSL
WAF
主なセキュリティ ■セコム社連携の不正侵入防御(IPS)
■セコム社連携の大規模DoS/DDoS攻撃防御
■定期セキュリティ診断
■Webウイルスチェック
■WordPress専門の脆弱性診断サービスKYUBIを標準提供
 ※セキュリティレポートを定期的に取得可能
■WAF
データセンター 国内
サポート ■電話
■メール
※サポート時間は、平日 9:00~22:00、土日祝9:00~18:00

WADAX あんしんWPサーバーはこのような利用におすすめ!

WADAXのあんしんWPサーバーは、このような利用を検討されている方におすすめのWordPress専用サーバーです。

  • 法人・ビジネス利用
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5. Kinsta WordPress専用マネージドホスティング

Kinsta WordPress専用マネージドホスティング

Kinsta WordPress専用マネージドホスティングは、WordPressに最適化された高性能なレンタルサーバーです。

スタータープランとビジネスプラン、エンタープライズプランの3プランが用意されており、さらにスタータープランには「Starter」と「Pro」の2プラン、ビジネスプランには「Business1~Business4」までの4プランが用意されています。

ダッチ

WordPress専用マネージドホスティングでは、Cloudflareをベースとした無料CDN(Kinsta CDN)を利用できるのがポイントです。

世界中に設置されたCDNサーバーからコンテンツを配信することでWebサイトの高速化が可能になり、さらにサーバーリソースの節約にもなります。

ただ、WordPress専用マネージドホスティングは容量が10GB~となっており、大容量サーバーが必要な方に不向きのレンタルサーバーとなっています。
※容量追加は可能(月$20/+20GB)

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料金・支払いなど

初期費用 無料
料金 ※年払い(12ヶ月契約)の場合
■Starter:月額30ドル(年額350ドル)
■Pro:月額59ドル(年額700ドル)
■Business1:月額96ドル(年額1,150ドル)
■Business2:月額188ドル(年額2,250ドル)
■Business3:月額284ドル(年額3,400ドル)
■Business4:月額375ドル(年額4,500ドル)
■Enterprise:月額563ドル(年額6,750ドル)
※年間払いの場合は2ヶ月無料
契約期間 1ヶ月、12ヶ月
支払い方法 クレジットカード / 電信送金 / ACH
無料お試し期間 30日間返金保証あり

スペック・仕様など

容量 ■Starter:10GB
■Pro:20GB
■Business1:30GB
■Business2:40GB
■Business3:50GB
■Business4:60GB
■Enterprise:100+GB
※容量追加も可能(月$20/+20GB)
無料CDN ■Starter:100GB
■Pro:200GB
■Business1:400GB
■Business2:600GB
■Business3:800GB
■Business4:1,200GB
■Enterprise:2,000+GB
Webサーバー Nginx
バックアップ 自動バックアップ機能あり
・毎日実施
・14~30日分のバックアップデータを保存 ※プランにより異なる
・データ復旧も無料
・手動バックアップ機能もあり
無料SSL
主なセキュリティ ■Cloudflare DDoS攻撃対策
■ハードウェアファイアウォール
■能動的/受動的な保護策
■万が一、侵害が見られた場合には、無償対処
データセンター 世界中に37箇所(日本には2か所)
サポート 24時間年中無休のサポート

Kinsta WordPress専用マネージドホスティングサーバーはこのような利用におすすめ!

KinstaのWordPress専用マネージドホスティングは、このような利用を検討されている方におすすめのサーバーです。

  • 法人・ビジネス利用
  • 海外向けサイトの運営

なお、Kinstaには「WordPressサイト向け仮想専用サーバー」も用意されています。
快適なサーバー環境を月額300ドル~から利用することができ、Googleのセキュリティスタックをベースにした安全なWordPress運用が可能なレンタルサーバーになっています。

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6. Z.com WP

Z.com WP

Z.com WPは、GMOデジロックが運営するWordPress専用サーバーです。

高セキュリティ・多機能なWordPressに最適化されたレンタルサーバーで、個人・法人問わず利用できるサービスです。
また、「かんたんスタート」機能を利用することで、サーバーの申し込みと同時にWordPressのインストールも完了し、初心者の方でもすぐにWordPressを使い始めることができます。

