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WordPressテーマ「SANGO」はアフィリエイト・企業メディアにおすすめ!詳しく解説します!

今回は、私が愛用しているWordPressテーマの1つ「SANGO(サンゴ)」についてまとめてみました。

SANGOは、シンプルで柔らかなデザインが特徴で、Webサイトに優しいイメージを出したい方におすすめのテーマになっています。
主に、アフィリエイトサイトや個人ブログ向けになっていますが、企業が運営するメディアサイトで使用するのにもおすすめです。

SANGOの購入を検討されている方は、参考にして頂ければ幸いです。

テーマ名 SANGO(サンゴ)
販売価格 14,800円(税込み) ※BOOTH購入時
返品・返金 返品・返金・キャンセルの対応不可
おすすめの利用内容 ■アフィリエイト
■ブログ
■メディアサイト
など
子テーマ 有り
ブロックエディタ 対応済み
ライセンス スプリットライセンス
複数サイト利用
第三者サイト制作 1クライアントごとにライセンスを購入
※ライセンスをまとめ買いできるWEB制作用ライセンスも販売
動作環境 ・WordPress: リリースページに記載のある最新リリースから2ブランチ
・PHP:7.4~確認済み、7.4未満は未確認
販売サイト https://saruwakakun.design/

因みに、WordPressテーマをお探しの方は、こちらの記事も合わせてチェックしてみましょう。

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当記事を書いている人
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こちらの記事は、プログラミング・WEB制作歴15年以上、ブログ歴10年以上のプログラマーが書いています。
プライベートでも仕事でも多くのレンタルサーバーを利用してきた経験から、サーバーに関する豊富な知識をもとに書いています。
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SANGOについて

SANGOは、"心地よさを追求したテーマ"で、柔らかいデザインのWebサイト構築が可能です。

ブロックエディタ(Gutenberg)にも完全対応しており、30種類以上のブロックが用意されています。
また、Webサイトの表示速度にもこだわったテーマで、高速化に必要な機能が備わっているのも特徴です。

SANGOの開発者であるサルワカさんはブロガーとしても有名な方です。
有名ブロガーさんが作り上げられたテーマで、集客のための仕組みまでしっかりと考えられています。

その為、SANGOは、アフィリエイターにおすすめのWordPressテーマとなっています。

ただ、柔らかなデザインが特徴で、サイトのジャンルによっては合わないこともあります。
そこは、SANGOのデメリットにはなります。

SANGOの詳細

販売価格

SANGOの販売価格は、"14,800円"となっています。
国産のWordPressテーマとしては、高くもなく安くもなくといった価格帯です。

販売価格:14,800円(税込み)

以前は、11,000円で販売されており、安い部類のWordPressテーマでした。
ですが、SANGOのバージョンが3.0に更新された時点(2022年7月)で、今の14,800円に値上がりしてしまいましたね。

ただ、バージョン3.0に上がり機能もかなり増え、ブロックエディタにも完全対応しました。

それに、一からWebサイトの構築を行うと、非常に多くのコストが掛かります。
そのことを考えると、14,800円という価格ははるかに安い値段設定とお考えください。

SANGOは、公式サイトから購入する場合には、BOOTHというマーケットサイトから購入することになります。
また、レンタルサーバー「ConoHa WING」のサイトからも購入することができ、WINGパックというプランとセットで購入すると割引価格になります。

購入サイト 販売価格
BOOTH 14,800円(定価)
ConoHa WING 14,000円

※料金は、税込み表示です。

特徴

SANGOの一番の特徴と言えば、やはりデザインです。

他のWordPressテーマと比べ、SANGOは、柔らかいイメージで心地よさを追求したデザインになっています。
このような感じです。
SANGOのトップページ

実際にどのようなデザインのWebサイトを作成できる知りたい方は、サイト事例を確認してみましょう。
SANGOのサイト事例を確認する

また、ブロックエディタにも完全対応しており、30種類以上のブロックが用意されています。
さらに、SANGO Landというブロックのギャラリーサイトへアクセスすることで、450種類以上のブロックを利用できるようになります。
SANGO LAND

オリジナルのデザイン性を維持しつつも、ブロックエディタを使用して個性を出すこともできるのがSANGOの特徴です。

また、WordPress管理画面内にSANGOオリジナルの設定画面も用意されています。
初心者の方でも基本的な設定を行いやすくなっているのも特徴です。
SANGO管理画面

Webサイト高速化の為の機能もたくさん用意されています。
SANGO高速化設定画面

もちろん、「外観」→「カスタマイズ」の画面へ移動すれば、他にも多くの機能が備わっています。

SANGOのメリット・デメリット

SANGOのメリットは、やはりデザインの心地よさです。

例えば、子育て関連のサイト、旅行ブログ、アフィリエイトサイト、個人サイトなどで利用しやすいです。
また、色味やタイトル画像などを工夫することで、ガジェットブログや技術系ブログなどでも利用できます。

ただ、逆に利用しにくい場面が出てくるのもデメリットです。

例えば、高級感を出したいWEBさいとや金融系サイトでは使用しにくいデザインです。
メディアサイトであれば、ニュースメディアや不動産メディアなど、お堅いイメージのメディアでも使用しにくいですね。

他には、デメリットと言えるほどの大きなマイナスポイントはないです。
それよりも、SANGOにはメリットがたくさんあります。

例えば、"1ライセンスで複数サイト使用OK"、"ブロックエディタに完全対応"、"記事を書きやすい"、などたくさんあります。

SANGOのメリット

SANGOはアフィリエイト・企業メディアにおすすめ!

SANGOは、アフィリエイトサイトや企業運営のメディアサイトに最適のWordPressテーマです。
他にも、WordPress初心者や柔らかい雰囲気のテーマをお探しの方にもおすすめです。

SANGOはこのような方におすすめ!
  1. アフィリエイトサイトを公開したい
  2. 企業運営のメディアサイトを公開したい
  3. WordPress初心者の方
  4. Webサイトに心地よさや柔らかいイメージを出したい

アフィリエイトサイトを公開したい

SANGOは、アフィリエイトサイトでの利用におすすめです。

アフィリエイトに必要な機能も備わっており、さらにSEO対策に必要な機能も用意されています。
さらに、複数サイトでの利用も許可されています。

その為、アフィリエイターに最適のWordPressテーマと言えます。

企業運営のメディアサイトを公開したい

SANGOは、企業が運営するメディアサイトにもおすすめです。
心地よいデザイン性でユーザーにも安心感を与えることができます。

また、企業メディアだと、外注を利用してオリジナルデザインでブログを構築される場合が多いです。
ですが、SANGOを利用することで大幅に費用を抑えることもできます。

WordPress初心者の方

SANGOはブロックエディタにも完全対応しており、多くの独自ブロックも用意されています。
その為、記事も書きやすく、初めてWordPressを使ってブログやメディアを立ち上げる方にもおすすめです。

ダッチ

因みに、SANGOは、クラシックエディタにも対応しています。

まだまだクラシックエディタを利用されている方も多いです。
クラシックエディタを利用したいという方にとっても、SANGOは使いやすいWordPressテーマです。

Webサイトに心地よさや柔らかいイメージを出したい

SANGOの一番の特徴は、やはり柔らかいイメージのデザインです。
ユーザーに心地よさを与えることができるテーマで、使いやすいです。

SANGOを検討されている方は、一度公式サイトもチェックしてみましょう。

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SANGOのライセンス

WordPressテーマは、「100%GPL」または「スプリットライセンス」のいずれかのライセンスを採用することができます。

  • 100%GPL:テーマに含まれるすべてのファイルがGPL
  • スプリットライセンス:PHPコードのみGPL、他ファイルは別ライセンス

SANGOは、スプリットライセンスを採用しており、テーマファイルの改変、複製、再配布を自由に行うことができません。
SANGOを利用する場合、この点は抑えておきましょう。

複数サイトでの使い回しはOK?

SANGOでは、上記で説明したように、テーマファイルの改変、複製、再配布を自由に行えません。

ただ、自己所有のWebサイトに限り使い回しが許可されています。
つまり、自身が所有しているWebサイトであれば、1度テーマを購入することで追加ライセンスの購入なしで何度でも利用できます。

特に、アフィリエイトでは複数サイトを運営することが多いです。
その為、複数サイトでの使い回しが許可されているのはSANGOのメリットにもなります。

第3者サイトの制作代行はできる?