ダッチ

Z.com WPではステージング環境を利用することも可能で、安全に開発を行えるWordPress専用サーバーになっています。

ステージング環境とは、開発環境として利用できるサーバーで、ステージングで開発を行い、そのまま本番環境へ移行することが可能です。

さらに、ベーシックプラン以上にはオートスケール機能も搭載されており、稼働状況を監視することで自動で必要なサーバー環境をコントロールすることもできます。
それにより、アクセスが急増した際にも快適なWebサイト運営が可能になります。

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料金・支払いなど

初期費用 ■エントリー:1,100円
■ベーシック:1,100円
■ビジネス:3,300円
料金 ※12ヶ月払いの場合
■エントリー:月額440円(年額5,280円)
■ベーシック:月額1,166円(年額13,992円)
■ビジネス:月額2,090円(年額25,080円)
契約期間 1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月
1ヶ月払いの場合、3ヶ月間の最低利用期間あり
プラン変更 上位プラン・下位プランへの変更が可能
※オートスケール機能もあり
支払い方法 クレジットカード / 銀行決済 (ペイジー) / コンビニ払い / PayPal
無料お試し期間 14日間

スペック・仕様など

容量 ■エントリー:SSD 10GB
■ベーシック:SSD 30GB
■ビジネス:SSD 100GB
転送量 ■エントリー:15GB/日
■ベーシック:50GB/日
■ビジネス:200GB/日
Webサーバー Nginx
バックアップ 無料の自動バックアップ機能を搭載
・7日分のバックアップデータを保存
・データ復旧も無料
無料SSL ×
※有料(110円/月)
主なセキュリティ ■不正ログイン防止機能
■IPアドレス制限機能
データセンター 国内
サポート ■電話(平日 10:00~18:00)
■メール

Z.com WPはこのような利用におすすめ!

Z.com WPは、このような利用を検討されている方におすすめのWordPress専用サーバーです。

  • アフィリエイト・個人ブログ
  • 会社サイト、店舗サイト
\今すぐZ.com WPを申し込む/

【用途別】結局どのWordPress専用サーバーを選べばいい?

6つのサーバーを紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方のために、用途別のおすすめをまとめます。

個人ブログ・アフィリエイトにおすすめ

個人ブログやアフィリエイトサイトを始めるなら、wpX Speedまたはカゴヤ WordPress専用サーバーがおすすめです。

wpX Speedは下位プラン(W1:月上限1,320円)でもNVMe SSD 200GBと十分なスペックがあり、コストを抑えつつ高速なWordPress環境を利用できます。
カゴヤは月額440円から利用できるので、まずは低コストで始めたい方に最適です。

法人・ビジネスサイトにおすすめ

法人やビジネスでの利用には、XServer for WordPressまたはWADAX あんしんWPサーバーがおすすめです。

XServer for WordPressはWordPress専門家によるサポートが充実しており、トラブル時にも安心です。プレミアム以上のプランでは仮想専用サーバーとなるため、他利用者の影響を受けにくいのも法人利用には大きなメリットです。
WADAXはセコム社連携のセキュリティ対策やWAF、WordPress脆弱性診断など、セキュリティを最重視する法人に適しています。

表示速度を重視するなら

表示速度を重視するなら、wpX Speedがおすすめです。

NVMe SSD搭載に加え、Nginx + Apache2.4系のWebサーバー構成、PHP-FPMとFastCGIに対応しており、WordPress専用サーバーの中ではトップクラスの高速環境です。
オートスケール機能もあるため、アクセス集中時でもWebサイトが落ちにくいのもポイントです。

コストを最小限に抑えたいなら

できるだけコストを抑えたいなら、カゴヤ WordPress専用サーバー(月額440円~)またはZ.com WP(月額440円~)がおすすめです。

どちらも月額500円以下から利用でき、WordPress専用サーバーとしては最安クラスです。
カゴヤはKUSANAGI搭載で高速性に優れ、Z.com WPはステージング環境やオートスケール機能が使えるなど、低価格ながら機能面も充実しています。