制作代行とは、有償で第3者のWebサイトを作成することです。

SANGOでは、クライアントごとにテーマ(ライセンス)を購入することで、制作代行での利用も許可されています。

スプリットライセンスを採用している場合、多くのWordPressテーマは、特別ライセンスを販売しています。
ですが、SANGOでは特別ライセンスは販売しておらず、あくまでライセンスを追加購入することが条件となっています。

ダッチ

また、SANGOでは、WEB制作者向けにボリュームライセンスを販売しています。

ボリュームライセンスとは、SANGOのテーマをまとめ買いできるライセンスで、お得な料金設定になっています。
ボリュームライセンスの販売価格はこちらです。

通常価格 販売価格
1ライセンス
(1テーマ)
- 14,800円
制作用3ライセンス 44,400円 29,800円
制作用5ライセンス 74,000円 44,400円

通常、テーマを3つ購入する場合の価格は44,400円になります。
ですが、「制作用3ライセンス」では、3テーマを2テーマ分の価格(29,800円)で購入することができます。

また、「制作用5ライセンス」であれば、5テーマを3テーマ分の価格(44,400円)で購入することができます。

ボリュームライセンスは、BOOTHからの購入になります。

SANGOを用いた35のサイト事例

SANGOを用いたWebサイトのサイト事例もチェックしてみましょう。

  1. RADICODE BLOG:https://blog.radicode.co.jp/
  2. ジトサイト:https://jito-site.com/
  3. キカガクブログ:https://www.kikagaku.co.jp/kikagaku-blog/
  4. ゲンゴロウ・タガメ飼育ブログ:https://gengo6.com/
  5. マイホームブログ:https://katsuose.com/
  6. 道の駅 みのりの郷東金 千葉県東金市:https://minorinosato-togane.com/
  7. 人材派遣・人材紹介業における監査証明の専門|Tacumi Partners:https://aupworks.co/
  8. 第一探偵グループ:https://daiichi-tantei.jp/
  9. Android・iPhone・スマホ修理ならスマホソニック:https://smartphone-repair.jp/
  10. タイ一択 | 日本人のためのタイ旅行完全ガイド:https://runbkk.net/
  11. 格安ホームページ制作の名古屋フリーランス|サイノ・マーケティング:https://saino.biz/
  12. ハタラキカタのミカタ:https://shu-sanblog.com/
  13. 小川早苗社会保険労務士事務所:https://ogawas-sr.com/
  14. 何でも屋Tokyo:https://nandemoya.monster/
  15. テイラボ:https://teilab.net/
  16. 大好き!プランター菜園:https://plantersaien.com/
  17. デザナビ:https://wkwkdesign.com/
  18. DUB DESiGN:https://dubdesign.net/
  19. おっくそブログ:https://okkuso.com/
  20. SIer夫婦のキャリア研究所:https://www.sier-fufu.online/
  21. GARDEN|仙台・女性心理カウンセリングサロン:https://sendai-counseling.com/
  22. やまぐちピアノ教室:https://yamaguchi-piano.ciao.jp/
  23. 海外FXのバイブル:https://fxex.jp/
  24. 女性専用シェアハウスNYA_AGO:https://joest.pussycat.jp/
  25. 【全国】歯のホワイトニング:https://whiteningsika.co.jp/
  26. 録画・ダウンロード講座:https://record-now.com/
  27. グルメプレス:https://gourmetpress.net/
  28. スマートに生きよう、フリーランス。:https://freenance.net/media/
  29. デフゲーマーのDBD備忘録:https://game.deaf-ray.com/
  30. 圏外コピーライター:https://www.kengai-copywriter.com/
  31. 熊本の防災収納インストラクター・松永りえ:https://mujikko.net/
  32. NPO法人野口英世よこはま顕彰会:https://noguchihideyo-yokohama.org/
  33. タダデザ:https://tada-design.com/
  34. ワープレ:https://yoakeweb.com/warpre/
  35. フリマド:https://mobilinkinfinity.com/

個人運営のブログ・メディアサイト、企業サイト、企業メディアなど、様々な使い方をされています。
SANGOを使ってどのようなWebサイトを作成できる知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

SANGO(サンゴ)のまとめ

今回は、WordPressテーマ「SANGO(サンゴ)」についてまとめてみました。

SANGOは、有名ブロガーのサルワカさんが制作されている人気のWordPressテーマです。
心地よさを追求されたテーマで、様々なWEBメディアで使用されています。

SANGOは、ブロックエディタにも完全対応しており、記事も書きやすくなっています。
また、SEO対策や高速化設定も行いやすく、企業メディやアフィリエイトサイトなどに最適のWordPressテーマです。

こちらの記事を読んでSANGOを使ってみたくなった方は、一度公式サイトもチェックしてみましょう。

また、ConoHa WINGからだと、割引価格で購入することもできます。
レンタルサーバーもお探しの方は、ConoHa WINGとセットで購入するのもおすすめです。

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