WordPress専用サーバーへの移行方法・注意点

すでに汎用レンタルサーバーでWordPressを運用している方が、WordPress専用サーバーへ乗り換える際の基本的な流れと注意点をまとめます。

移行の基本的な流れ

1
移行先のWordPress専用サーバーを契約する(無料お試し期間があるサービスはまず試す)
2
現在のサーバーでWordPressのデータ(ファイル+データベース)をバックアップする
3
移行先サーバーにWordPressのデータを移行する(プラグインや移行ツールを活用)
4
動作確認を行い、問題がなければDNS(ドメインの向き先)を移行先サーバーに変更する
5
DNS反映後、旧サーバーのデータを一定期間保持した上で解約する

移行時の注意点

移行ツール・プラグインの確認

wpX Speedには「WordPress簡単移行」機能があり、移行元のURLとログイン情報を入力するだけでデータを移行できます。
移行先のサーバーに移行支援機能があるかを事前に確認しましょう。

ダウンタイムへの対策

DNS変更の反映には数時間~最大72時間かかる場合があります。
その間、旧サーバー・新サーバーのどちらにアクセスが向くか不安定になるため、両方のサーバーでサイトが表示できる状態にしておきましょう。

メールの移行

WordPress専用サーバーの中にはメール機能を提供していないサービスもあります。
メールも同じサーバーで運用していた場合は、移行先のメール対応状況を確認してください。

WordPress専用サーバーに関するよくある質問

WordPress専用サーバーとは何ですか?

WordPressを安全・快適に運用できるために提供されているレンタルサーバーです。WordPress向けにサーバー環境が最適化されており、WordPress特有のセキュリティ対策が充実しているのが特徴です。

WordPress専用サーバーと普通のレンタルサーバーの違いは何ですか?

普通のレンタルサーバー(汎用サーバー)はWordPress以外のCMSや静的サイトにも対応していますが、WordPress専用サーバーはWordPressの運用だけに特化して設計されています。WordPress向けのセキュリティ対策やパフォーマンス最適化が標準で備わっている点が大きな違いです。

法人・ビジネス向けでおすすめのWordPress専用サーバーを教えてください。

「XServer for WordPress」「カゴヤ WordPress専用サーバー」「WADAX あんしんWPサーバー」の3つのサービスがおすすめです。

WAFとは何ですか?

Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃をブロックしてくれるツールです。SQLインジェクションやXSS(クロスサイトスクリプティング)など脆弱性対策になる強力なセキュリティ対策ツールです。

PHP動作モードとは何ですか?

PHPで書かれたプログラムを実行するモードです。WordPressもPHPで作られており、PHP動作モードも表示速度に影響します。

WordPress専用サーバーから別のサーバーに移行できますか?

はい、移行は可能です。WordPressのデータ(ファイルとデータベース)をバックアップし、移行先のサーバーに復元することで乗り換えることができます。wpX Speedなど一部のサービスでは「WordPress簡単移行」機能も用意されています。

まとめ

今回は、WordPress専用レンタルサーバーを6サービス紹介しました。

WordPress専用レンタルサーバーは、WordPress利用に最適化されたレンタルサーバーです。
WordPressに関するセキュリティ対策や高速化設定が行われており、WordPressを利用する最適の環境になっています。

改めて、おすすめTOP3をまとめます。

WordPress専用レンタルサーバー おすすめTOP3
  1. wpX Speed:料金・スペック・容量のバランスが最も良く、個人から法人まで幅広く対応
  2. XServer for WordPress:WordPress専門家サポート付きで法人・ビジネス利用に最適
  3. カゴヤ WordPress専用サーバー:月額440円~の低価格帯からKUSANAGI搭載の高速環境まで幅広いプラン

法人向け・ビジネス向けのWordPress専用サーバーもあるので、WordPressの運用を検討されている方はチェックしてください。

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